大学生活

大学生が起業に挑戦するべき理由は7つのメリットから!成功ポイント・簡単なスモールビジネスも紹介!

「流行りの学生起業は、実際どうなの?儲かるの?」

「学生起業で成功するポイントが知りたい!」

「起業に興味はあるけど、 具体的なイメージを持てていない、何から始めればいいかわからない、、、」

と思っている方も多いのではないでしょうか。

本記事では、学生起業するメリットだけではなく、成功ポイントやデメリットを含めて、起業する前に知っておくと役立つ情報をお届けしています。

たけち
たけち
この記事は、実際に僕が東京の会社に2年長期インターン・入社した後、フリーランスとして事業をやっていく中で感じたことも記載しております!

学生起業で成功した有名起業家たちとして、下記の人たちが有名ですよね。学生起業に憧れる学生が年々増え続けているからこそ、知っておくと便利なことをまとめました。ぜひ最後までご覧ください。

  • ライブドア堀江貴文さん
  • mixi笠原健治さん
  • リブセンス村上太一さん
  • Gunosy福島良典さん
  • メタップス佐藤航陽さん

 

Contents

大学生が起業に挑戦するべき理由は7つのメリットから

大学生が起業挑戦するべき理由は8つあります。学生起業は、リスクのない美味しい選択肢だと思っています。具体的に下記で記載していきます。

  1. 大学生向けであればテストマーケティングを実施しやすい
  2. 同年代のユーザーにアプローチしやすい
  3. 年長者からのアドバイスや支援を受けやすい
  4. 失敗しても圧倒的なメリットがある
  5. 普通の学生が経験できない成長がある
  6. 事業に使える時間が圧倒的に多い
  7. リスクが少なく失敗しても失うものがない

 

①大学生向けであればテストマーケティングを実施しやすい

大学生向けのサービスをリリースする際に、自分が大学生であればテストマーケティングを実施しやすいです。

大学生で起業するとなるとターゲットは、「大学生」が多くなると思います。いきなり工場作ったり画期的なアイデアを実現するのは不可能ですからね。

大学の校舎を拠点にしやすいですし産学連携も可能で、大学構内での事業展開もできるのでメリットだらけ

 

②同年代のユーザーにアプローチしやすい

学生起業家の強みは「学生」であることです。18歳〜24歳までの同年代のユーザーにアプローチしやすく、学園祭や学生向けのイベントやセミナーを活用することができます。

学内の宣伝だけでは、スケールしにくいので難しいですがスモールビジネス・テストマーケティングする際はとても有効的です。

 

③年長者からのアドバイスや支援を受けやすい

学生はまだまだ未熟という見られ方をしているので、何かあればアドバイスをもらえたり、支援してもらったり、周りの大人が助けてくれます。

時間も体力もある年長者からの支援を受けやすいのは、かなりビジネス観点としてみても良いです。

たけち
たけち
大学生というだけで、「頑張っているから手助けしよう!」という周りの大人にたくさん会ってきました。

学生時代は、就活イベントをしていたので集客方法やマネタイズを教えてくれたりという経験が実際にあります。

 

④失敗しても圧倒的なメリットがある

大学生で起業を失敗しても圧倒的なメリットがあります。社会人で30代・40代で起業を失敗すると負のレッテルを貼られるかもしれませんが、学生の場合は「学生・若者だから仕方ない」という認識になります。

むしろ、「大学生で起業をして凄い!」という風に同世代や周りの大人は評価してくれます。

また、大学生で起業経験があると就活の際にとても役立ちます。起業は自走できる学生がするものなので、その主体性が評価され会社に入社することも多いです。

 

⑤普通の学生が経験できない成長がある

一般的な学生は、起業はおろか挑戦というものにハードルを感じて動きません。この記事を読んでいるあなたは、一歩踏み出している学生だと思います。

では、「普通の学生が経験できない成長は何か」それは、起業家としての人脈、経営したことのスキルやキャリアの獲得です。

可能性が大きい大学生にとって、事業をしていく中で会った人は大学内で出会う人とは、立場も違いますし会話が全然も違ってきます。

たけち
たけち
大学生内で話す内容と学生時代に日々奮闘していた頃に出会った経営者さんとの会話は全く違うものがありました。

物事の見方や視点、視座も全く別格で実際に会社を経営している大先輩から学べるものは数多くあります!

