転職情報

【未経験】第二新卒webデザイナー・webエンジニアまとめ

《すぐわかるおすすめのプログラミングスクールランキング》

▼当サイトから登録の多いプログラミングスクール

【1位】TechAcademy(テックアカデミー) 《完全オンライン、通学不要、7日間の体験期間がある!》

【2位】TECH::CAMP(テックキャンプ)《学生、20代に人気のスクール!》

【3位】GEEK JOB(ギークジョブ)《就職に圧倒的有利!満足度90%以上!》

「WEB系って右肩上がりの業界だから就職したいけど、第二新卒のしかも未経験って就職できるのかな…。」と不安を覚えている人は多いと思います。

確かに不安だと思いますが、未経験でも第二新卒を募集している企業は多々あります。

その理由から、就職をするうえで必要なスキルや勉強方法まで、今回はすべてを網羅してお伝えします。

 

未経験の第二新卒でもWEB系に就職できるの?

第二新卒の方とお話をしていると、よくこんな話を聞きます。

「未経験って即戦力にならないし歓迎されないんじゃないのかな…。」

「第二新卒って仕事を割と早めに辞めてしまっているためにいい印象持たれないんじゃないのかな…。」

もちろん、第二新卒や未経験といった言葉にあまりいい顔を示さない企業もいることは事実です。ただし、一方で企業によってはニーズが数多くあるのも事実なんです。

「第二新卒だから、、未経験だから、、」という理由で諦めるのはもったいないです。頑張ることでWEB系の就職も可能ですので、この記事を読んで行動に移していきましょう。

 

そもそも第二新卒ってなに?

第二新卒とは、一般的に大学もしくは大学院卒業後1~3年以内の人のなかで就業経験がある人のことを指します。つまり年齢でいうと22~27歳あたりの人になります。

ただし、法律によって明確に定義されている言葉ではないので、第二新卒として就職活動をしている人は各企業の募集要項を確認するようにしてください。

第二新卒の企業からのニーズは近年増えてきています。

就業経験が全くない新卒とは違い「就業経験があるからこそ」のスキルを求めています。具体的にどのようなものがあるか、以下でみていきましょう。

 

1・ビジネスマナーがわかっている

企業に入って仕事をしていくとなると、様々な場面でビジネスマナーが必要となります。

  • 名刺交換
  • メール対応
  • 電話対応

などなど、これらはどの職種においても必須となってくるマナーであることは皆さんご存じでしょう。

ビジネスマナーの教育に時間やコストをかけることなく、仕事内容の教育にすぐに進むことができる点は、企業にとって大きなメリットとなります。

 

2・仕事の大変さがわかっている

どんな仕事にも大変な仕事はついてくるものです。一度仕事を経験している第二新卒は、仕事が大変なものとわかったうえで入社する覚悟を決めてきてくれますので、大変な仕事も乗り越えて頑張ってくれるだろう、という判断をしてくれています。

今回は大まかに2つ取り上げましたが、これだけでも第二新卒が求められている要因がご理解いただけたかと思います。

 

未経験の第二新卒でも就職できるWEB系の職業は?

未経験の第二新卒でも就職できるWEB系の職業はどういったものがあるでしょうか。今回は、未経験でも就職がしやすいと一般的に言われている以下の2つの職業をご紹介します。

それぞれの仕事内容・将来性・年収・必要なスキル等、就職希望者が気になることを書いてあげます。

  • WEBデザイナー
  • WEBエンジニア

 

WEBデザイナー

WEBデザイナーの仕事は、クライアントの要望に沿ってデザイン性と機能性に優れたWEBサイトを作っていくことです。

IllustratorやPhotoshopといった編集機能を備えたソフトをもちいたデザインの作成や、HTMLやCSSといったプログラミングの言語をもちいてWEBサイトの実際に見える部分の構成を考えたりします。

