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【体験談】タイのベストな観光シーズンは11月〜3月!各月の人気イベントも紹介!

「タイ旅行に行こうと思っているけど、どの時期がいいかな・・・」

「タイはどのシーズンが安くて観光できるんだろう。。。」

「タイでシーズンごとにどんなイベントがあるんだろう?」

と思っている方も多いのではないでしょうか。

寺院やホテルに見どころもいっぱいのタイは、日本人にとっても人気です。観光ツアーはすぐ埋まってしまいます。

この記事は、タイでのお祭りやイベント、タイ旅行のお安い時期を詳しく解説していきます。

結論、タイのベストシーズンは、【11月〜3月】なのですが、タイは季節ごとの魅力も高いのでそちらも紹介していきますので、ぜひ最後までご覧ください。

 

たけち
たけち
実際に2019年5月3日〜7日、9月18日〜19日にタイに訪れているので、生の声をお届けします!

 

タイ旅行に行くなら11月〜3月の乾季!

結論、冒頭にも述べたようにタイに旅行に来るなら11月〜3月です。本項では、各月の地域での気候を紹介していきます。

タイには、バンコク・プーケット・チェンマイに別れており、各地域で気候が違うので注意

日本でいう北海道と沖縄ぐらいの気候の変化があるのが、タイです。

 

タイ(バンコク・チェンマイ)の季節は3つに分かれている

乾季 ‥ 11月~3月(前半) 雨がほとんど降らない季節

暑季 ‥ 3月(後半)〜5月 年間を通してもっとも暑くなる季節

雨季 ‥ 6月~10月 降水量が多い季節

タイの季節は、乾季・暑季・雨季の三つに分かれています。熱帯に位置するタイは、年間の平均気温が約29度ある常夏の国です。

基本的に暖かく過ごしやすい地域のタイは、旅行客やバックパッカーに人気の国になっています。

 

乾季・・11月〜3月

乾季は、雨が降らず晴天が続くので、快適な気候です。どの旅行予約サービスを見ても2月に行くことをおすすめするプランが多いです。

平均気温:27.9℃(11月)、26.6℃(12月)、27.3℃(1月)、28.6℃(2月)
降水量:47.9mm(11月)、7.4mm(12月)、15.1mm(1月)、18.3mm(2月)

 

暑季・・3月〜5月

暑季は、連日とても暑い日が続きます。日中の気温は40度近くなり、最低温度も25度前後ととても暑いです。

たけち
たけち
実際に5月に訪れた時は、暑すぎて死ぬかと思いました、、、灼熱の暑さで外を出て少し歩くと汗はびっしょりです。観光で歩き回るのは年配の方だときついと感じます。

平均気温:29.8℃(3月)、30.9℃(4月)、30.1℃(5月)
降水量:39.3mm(3月)、86.6mm(4月)、245.8mm(5月)

 

雨季・・6月〜10月

雨季は、1年でもっとも雨降水量が多く、毎日スコールにあいます。東南アジア独特のスコールは、2時間ほどで収まりますが、雨の降る量がとんでもないので、雨が降り出したらお店で待機した方が良いです。

たけち
たけち
実際に9月に訪れた時は、いきなり土砂降りの雨にあいました、、、道路は冠水して靴もカバンも濡れてしまうので、傘や雨具を持っておくと良いです。

平均気温:29.7℃(6月)、29.3℃(7月)、29.1℃(8月)、28.7℃(9月)、28.4℃(10月)
降水量:162.0mm(6月)、171.4mm(7月)、207.9mm(8月)、349.2mm(9月)、302.2mm(10月)

 

プーケットには「2つのシーズン」がある

乾季:11月~4月

雨季:5月~10月

世界中から観光客が押し寄せるマレー半島の西側のビーチリゾートのプーケットの気温や降水量は、バンコクと同じです。

つまりベストシーズンは乾季で、11月~4月です。雨季になるとバンコクと同じで雨が多いです。せっかく海で泳ごうと思っても美しい海が濁ってしまうのでもっていないです。

逆にマレー半島の東側にあるビーチ(タオ島、バンガン島、サムイ島)は、西側のビーチとは逆で、ベストシーズンは3月から10月

ビーチを西側と東側で使い分けることで、1年中タイの美しいビーチを楽しむことが可能です。

 

