大学生活

【経験談!】大学生がフリーランスを目指す道筋を伝授!

「就職して、毎日残業して満員電車に揺られるのは嫌だ、、、」

「時間も場所も選ばず自由に働ける仕事を知りたい!」

「フリーランスになる方法を大学生のうちから構築したいけど、何から始めればいいかな?」

と疑問に思っている方も多いのではないでしょうか。

本記事では、実際に新卒10ヶ月で会社を辞めて、23歳でフリーランスになった僕がフリーランスを目指す大学生に向けて、今のうちにやるべきこと・仕事の獲得方法・フリーランスの経験談をお伝えします。

また、具体的なフリーランスのなり方も解説しているので、ぜひ最後までお読みいただき、行動に移していただければ幸いです。

 

学生でフリーランスとして活動することは可能

結論、学生でフリーランスとして活動することは可能です。文系の大学生でも未経験でスキルがない人でもなれます。

大学生フリーランスとして、月に20万以上売り上げる人も沢山見てきましたし知り合いにも結構います。

では、アルバイトなどの時間の切り売りではなく、フリーランスの仕事は、一体どんなものが実際にあるのかを解説していきます。

結論、下記の5つだと思っています。他にも沢山ありますが、学生で手を出しやすいものを選びました。

  1. 学生ライター
  2. 学生デザイナー/カメラマン
  3. 学生プログラマー/エンジニア
  4. 翻訳家
  5. コンサルタント

 

学生ライター

一番難易度が低く、参入しやすいのがライターです。僕も一番最初は、Webライターの業務をメインに活動していました。

ライターで重要な素質は、文章力とWebマーケティング(SEO)の2つです。記事を作成する中で、リサーチ・構成・執筆の順でやっていきます。

ここまで聞くと「Webライターってめちゃ難しいんじゃないの?」って思う方も沢山いると思いますが、安心してください。僕でもできたものですから。

僕の当時の文章力は、、、「会社内で一番文章が下手、そして日本語が下手、圧倒的にセンスがない、」と言われていました。

割と事実で、今でも綺麗な日本語の文章が書けているかと言われるとそうでもないと思います。ただ、1ヶ月も毎日文章を書いていれば1日に5,000字くらいは余裕で書けます。大学のレポートなんて簡単に見えてくるでしょう。

気になる案件の金額ですが、大体1文字1円〜がスタートで、僕は2〜4文字で取ってきていました。なので、2,000文字を2円で受けると4,000円の報酬です。案件ごとなので、時給は自分次第です。2時間で終わらせることができれば時給2,000円です。

ライティングはSEOに関しては、沈黙のWebライティングを読んでおけば問題ありません。

 

学生デザイナー/カメラマン

デザイナーの場合は、photoshopやIllustratorを使って、チラシのデザインやロゴの作成などをする仕事です。主にグラフィックデザイナーと呼ばれています。

雑誌の広告やカタログやポスターなど幅広くデザインをするので、素人には少し難しい領域になります。

その点、芸術系の大学、短大や、デザイン系の学科で学んでいる方は有利です。フリーランスの場合は、最初から名前が売れていて多くの顧客を抱えて独立した場合は、高収入も期待できます。

ただ、大学生の場合は営業活動を行わねばならないため、収入がままならないことが多いです。

単価などは知名度によって変わってきますしデザインのセンスによって、料金形態は変わります。チラシ1枚2,000円の場合もあれば1万円の案件もあります。

 

学生プログラマー/エンジニア

大学生におすすめするのは、一番はエンジニアです。その中でもフロントエンドエンジニアです。エンジニアは、フロントエンド・サーバーサイド・バックエンドエンジニアに分けれております。

ただ、リモートで常駐せずに大学生、フリーランスとしてできるのはフロントエンドエンジニアです。必要なスキルは、プログラミング(HTML/CSS,PHP,JavaScript)です。

なので、最初に学ぶプログラミング言語を間違えてしまうと思っていた未来が待っていないので注意が必要です。

プログラミングの案件は豊富でかつ高単価なので、時給3,000円以上は簡単にいきます。また、プログラミングの場合はライターやデザイナーと違いスキルの向上に比例して、単価の上がり方が大きいです。

都内に住んでいるのなら、教室で仲間と一緒にできるTECH::CAMP(テックキャンプ)のWebコース・デザインコース、地方に住んでいるのならオンライン完結できるTechAcademy(テックアカデミー)のWordPressコース・Webデザインコースが学割がきいておすすめです。

 

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翻訳者

翻訳も需要が高く、フリーランスで活躍している人も多いです。ただ、英語or外国語のスキルと資格が必要になります。

翻訳でお金を稼ぎたいのであれば、オンライン英会話などで少しづつやるのもいいですが、留学をして一気に身につける方が時間短縮になって良いかなと思います。

翻訳の相場は、日翻訳が28円、日英翻訳が21円となっています。平均的なWebライターよりは年収が高く、クラウドワークス調べでは、フリーランスの翻訳者の年収は、200-300万円が40%、300-500万円が30%、500万円以上が30%となっています。