実務経験をメインとして選考の判断する企業が多いですが、資格を取っておけば企業へのアピールにもなるので、お時間が許す方は資格をとってみるのもいいかもしれません。

平均年収は350万~400万くらいと言われています。IT業界は成長を続けていますので、WEBデザイナーの仕事がなくなることはないでしょう。

ただし、WEBデザイナーは今後も増えてくると言われている世の中ですので、自分ならではの専門的スキルを身に着けておくことをおすすめします。

WEBデザイナーになるためには以下のスキルが必要となってきます。

◎必須スキル

・HTML

  Hyper Text Markup Language(ハイパー・テキスト・マークアップ・ランゲージ)の略で、WEBサイトを構築するうえで最も基本的なプログラミング言語の1つです。

  WEBサイトに必要な要素や構造を指定するために使用します。

・CSS

  Cascading Style Sheetsの略で、 HTMLで作ったものにデザイン性を加えるときに使う言語。ページのデザインはこれで決まります。

・Illustrator / Photoshop

  デザインソフトを使ってWEBサイトのデザインをしますので、このソフトを使えることも前提として必要になってきます。

 

◎あると嬉しいスキル

・Javascript

  動きのあるページをつくる際に必要となってくるプログラミング言語。

・SEOの知識

  WEBサイトはただ作って終わりではなく、人に見てもらわないといけません。そのため、企業のニーズに沿って検索上位にWEBサイトを表示できるといいですよね。

・UI/UXデザインスキル

  ユーザーの目線にたってデザインを構成できるかどうかも必要になってきます。

 

WEBエンジニア

続いて、ご紹介するのがWEBエンジニア。WEBエンジニアの仕事は、WEBで動作するWEBサイトやアプリのシステム構築をするすることです。

WEBエンジニアには、大きく分けて以下の2つの役割が存在し、関わる領域がだいぶ異なります。

・フロントサイドエンジニア

  ユーザーの目に触れる、WEBサイトのページやアプリの画面を構築します。

・バックサイドエンジニア

  ユーザーの目には触れることがないサーバーやデータベースの構築を行います。

WEB上で動作するものを構築するうえで、どちらの仕事も欠かせない役割になっています。もちろん、どっちも担当できるエンジニアは重宝されています。

先ほど紹介したWEBデザイナーとは違い、どの領域に関わりたいかで必要なスキルが異なりますが、メインとなる3つのスキルをご紹介します。

・プログラミング言語スキル

  フロントサイドエンジニアになりたいのならHTML、CSS、Javascript。バックサイドエンジニアになりたいのならPHP、Java、Rubyなど。言語は日に日に進化したり、新しい言語が開発されてきたりとスピード早めにチェックしとくといいでしょう。

・データベーススキル

  MySQLといったデータベースを管理するシステムへの理解も必要です。

・WEBサーバースキル

  簡単にいうと、クライアントからのニーズによって必要なものをデータベースから引き出すために必要なスキルです。有名なものだと、ApecheやNginxがあります。

平均年収は400万~450万くらいと言われています。それでは、将来性はいかがでしょうか。

こちらもWEBデザイナー同様に、IT業界は右肩上がりとなってきているので、将来性はあるといえるでしょう。

ただし、フリーランスやリモートワークでもWEBエンジニアが活躍できる時代になり、WEBエンジニアの数も増えてきています。その中で生き延びるためには、時代の動きを認識し、どの言語スキルが必要となるかをいち早くキャッチアップして、習得していく必要はあるでしょう。

大学生に人気のプログラミングスクール3選!学割ありでスキルが早く身につく!

