就職活動

デキる就活生が電話をかける前にしている5つのこと!知らないとヤバい

「企業からかかってくる電話の対応がぶっちゃけ苦手、、、」

「就活での電話対応って何を気をつければいいの?正解を知りたい!」

「他の就活生をとは電話対応だけでも差を付けておきたい・・・」

と思っている就活生も少ないくないはずです。

今回は、電話対応が不安な学生に向けて、デキる就活生が実践している電話をかける前にしている5つのこと、電話中に気をつけること、話し方の2つのポイントについて1年間で1,000人以上の学生と連絡をとっていた僕の立場からお伝えします。

就活での電話対応を少し知るだけで、自分の就活が上手くいくと思いますので、ぜひ最後までご覧ください。

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電話をかける前にデキる学生がしている5つのこと

本項では、電話をかける前にデキる学生がしてる5つのことについてお伝えしていきます。結論下記の5です。

  1. 静かな場所から電話をしている
  2. 時間帯には気をつけている
  3. 電話越しでも感情が読めるようにしている
  4. メモを取っている
  5. 内容はあらかじめまとめて完結になっている

 

静かな場所から電話をしている

デキる学生は、静かな場所から電話をしています。人事視点から見てもザワザワするところから電話をかけてくる学生は良い印象を持ちません。

自分がうるさいところにいて、電話をしても相手の声が聞こえにくいのをわかった上でかけているからです。

事前に屋内で静かな場所で、声が聞こえやすい場所から電話をかけましょう。

 

時間帯には気をつけている

デキる学生は、時間帯に気をつけて電話をかけてくれます。時間帯でいうと朝早い時間や夕方17時以降の電話を避けているケースです。

企業は会社なので、始業時間はかなり忙しい状態です。なので、配慮して電話をかけてくれる学生は他の学生と一目置かれる存在になります。

 

電話越しでも感情が読めるようにしている

デキる学生は、電話越しでも感情が読めます。具体的には、はきはきと笑顔で話しているのか、真剣な雰囲気なのかが明確にわかります。

電話をする前から相手の感情を考えたり、人事の立場に立っているからこそ、「お忙しいところ失礼します!」「お昼終わり失礼します!」などの言葉が出てきます。

 

メモを取る準備をしている

デキる学生は、メモをとる準備をしています。事前準備を万全にした上で、電話をかけているので、人事としては選考スケジュールを伝えたり、面接の詳細を伝えたりとスムーズに対応できます。

電話だけのコミュニュケーションの場合、聞き間違いなどが起きたりするので当たり前のことを当たり前にしましょう。

 

内容はあらかじめまとめて完結になっている

デキる学生は、電話で話す内容をあらかじめまとめて完結になっています。なので、人事からしても用件を的確に言ってくれるので双方にとって時間の無駄がなくなります。

電話は「電話料金」「相手の時間をもらっている」と言う意識を持つだけで、自分の対応をどのようにしたら良いかがわかってきます。

電話する時間や事前準備などは、相手への配慮があれば当たり前になってきます。

 

電話の最中にデキる学生がしている5つのこと

本項では、電話の最中にデキる学生がしている5つのことについてお伝えしていきます。結論、下記の5つです。

  1. 名前を最初に名乗っている
  2. 要件を完結に伝えている
  3. 内容を復唱している
  4. 相手から電話を切るのを待っている
  5. 言葉遣いが丁寧

 

名前を最初に名乗っている

当たり前のことなんですが、自分の名前を名乗らない学生が本当に多いです。電話が繋がって、「選考の日程なんですが、、、」と電話がかかってきても人事は誰か終わりません。

絶対に名前を最初に名乗りましょう。

「私、△△大学4年の○○と申します。」です!