 

コンサルタント

最後はコンサルタントです。WebのコンサルタントやITコンサルタントなどいろいろありますが、実績が相当ないと稼ぐのが難しい領域です。

Webコンサルタントの場合、自分のメディアを持っていてある程度収益・PV数があることが必須になります。

WebやIT意外にも僕のように学生向けのプロジェクトを作って月ごとを基準に業務委託を受けることも可能です。

何かしらの実績があってのコンサルタントなので、大学生のうちはWebライターかエンジニアの2択になると思います。

 

フリーランスを目指す上で大学生がやるべきこと

本項では、実際にフリーランスを目指す上で大学生が「今」やるべきことについて順番にお伝えしていきます。

結論下記の順番でフリーランスを目指すことをおすすめします。

  1. 実際のフリーランスに会って話を聞く
  2. 自分のスキルを身に付けスキルをお金に変換する
  3. とにかく営業して失敗してを繰り返す

 

実際のフリーランスに会って話を聞く

フリーランスといっても色々な働き方をしている方がいます。僕みたいに週4しか働かない生活をしている人もいれば、毎日ライティングに追われている人もいたりします。

正解はありませんので、どんな働き方を自分がしたいのか、憧れるのか、実際のフリーランス経験者に話を聞きましょう。

もしかするとあなたはフリーランスではなく、会社員の方が幸せになれるかも知れません。

 

自分のスキルを身に付けお金に変換する

次にすることは、自分のスキルをつけることです。アルバイトと違って、誰でもできるスキルにお金は払えません。

あなたにしかできないこと、普通の大学生ではできないことをできるようになる必要があります。

Webライターであれば、構成の作り方、リサーチの仕方など、エンジニアであればプログラミング言語の習得です。

フリーランスとして生きていくのであれば、ある程度のスキルを磨いていきましょう。スキルを磨いたら、身に付けた自分のスキルをお金に変換する必要があります。

自分のスキルの値段をいくらで設定するのか、ポートフォリオを作成しながら現実的に決めなければいけません。

 

とにかく営業して失敗してを繰り返す

フリーランスで仕事をとるには、とにかく営業です。後ほど詳しく解説しますが、営業をどんどんやっていかなければ仕事はもらえません。

今は、クラウドソーシングというサイトで企業とフリーランスをマッチングしてくれるサービスがあるので、ポートフォリオと一緒に提案していきましょう。

 

フリーランスになる3つのメリット

本項では、フリーランスになる3つのメリットについてお伝えしていきます。僕がフリーランスになって、感じたことを赤裸々にお伝えしていきます。結論下記の3つがメリットだと思っています。

  1. 成果を出した分が収入に反映される
  2. スキル・経験を高められる
  3. 場所を選ばず仕事ができる

 

成果を出した分が収入に反映される

基本的に成果報酬型orストック型の仕事になります。ライターやエンジニアは、業務をすれば良い形で、やればやるほど給料になります。

成果報酬型でいくと携帯販売や集客などです。会社であれば、どんだけ利益をあげても固定給になりますが、フリーランスの場合は青天井がなく稼ぐことができます。

成果を出した分が会社に搾取されずに自分に返ってくるので、圧倒的な成果を出せば余裕で生きていけます。

 

スキル・経験を高められる

フリーランスの場合は、自分自身で営業・提案・納品の全てをやるので、一般の会社員より経験値が圧倒的に得られます。

また、プログラミングであれば実践を積めばつむほどスキルがついて、高単価の案件を取りやすくなるのでメリットだと思います。

 

場所を選ばず仕事ができる

フリーランスの最大のメリットと言ってもいいのが場所を選ばず仕事ができることではないでしょうか。嫌な上司や同僚に顔を合わせずに働ける、ストレスフリーな生活を送ることができるのがフリーランスです。

もちろん、給料を稼ぐためにクライアントワークは必要です。ただ、場所を選ばず仕事ができる環境があるだけでも最大のメリットと言えます。

僕の場合、海外や日本の各地で仕事ができる環境なので、毎日が楽しく刺激がある生活を送っています。

 

フリーランスとして最初の仕事は獲得する3つの方法

本項では、実際にフリーランスとして、仕事を獲得する3つの方法についてお伝えしていきます。結論、仕事を獲得する方法は3つです。

  1. Webサービスを使う
  2. 営業活動を行う
  3. 師匠を持ち、弟子入りする

 

Webサービスを使う

Webサービスを使って仕事を獲得する方法です。これは、フリーランスと企業を繋ぐプラットフォームなので、多くの人が利用しています。

クラウドソーシングを利用の利用の場合は、クラウドワークスクラウドソーシング「ランサーズ」の2つから案件を獲得しているフリーランスが多いです。

 