 

⑥事業に使える時間が圧倒的に多い

大学生の特権ですが、学生は自由な時間が多いです。優秀な協力者を集めやすいですし時間と体力が必要な立ち上げ期には、かなり有利です。

学生時代を飲み会やサークルだけで終わらせるくらいなら、バイトせずに稼ぐスモールビジネスの一つや二つに挑戦してみる方が良いでしょう。

 

⑦リスクが少なく失敗しても失うものがない

学生の事業は、バーンレート(会社を経営していくために1ヶ月いくらの資金が必要)が低いので、リスクも少ないです。

もし失敗や赤字を多少しても親を頼れますので、リスクはかなり低いです。起業を失敗しても学生であれば、就職活動をして就職すれば何の問題もありません。

 

大学生の起業で起こるであろう5つのデメリット

本項では、大学生で起業すると起こるであろう5つのデメリットについてお伝えしていきます。結論、下記の5つです。

  1. 資金不足が否めない
  2. 本業の学業が疎かになる可能性がある
  3. 失敗するリスクが一般より高い
  4. 大学の友人関係が希薄になる可能性がある
  5. 学生社長という色目を使われる

 

資金不足が否めない

大学生の起業では、資金面の問題が発生してきます。融資を受けやすい社会人と違い、学生は返済が見込めないため銀行の融資などは受けづらいです。

金融機関は、返済の見込みがある人に融資されますが、学生は融資されにくい時代です。ただ、資金を集める方法は銀行などの融資以外にも存在するので諦める必要はありません。

補助金/助成金は地方は起業支援が多いですし現在では、クラウドファンディングなどでお金を集める方法があります。

 

本業の学業が疎かになる可能性がある

学生起業とはいえ、学生の本業は学業です。また、学業・就職活動との両立を考えなければならない学業に支障が出る場合は親も認めてくれない可能性もあります。

たけち
たけち
本気で学生起業を目指すのであれば、休学という選択肢をとってみるのがベストな選択だと思います!

 

失敗するリスクが一般より高い

失敗するリスクが一般より学生は高いです。起業ではしっかり売り上げを立てて行かなければいけません。

経営をするということは簡単なものではないため、社会経験のない学生は失敗するリスクが高いです。

 

大学の友人関係が希薄になる可能性がある

学生起業をすると自ずと大学の友人と会う機会が減り、友人関係が希薄になります。これは仕方がないことで、起業するということは事業の責任を持つということから、友人と会話の内容にズレが生じてきます。

たけち
たけち
大学の友人は友人!学生起業で出会った人とはまた別のスタイルで話をすれば問題ないです!

でも確かに大学内の友人と会う機会はめっぽう減ります。優先順位が減るので仕方ないことだと思います。

僕の場合は、「事業を通して出会う人→高め合える友人→友達」の順番です。

 

学生社長という色目を使われる

地方で会社を立ち上げる学生起業家はとても少ないです。そのため、メディアなどに取り上げられます。それを知った大学の友人が媚びるように近づいてくるかもしれません。

「会社の経費だからといいでしょ!」といってご飯に誘ってくる友人がいる場合は気をつけましょう。

大学の友人だけではなく、学生だからといって下心を持って近づいてくる大人者いるので要注意

 

学生起業のビジネスプランを考える際に大事なこと

本項では、学生起業のビジネスプランを考える際に大事なことをお伝えしていきます。結論下記の二つです。

  1. 仲間を作り、自分の分身を増やす!
  2. ハードル低くできるスモールビジネスからする!

学生起業の考え方として、やるべきことはユーザーが好きになるものを作ること、支出を収入より少なくすることです。

もし作りたいものがあるのでれは、プログラミングができないならプログラミングスクールで学んで、プロダクト設計をするのも良いでしょう。

大学生に人気のプログラミングスクール3選!学割ありでスキルが早く身につく! 《すぐわかるおすすめのプログラミングスクールランキング》 ▼当サイトから登録の多いプログラミングスクール 【1位】T...

 

起業する分野は趣味・好きなことをどうマネタイズするか考えるのが良い

 

仲間を作り、自分の分身を増やす!

「学生を対象とするサービス」を最初はおそらく考えると思います。その中で大事なのが、同じ学生を仲間にすることです。

事業をスケールさせるためには、営業・プロダクト作成・経理など幅広い業務をしなくてはいけません。

自分が出来ることを増やすことも大事ですが、同じく自分が出来ることを他の人に任せていくスタイルを作っていく必要があります。

自分の分身が増えれば、自分の体が空いて次なる挑戦ができます。

 

ハードル低くできるスモールビジネスからする!

最初は自分のお金を持ち出しも覚悟して、スモールスタートでビジネスをすることです。最初から大きな事業をしようとすると失敗の確率が上がります。

まずは、スモールビジネスで流れを把握して徐々に事業を拡大やっていくことです。

宿題代行、セミナー・イベント運営、シェアハウス運営、スキャン代行などは大学生が始めやすい領域なので挑戦してみると良いでしょう。

 

起業する前にベンチャー企業で長期インターンを経験するべき

起業する目的はなんであれ、起業する前にベンチャー起業で長期インターンを経験しておくことをおすすめします。

 

学生起業で起こるトラブル・苦難がわかる

事業を初めてみると本当に思いがけないトラブルの連続です。人がいない、数字にコミットできない、リソースが足りない、経理がわからない、など本当に多くのことに悩まされます。

なので、ある程度自分が起業したら起こり得ることを先に経験しておくためにベンチャー企業でインターンをするんです。

 