日本の年末年始、GW、お盆の時期のタイの気候

日本の海外旅行シーズンでの、タイの気候についてもお伝えしていきます。会社員であれば、纏まった休暇を取れるのが年末年始、GW、お盆の時期だと思います。

 

日本の年末年始のタイの気候は乾季

年末年始、GW、お盆の中でもっとも快適に過ごせるのが年末年始です。タイでは、乾季を迎えており雨も少なく快適に観光を楽しめます。

日本の寒い冬を抜け出して、南国の地でタイを過ごしたからには戻ってくるのが憂鬱になるでしょう。

 

日本のGWのタイの気候は暑季

日本の5月、GWはタイの気候でいう暑季になります。雨が雨季に比べれば、少ないですが気温は相当高いので覚悟しておいた方が良いです。

もしタイにGW中に行く場合は、熱中症で倒れように水分補給をしっかりして健康的な食事を心がけましょう。

 

日本のお盆の時期のタイの気候は雨季

お盆の時期は、降水量は200mmを超え、もっとも多い9月には300mmまでいきます。せっかくの観光なのに土砂降りの雨に見舞われると気分も落ち込んでしまいますので、雨季に行くことはおすすめしません。

 

タイのシーズンごとのお祭り・イベントを紹介!

タイには、シーズンごとに楽しめるお祭りやイベントが数多くあります。本項では、各シーズンごとで紹介していきます。

 

乾季の11月~3月はマリンアクティビティや新年のイベント

乾季のタイは、もっとも快適に過ごしやすいため観光にとても適しています。海も穏やかで綺麗に透き通っているので、サーフィンやシュノーケリング、ダイビングなどが人気です。

また、クリスマスや新年になるとライトアップやカウントダウンの花火などが打ち上げられます。

たけち
たけち
マリンアクティビティ&クリスマス、新年イベントなど目白押し!
11月
  • ロイクラトーン(タイの灯篭流し)
  • チェンマイ:イーペン祭り
  • スリン:スリン象祭り
12月
  • プーケット:キングスカップ・レガッタ(12月1日~8日)
  • バンコク:カウントダウン花火(31日~1月1日)
  • アユタヤ:世界遺産祭り
1月
  • バンコク:チャイナタウンフェスティバル
  • チェンマイ:サンカンペーン工芸品フェスティバル
  • ナコンパトム:フルーツフェスティバル
2月
  • チェンマイ:花祭り
  • トラン:トラン水中結婚式
3月
  • バンコク:国際カイト・フェスティバル
  • チェンマイ:タイ国際バルーンフェスティバル
  • バンコク:ワールド・ワイクルー・ムエタイ・セレモニー

 

暑季の4月〜5月はソンクラーン祭り(水かけ祭り)

3月末から5月は暑季となり、1年でもっとも暑い時期になりますが、このシーズンだから楽しめるイベントや祭りがあります。

もっとも有名な暑季のイベントが、4月に行われる「ソンクラーン」という水かけ祭りです。ソンクラーンは旧正月のことで、街では外国人問わず水の掛け合いが始まります。

もっとも評判が高く、人気で像や消防車なども出てくる、とても盛り上がる祭りになっています。

4月
  • ソンクラーン祭り
4月
  • パタヤ:ミス・ティファニー・ユニバース(ニューハーフのコンテスト)
  • イサーン地方:ヤソトーンロケットフェスティバル

 

雨季の6月~10月はフェスティバルで盛り上がる!