営業活動を行う

Webサービス以外には、実際に制作会社のHPにメールを送って営業活動を行うこともいいと思います。僕の場合は、FacebookやTwitterから5万円以上売り上げが上がったので、「#ライター募集」などで探してみてメッセージしてみるのも一つの手段です。

積極的に営業をして、ちゃんと成果をあげることができれば、クライアントから紹介をもらえたりするので、営業活動はしっかりと行いましょう。

 

師匠を持ち、弟子入りする

フリーランスで「沢山案件を持ってそうな人のところに転がり込む」のも一つの手だと思います。スキルがないうちは、ただ働きでもなんでも習得するために自分を磨く必要があります。

気に入られれば、案件はどんどん降ってきますし仕事の幅も広がってきます。

 

フリーランスとしての具体的な道筋

本項では、フリーランスとしての具体的な仕事の流れをお伝えしていきます。まず、Webデザイン/グラフィック制作、ライティング、プログラミング/エンジニアなど学ぶものを決めます。

フリーランスでは、主に下記のスキルがあると仕事を獲得しやすく継続案件に繋がります。

  1. 専門知識・スキル
  2. 自己管理能力
  3. コミュニケーション能力
  4. マーケティング力

 

学習サービスを利用する

まずは、前項でも述べたとおり、スキルを身につけるために学習サービスを利用して、専門性を高めていきます。

プログラミングであれば、プロゲートやドットインストールなどの学習サービスが無難です。

 

スクール・セミナーに行く

専門性を高めるためにお金を払ってプログラミングスクールなどに通う方法と独学での方法があります。

ただ、独学よりもお金はかかるが早くスキルを身につけられるスクールの方をおすすめします。最初に自己投資としてお金はかかるが圧倒的に早く仕事を獲得でき、回収できるからです。

《すぐわかるおすすめのプログラミングスクールランキング》

▼当サイトから登録の多いプログラミングスクール

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企業にインターン

仕事の流れを知るために企業にインターンに行くのも一つの手です。企業の場合は、実際の案件を自分が携わることができるので、どこに気をつけて、注力するのかなどが明確になるので、フリーランスになる前に経験しておくとベストです。

 

実績・ポートフォリオを作る

まずは格安(無料)で仕事してポートフォリオを作ることです。営業をかけて行く際に実績があるかないかで全然受注率が違います。

ライターであれば、自分でブログを持っているだけでブログの渾身の記事を送って営業をかけるとすごく通りやすいです。

 

人生に役立つフリーランスの経験を暴露

本項では、2019年2月からフリーランスとして活動してきた実体験をお伝えできればと思います。

お伝えすることは2つで、「自分でビジネスをするという圧倒的な経験値」と「様々なプロや経営者と出会えたこと」です。

 

自分でビジネスをするという圧倒的な経験値

自分でポートフォリオを作成して、営業をして売り上げをあげるという行為ですが、誰しもが最初は無理だと考えた中で、自分で考え常に模索していました。

結果的に様々なお仕事をいただくことができ、新卒と同じくらいの給料をいただけております。しかも、週の4日しか働かないスタイルを貫いて8時間も労働せずに成果を上げられているのは自分でもびっくりしています。

フリーランスになると全てが自己責任です。生きるか死ぬかという中で、自分で売り上げを立てる経験は、会社員では味わえない達成感と経験値かなと思います。

 

様々なプロや経営者と出会えたこと

僕の場合は、地方フリーランスかつ元々学生の頃から名前は知ってもらっていたという経緯がありますが、沢山の経営者の方とお会いする機会をいただきました。

お仕事に繋がる場合も多かったですし地方だとフリーランス人口も少ないので、名前が響き渡ります。

人との出会いという部分でも自分のポジションを確立できれば、仕事が勝手に降ってくる状態が作れるのではないかと思います。

 

まとめ:結果的に僕はフリーランスを辞めて就職しても良い

僕は、結果的にフリーランスを辞めて就職してもいいと思っています。フリーランスという働き方に固執するのではなく、毎日が楽しく生活できる環境があれば会社でもどちらでもいいかなというのが一つの考えです。

ただ、本記事を読んでいるあなたがフリーランスにチャレンジしたければ、周りにフリーランスの繋がりを持つこと、まずは動くことが重要です。

大学生は考える時間が勿体無いです。休学しても就活は不利にならないので、挑戦してみるのも一つの選択肢です。

そして、答え合わせは3年後くらい目処に考えると気が楽になります。最初はなかなか売り上げを上げれなかったり、苦労する部分が大半です。

結局は、自分の選択肢を自分で決めることが大切になってきます。そして、フリーランスを目指す仲間をつくることであなたの人生がよくなっていくでしょう。

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