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【体験談あり】タイ旅行は危険なのか?現地の治安情報・注意点・安全対策を徹底解説

「タイは、交通事故は世界2位だし危険だからタイ旅行を迷っている、、、」

「タイって危ないって聞くけど、実際どうなのかな?」

「タイに今度行くんだけど、注意することや安全対策を知りたい!」

これからタイ旅行に行きたいと思ったときに、その国の治安ってすごく気になると思います。

結論、【タイの治安が比較的良い】です。ただし、しっかりと現地で注意すべきことを頭に入れ、安全対策をした場合はタイ旅行が楽しくなります。

今回は、タイにこれから旅行で行かれる方向けに

  1. タイ旅行を安全に楽しむコツ
  2. タイ旅行での注意点
  3. タイで一番気をつけること
  4. タイで食べると危険な食べ物
  5. タイの旅行を快適にするときにあなたがすべき5つのこと

を解説していきます。

実際に、ギャングの被害はあるのか、大規模デモがあるのか、詐欺、ぼったくり、スリ、ひったくりがあるのかなど詳しく解説していきますので、ぜひ最後までご覧ください。

 

タイ全体の治安は良く、国民性として穏やか

結論、タイ全体の治安は良く、国民性としてもとても穏やかです。タイは、海で囲まれているため、食料も豊富で気候も温暖のため人もすごく優しいです。

必死に働かなくてもある程度稼ぎがあれば、生きていけますし日本の冬のように寒くて家がなくてつらい思いをすることもありません。

バンコクの電車やホテル、商業施設なども日本と変わらないぐらい綺麗

 

タイで最も危険なのはマレーシアとの国境

タイでも危険なエリアが存在します。マレーシアとの国境は、タイの郊外にあたり治安が非常に悪いです。

ナラティワート県,ヤラー県,パッタニー県及びソンクラー県の一部(ジャナ郡,テーパー郡及びサバヨーイ郡)、などは、陸路でタイーマレーシアに渡るのは危険です。

また、カンボジアのプレアビヒア県との国境地域も陸を使って移動する事はやめましょう。

本記事をお読みの方は、上記の場所に行く事はほとんどないと思いますが、タイと隣接する国境付近はイスラム教徒の武装勢力が多いです。爆弾事件や襲撃に巻き込まれる可能性があるため、近寄らない事です。

 

タイ旅行を安全に楽しむ5つのコツ

本項では、タイ旅行を安全に楽しむ5つのコツについてお伝えしていきます。バンコクで日本人が被害にあっている事件が下記の10個です。

  1. 睡眠薬強盗
  2. いかさまの賭博
  3. 見せ金詐欺
  4. わいせつ犯罪
  5. 置き引き
  6. ニセ警官
  7. タクシーでの運賃トラブル
  8. 家に誘われ詐欺
  9. 抱きつきスリ
  10. バイクからのひったくり

上記のような被害に合って旅行が台無しにならないために、あなたがタイですべきことを下記で解説していきます。

 

主要施設だけフリーWi-Fiが飛んでいる

「なぜこのタイミングでWi-Fiなのか」と疑問の読者の方もおおと思います。なぜなら、上記で紹介した実際に被害に遭ってる事件は、誰にでも起こりうるため、起こった時によりスムーズな対策ができるようにWi-Fiの話をします。

タイの移動中は、海外なのでインターネット環境がありません。ただし、ポケットWi-Fiを持っているととても便利です。

もし何か困ったことや事件が起こったときにすばらくネットを通じて対策を調べ、救助を呼ぶことができる

もちろん、スマホで地図を見ながら移動したり移動中に観光地など調べ物ができたりSNSに写真をアップロードすることができるので、ポケットWi-Fiはとても便利です。

 

旅行好きに人気でお得なポケットWi-FiがイモトのWiFiです。イモトのWiFiは、業界大手の海外用モバイルデータ通信レンタルです。

  1. 世界200以上の国と地域をカバー
  2. 全ての料金プランでお手頃な価格を実現
  3. 10秒で簡単接続
  4. 簡単レンタル・帰国時に空港で返却可能
  5. 高速大容量データ通信
  6. 365日・24時間の充実無料サポート