雨季は、地方を中心に各月でフェスティバルが行われています。雨季といってもスコールなので、1時間〜2時間で雨は止みます。

なので、気にせず興味あるイベントがあれば足を運んでみると良いと思います。

6月
  • イサーン地方:ピーターコン祭り
7月
  • アサハブーチャ (三宝節)
  • ウボンラチャタニ:キャンドル・フェスティバル
8月
  • ホアヒン:ジャズフェスティバル
9月
  • プーケット:プーケットベジタリアンフェスティバル
10月
  • ナコーンパノム:光のボートパレードフェスティバル
  • ノーンカイ:龍神の火の玉祭り

 

タイのシーズンごとで気をつける服装

本項では、タイのシーズンごとで気をつける服装についてお伝えしていきます。どの時期にも共通することは、暑くても長袖は持っていくことです。

暑いからといって、肌の露出が多い服装やサンダルなどでは、王宮や寺院などに入場できないことがある

 

乾季(11月〜3月)は日本の夏の服装で大丈夫

乾季は、日本の夏と同じく半袖・短パンで問題ありません。ただし、商業施設やカフェはエアコン・冷房がかなり効いており、寒いかと思います。

なので、長袖を1枚羽織る程度で持っておくと良いでしょう。

 

暑季(4月・5月)は着替えを多めに持っていく

乾季と同じく、半袖・短パンで問題ありませんが、汗をとてもかくので着替えは多めに持っていくと良いです。

 

雨季(6月〜10月)は足元はサンダルがベスト

夏の日本と同じ服装で問題ないですが、雨季でスコールが多いので足元はサンダルをおすすめします。

 

タイ旅行の旅費が安い時期は雨季の6月〜10月

「タイ旅行の旅費が安い時期は?高い時期は?」と疑問に思っている方も多いと思いますので、本項では、タイ旅行の安い時期と高い時期について詳しく解説していきます。

お金をなるべく抑え、観光などに使えるようにご案内しますので要チェックです。

スカイスキャナーによると、タイ行き往復航空券の相場は、年間平均で約54,000円です。

  • バンコク行き往復航空券の相場:約50,000円
  • プーケット行き往復航空券の相場:約61,000円
  • チェマイ行き往復航空券の相場:約63,000円

 

高い時期と安い時期では約3万円金額に差が出る!

「高い時期=ベストなシーズン」です。なので、タイでいうベストシーズンは乾季の11月〜3月です。

その中でも会社員や学生が休みの年末年始(12月末〜元旦)・春休み(2月・3月)は、特に値段が高いです。

「乾季(11月〜3月)→暑季(3月〜5月)→雨季(6月〜10月)」の順番で旅費が安い

  • 最も安い月:6月 約 ¥40,000(平均より -25% 安い)
  • 最も高い月:12月 約 ¥70,000 (平均より +25% 高い)
  • 年末年始:10万円~15万円
  • お盆:6万円~12万円
  • ゴールデンウィーク:6万円~12万円
  • 夏休み(7月~8月):5万円~7万円
  • 春休み(3月~4月):5万円~7万円

なお、ANAやJALなどの航空会社を使うよりも、LCCの方が安いです。僕の航空券はLCCで毎回取っています。

たけち
たけち
ちなみに11月14日〜12月10日でタイに行きますが、往復チケットは、は直行便で26,000円と格安です。休みがいつでも取れるフリーランスのメリットですね!

 

航空券が安くなる出発日は木曜日、30日以上前に予約!

航空券が安くなる出発日は、木曜日で30日以上前に予約すると良いです。航空券が最も高くなる出発日が日曜日なので、有給などを使って1日ずらすだけでも変わってきます。

航空券予約サイトはトラベリストエアトリ(旧DeNAトラベル)がおすすめです。

LCCの格安航空は、2ヶ月を切ると高くなるので、2ヶ月以上前に予約すること

 

ツアーや旅行プランは高い時期と安い時期で約4倍違う!

安い時期での3泊4日の旅行プランで約4万円ですが、高い時期(年末年始・GW)になると同じ航空会社・ホテル・ツアーで16万と約4倍値段が違います。

高い時期は避けて、なるべく安い時期にいくことができれば、浮いたお金をホテルのグレードアップやお土産などに使えます。

 

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まとめ:季節ごとの魅力を求めてタイへ行こう!

タイは、タイのベストな観光シーズンは11月〜3月ですが、季節ごとに魅力が違います。目的と予算と相談しながらタイ旅行を安く、お得に楽しく過ごしましょう!

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たけち
たけち
ちなみに僕は、タイ旅行をベストシーズンで決めるのはもったいないので、2019年は5月・9月・11月と3回行きます!

ぜひ各シーズンを楽しんでいただければ幸いです!

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