 

要件を完結に伝えている

デキる学生は、用件を完結に伝えています。電話で名前を名乗り、相手に時間があることがわかったら用件を完結に答えましょう。

「本日は、○○と△△の確認のため連絡いたしました。具体的には〜」

 

内容を復唱している

デキる学生は、人事と話していく中での記録は随時、メモを取り、内容を復唱しています。

電話で話していることもあり、復唱してくれると学生が内容を理解しているのか否かが明確になります。就活という大事な場面でのコミュニュケーションミスの確率が極端に減ります。

 

相手から電話を切るのを待っている

デキる学生は、必ず相手から電話を切るのを待っています。電話が終わってすぐ電話を切る人がいますが、出来る限り相手が電話を切ってから切るようにすると一目置かれる存在になります。

相手が電話を切るのを待ってくれているという行為自体が好印象に伝わりますので、ぜひ試してみてください。

 

言葉遣いが丁寧

特別な敬語等は実は必要ありませんが、言葉遣いが丁寧だと好印象です。基本的には、丁寧語で「です、ます」調で話をしていれば特に問題はありません。

ちなみに「もしもし」と最初に答えるのは、NGです。理由は、「もしもし」という言葉が略語にあたるからです。

  • ありがとうございます
  • こちらこそ、ありがとうございます
  • ご丁寧にありがとうございました
  • お忙しいところ失礼します
  • お手数ですが、伝言をお願いできますでしょうか
  • 失礼ですが、お名前をお教えいただけますでしょうか
  • 失礼いたします

 

就活時に気をつける電話のマナー

本項では、就活時に最低限気をつける電話のマナーを2つお伝えします。結論、下記の2つです。

  1. 電話をかける時間を配慮する
  2. 自分の名前、所属をまず名乗る

 

電話をかける時間を配慮する

まず、気をつけるのは電話をかける時間を配慮することです。月曜(休み明け)の午前中、昼休み(12~14時頃)、夜18時(終業時刻)以降、土日祝日等、企業の休業日は、電話を絶対に避けましょう。

相手の立場から考えても上記の時間帯に電話をかけてもらっても対応しづらい時間帯or会社にいない場合が多いです。

 

自分の名前、所属をまず名乗る

デキる就活生の電話の対応でもお伝えしましたが、自分の名前、所属をまず名乗るようにしましょう。

相手がどこの誰だかわからない電話は、会社内で電話を繋ぐ時にも一手間かかります。最初に「挨拶」→「大学名+名前」を必ず名乗ってください。

 

電話中に気を付ける話し方のポイント

本項では、電話中に気をつける話し方のポイントを2つ紹介します。結論下記の2つです。

  1. 姿勢正しく感情を乗せる
  2. 言葉づかいを綺麗に話す

 

姿勢正しく感情を乗せる

気をつける話し方のポイントして、姿勢を正しくして話すというものがあります。姿勢を正すと敬語で丁寧な言葉になりやすいです。

姿勢を正しく話すと明るいハキハキした声を相手に届けることができます。電話でのコミュニケーションは対面とは違い表情が見えないので、声の大きさやトーン、話し方で印象が決まります。

背筋を伸ばして、肩の力を抜いて姿勢を正してから電話をかけるようにしましょう。

 

言葉づかいを綺麗に話す

明るく丁寧な電話を心がけ言葉遣いに気をつけましょう。顔が見えない分、声のトーンなどには気を配る必要があります。

相手が目の前にいると思って、話すことで良い緊張感になり、丁寧な口調をすることができます。

 

まとめ:就活時の電話対応を完璧にして内定を獲得しよう!

電話は、相手の時間を奪っている行為です。相手への配慮を忘れずに対応すれば、ある程度は大丈夫です。

電話が苦手な学生が多い分、電話対応を完璧にしておけば同じ就活生には引けをとりません。内定を獲得するためにも最低限のマナーを培っておきましょう。

ただ、どうしても電話が苦手だという人は、自分のどこが落ちる原因なのか、適切にアドバイスをくれる転職エージェントを利用しましょう。特にキャリアチケットJobSpringがオススメです。


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