タイであれば1,000円/日くらいで、1つのWi-Fiで旅行に行く全員が使用することができるので、とにかく使いやすいです。

大手でほとんどの人がイモトのWiFiで予約がするため、直前の予約だと在庫切れになっていることが多いです。

格安でWi-Fiを利用したい方は早めに準備しておくことをおすすめします。

 

緊急時に連絡がとれるように、ポケットWi-Fiは絶対に持っておくことは必須です。タイ旅行前に準備すべきはWi-Fiと海外旅行保険です。

Wi-Fiレンタルでネット環境を整え、自分の身は自分で守りましょう。

 

肌の露出が多い服装は避けること

タイの気候が日本の夏だからといって、半ズボン・半パンで行くと観光地の寺院や王宮に入れない場合があります。

なので、肌の露出が多い服装は避けた方が良いです。また、バンコクは紫外線も強いので肌を気にされている方は、長袖のものや羽織るものを持っていくと良いと思います。

 

レストラン・屋台では金額が書かれているか確認すること

レストランや屋台で美味しそうな料理を見るとついついすぐ買ってしまいますが、一度引き止まりましょう。

金額が書かれていないとお店側の言い値になってしまい、ぼったくられます。気づかないうちにおばちゃんがどんどん料理を持ってきて、会計になると莫大な請求をされることも時には、あるみたいです。

 

飲み水は絶対に辞めてコンビニでミネラルウオーターを買うこと

タイのホテルや商業施設が綺麗だからといって、公園などの水道水を飲んでしまうと高確率でお腹を壊します。

現地の人ですら、水道水を飲むと体調を崩す人が増えるため、飲み水として使いません。

水であれば、コンビニで30円〜40円くらいで売っているので、タイの現地人よりもお金のある日本人は買いましょう。

 

タクシーのぼったくりに注意すること

タクシーはトラブルが凄く多く、トラブルの内容がぼったくりです。近距離の移動で高額な請求をされたり、遠回りされたり、料金メーターが異常に早いなどの場合があります。

遠回りや料金メーターの不正はどうしても回避できない場合があるので、そんな時は配車アプリのUberかGRUBを使うようにすると被害が抑えられます。

UberやGRUBは、海外ではよく利用されており現在地から目的地までの距離と値段が出ているので、車に乗って値段が違うことがない

 

盗難・詐欺には特に気をつけること

バンコクで観光客を狙ったぼったくりやタクシーの運転手に騙されたり、トゥクトゥクに乗ったら、事前の説明より高い金額を請求されたりなどがタイでは多いです。

外国で仲良くなって家に招待されて、いつの間にかお金がなくなっているケースもあります。

タイは盗難王国といってもいいぐらいなので、盗難と詐欺には十分気をつける必要があります。色々な手口の盗難に注意が必要で、リスクが高いエリアも存在します。

 

盗難・詐欺に気をつけるべきエリア

特に盗難・詐欺に気をつけるべきエリアは下記の二つです。

  • パッポン通り
  • 王宮/エメラルド寺院(ワット・プラケオ)

二つの場所に共通することは、観光客は多く混雑しているということです。観光客が格好の獲物にされますので、貴重品はしっかりと身につけることをおすすめします。

パスポートなどの貴重品の紛失や盗難時は近くの警察署へ行き証明書をもらい。大使館へいくと手続きをしてもらえる

 

盗難・詐欺未然に防げる装備(バック)

  1. 30Lの持ち運びしやすいバックパック
  2. 大きすぎない必要最低限のものが入るショルダーバッグ
  3. セキュリティポーチ
  4. 磁器のスキミングを防ぐカードケース

 