売り上げや事業のスケールの仕方・経営戦略を学べる

学生起業で売り上げや事業のスケールの仕方を知っているのは、実際に会社で働いたことがある人たちです。

実際問題、事業のスケールの仕方や経営戦略を垣間見れるのがベンチャー企業です。

企業の30〜40%が設立1年目に倒産、70%が3年以内に倒産、10年以上続く企業は10%未満という厳しい現状

 

大学生で賢く起業する3つ順番

本項では、大学生が賢く起業する3つの順番についてお伝えしていきます。結論下記の3つの順番で起業すると上手くいく確率が高いのではないかと思っています。

ベンチャー企業で長期インターンで働く

⬇︎

大学生向けのビジネススクールで力をつける

⬇︎

ビジネスコンテストで力試しをする

 

ベンチャー企業で長期インターンで働く

まず、ベンチャー企業でビジネスモデルを知って、お金の流れをみることです。実際に働いてみると自分の知らなかった世界を知ることにもなり、3ヶ月〜6ヶ月で徐々にスキルもついてきます。

1年経てばある程度成果も出せるような人材になっています。働いている間は、自分のやりたい事業と照らし合わせながらビジネスモデルをブラッシュアップしていきましょう。

 

大学生向けのビジネススクールで力をつける

次にすることは、大学生向けのビジネススクールに通ってみることです。なぜ最初にしなかったかというといくら理論を叩き込んで、基礎を学んでもアウトプットの少ないビジネススクールでは意味がないからです。

あくまでビジネススクールは学校なので、どうしても本気感が出ません。しかし、長期インターンの場合は会社の看板も背負っていて生きるか死ぬかの世界なので、一生懸命頑張ります。

僕がおすすめするのは、学生が起業を学ぶビジネススクール【WILLFU STARTUP ACADEMY】です。石川県であれば、いしかわ未来アカデミーというのがあります。

講師がWILLFU STARTUP ACADEMYの代表の方です。

WILLFU STARTUP ACADEMYのHPより)

大学生が起業を学ぶビジネススクール。 半年間のプログラムで、起業への第一歩を踏み出します。

受講生は1,500人を突破。卒業生からは、年商1億円超の起業家、資金調達・事業売却に成功した起業家、マッ キンゼー・ゴールドマンサックス・三菱商事・リクルートHDなどに内定した学生を輩出。

無料説明会&体験授業では、 学生起業のリアルな事例紹介などを通して、起業への最初の一歩の踏み出し方を体感できます。

 

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ビジネスコンテストで力試しをする

ベンチャー企業でインターンがすみ、ビジネススクールで基礎を学んだら、次はビジネスコンテストに出てみましょう。

審査員からそのプランの内容に対する評価をもらえ、フィードバックがもらえるのでよりブラッシュアップされた状態で走り出すことができます。

自分が提案したサービスが、世の中で受け入れられるのか否かを実際の審査員から聞くことができます。

 

学生起業家が事業を成功させる3つのポイント

本項では、学生起業家が事業を成功させる3つのポイントについて説明します。結論以下の3つです。

  1. 悪い大人もいると認識して変な誘いに乗らない
  2. 失敗を恐れず行動する
  3. 点と線を繋ぎ、今後の事業展開を視野に入れておく

 

悪い大人もいると認識して変な誘いに乗らない

社会経験の乏しさにつけ入る大人も存在します。融資先をきちんと選定しなけえれば、会社を乗っ取られることもあります。

条件がおかしい誘いに絶対に乗らないことです。

 

失敗を恐れず行動する

起業をする上で受け身であることは、他の大学生と変わりません。学生起業家は特に注目されやすく、自身の行動次第で大きく事業を動かすことが可能です。

行動力をあげることで得られる情報も変わってくるので、何でも事業のためになることは率先してやっていきましょう。

 

点と線を繋ぎ、今後の事業展開を視野に入れておく

起業した時は、目の前のことでいっぱいいっぱいかも知れませんが、今後の事業展開を考えるということも重要です。

目の前の点を繋いでいくことで、やがて線になり、自分の変えたい世界が見えてくるかもしれません。自分の事業の将来がどんな風に変化していくかを考える時間を作ってみてはいかがでしょうか。

 

まとめ:大学生のうちに起業して自走力をつけておこう!

起業というと一見難しそうに見えますが、スモールビジネスであれば誰でも始めることができます。

このWebサイトも一種のメディア事業に当たります。誰でも簡単に使えるインターネットを通して何か【挑戦】してみることをおすすめします。

また、起業は会社設立の方法を知って、事業内容を固めて動き出せば始められます。学生起業家がスタートアップしたその後は、下記のキャリアを描くことができます。

  1. 卒業後もそのまま経営者となる
  2. 卒業後も就職しながら会社経営を並行して行う
  3. 起業した会社をM&Aで売却する

大学生が起業に挑戦するべき理由を7つお伝えしてきました。成功ポイントをしっかりと頭に入れてやっていくときっと事業が上手く行くでしょう。

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