【注意】タイで食べると危険な食べ物が3つある

無料の水がやばいことは、お伝えしましたが、他にも口にすると危険なものがあります。タイの屋台は危険のフルーツはもちろんなのですが、下記の三つの食べ物は絶対に食べないようにしましょう。

  • ソムタム・プー
  • ラープディプ、ゴイディップ
  • クン・シェー・ナンプラー

上記以外にも机の上に置いてある味噌や調味料を食べると病院行きになる確率が高いです。

 

危険度NO.1「ソムタム・プー」

ソムタム・プーは現地のタイ人も危険で食べない代物です。田んぼで採れたカニをすり下ろして風味を出しています。

田んぼで採れたカニを利用しているので、衛生的にも悪く、「肺吸虫」という寄生虫まで付いているので体にとてつもない害を与えます。

 

生肉のサラダ「ラープディプ、ゴイディップ」

辛い生肉のサラダで、ビールに合うタイ料理で美味しいのですが、生肉なので当たりやすい商品になっています。

タイでもよく食中毒になるそうで、肉は日の当たる場所から仕入れて卸しているとのことで絶対に食べない方が良いです。

 

危険な生エビ「クン・シェー・ナンプラー」

https://www.instagram.com/p/BzI5zc-A_x5/

 

タイ旅行でクンシェーナンプラー 食べてから病みつきのメニューになるくらい美味しいのですが、危険が伴います。

日本では余り見ない、新鮮な生のブラックタイガーに、唐辛子や生ニンニク等が混ざったナンプラーのソースがかかっている料理です。

タイの海老は火を通してあってもお腹を壊すリスクがあるのに、生で食べるのは危険が高杉です。

海老は茹でるか生かを選べるので、もし食べる場合は茹でる方を選びましょう。

 

タイの旅行を快適にするときにあなたがすべき5つのこと

本項では、タイの旅行を快適にするためにあなたがすべき5つのことについてお伝えしていきます。

細かいことでいえば、危険な場所を避けたり、現金を大量に持ち歩かない、しつこく話しかけてくる人は無視する、夜間の一人歩きは避ける、安全な地域でホテルを予約をするなどがあります。

  1. バッグ・荷物は前に持つこと
  2. 必要なもの以外の貴重品・現金は持ってこない
  3. セーフティボックスに気をつける
  4. タイの治安がよくても、海外旅行保険に必ず加入すること

 

バッグ・荷物は前に持つこと

何度もいいますが、財布を落として帰ってくるのは日本ぐらいで、海外では盗むことやスリをすることでしか生きていけない人たちもいます。

バッグ・荷物は前に持って、目に見えるいちにおきましょう。

 

必要なもの以外の貴重品・現金は持ってこない

万が一盗まれても良いように貴重品・現金は最低限にしておきましょう。海外に来てお金を盗まれると気分も落ち込んで旅行が台無しです。

 

セーフティボックスに気をつける

ゲストハウスの格安で泊まっている場合、セーフティボックスも危険な可能性があります。鍵が取れやすかったり、ゲストハウスのスタッフが暗証番号をわかったりして被害を受けたというケースもあるそうです。

 

タイの治安がよくても、海外旅行保険に必ず加入すること

海外旅行保険でいざという時に備えるために海外旅行保険には必ず加入することです。テング熱やマラリアなどにかかる可能性も0ではありません。

また、盗難にあった際も保証がつくので海外旅行保険に入っておくことをおすすめします。わざわざ海外旅行保険に入るのが勿体無いと思う人は、無料のクレジットカードに海外保険が付帯のものがあるので確認しましょう。

 

クレジットカードは最低2つ持つこと

(SMBCのHPより)

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まとめ:タイ旅行を安全に快適に過ごすためには事前準備を入念にする!

タイ旅行を安全に快適に過ごすためには事前準備を入念にすることです。そもそも、狙われないのが一番です。

タイでは、熱中症にしっかりと注意して、肌の露出が多い服装は避け、レストラン・屋台では金額が書かれているか確認し飲み水は絶対に辞めて、コンビニでミネラルウオーターを買うことです。

 

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