 

未経験の第二新卒がWEB系に就職する方法

未経験の第二新卒がニーズがあるとわかったとしても、どうやったら就職できるかわからない、という方もいるでしょう。

そういう方のために必要なスキルの勉強方法やコツ、自己PR方法もこれからご紹介していきます。

 

未経験からWEBデザイナーになる方法

転職活動はスキルや経験でアピールすることが多いですが、未経験となるとそうは行きません。

基本は新卒の就活と同じで、ポテンシャル採用になります。そこでポテンシャルをアピールできて、なおかつ評価に繋がるポイント以下の2つです。

  • やる気や熱意のある姿勢
  • WEBデザイナーになりたい明確な理由

やる気や熱意のある姿勢に関しては主に以下の行動で示すことができます。

  • WEBデザイナーとしての必要なスキルを習得する
  • 実際に習得したスキルを用いて「ポートフォリオ」というデザインの作品作ってみる
  • 実際に習得したスキルを用いて資格を習得する
  • インターンやアルバイトで実務経験を積む

WEBデザイナーとしてのスキルを習得する方法は、独学でもいいですし、専門的スキルを学ぶためのスクールも多く存在しているのでそういったスクールに通うのもいいでしょう。

独学でも今は多くの情報が本やサイトに載っていますので、時間がかかってもいいがあまりお金をかけたくない方は独学をおすすめします。

身近にWEBデザイナーとして働いている方がいれば、わからないところだけ教えてもらうというのもいいでしょう。

反対に、お金はかかってもいいが時間をかけずに着実にスキルを習得したい方はスクールに通うことをおすすめします。

WEBデザイナーになりたい明確な理由は、面接官を納得させるうえでもう一つ重要な要素

実際に就業してみて感じたこと経験したことから、WEBデザイナーになりたい理由を伝えることができるとなおさら説得力が増しますので、意識して考えてみてください。

就業経験だけでなく、学生時代でもWEBデザイナーに通じそうな画像の作成やイベントページの作成などの経験があればこちらをアピールしつつ、デザインに興味があることを示してみるのも1つの手段です。

 

未経験からWEBエンジニアになる方法

基本的には、上記でご紹介したWEBデザイナーになる方法と同じになってきますが大まかに以下の2つをアピールするといいでしょう。

  • やる気や熱意のある姿勢
  • WEBエンジニアになりたい明確な理由

やる気や熱意のある姿勢に関しては主に以下の行動で示すことができます。

  • WEBエンジニアとしての必要なスキルを習得する
  • 実際に習得したスキルを用いて「ポートフォリオ」というWEBページの作品作ってみる
  • 実際に習得したスキルを用いて資格を習得する
  • インターンやアルバイトで実務経験を積む

WEBエンジニアとしてのスキルを習得する際に、フロントサイドエンジニアかバックサイドエンジニアのどちらになりたいかで習得する言語が異なってくることは先ほどお伝えしました。

ただし、一般的にバックサイドエンジニアのみをすることは難しく、基本的にフロントサイドエンジニアの知識が必要となりますので、未経験で特にこだわりがない場合はフロントサイドエンジニアになるためにスキル習得を目指していくことをおすすめします。

WEBエンジニアとしてのスキルを習得する方法も、独学でもいいですし、専門的スキルを学ぶためのスクールも多く存在しているのでそういったスクールに通うのもいいでしょう。

独学でも今は多くの情報が本やサイトに載っていますので、時間がかかってもいいがあまりお金をかけたくない方は独学をおすすめします。

反対に、お金はかかってもいいが時間をかけずに着実にスキルを習得したい方はスクールに通うことをおすすめします。

実際に就業してみて感じたこと経験したことから、WEBエンジニアになりたい理由を伝えることができるとなおさら説得力が増しますので、意識して考えてみてください。

 

第二新卒がWEB系に就職するメリットは?デメリットもあるの?

これまで第二新卒のニースや、WEB系に就職するために必要なスキル・勉強方法等お伝えしてきましたが、実際に第二新卒がWEB系に就職するとどんなメリットがあるでしょうか。

もちろんメリットにはデメリットもつきものなので、あわせてどちらもご紹介します。

 

第二新卒がWEB系に就職するメリット

本項では、第二新卒がWEB系に就職するメリットを4つ紹介します。結論、下記の4つです。

  • 右肩上がりのIT業界のために、将来性がある。
  • 年収が一般的なサラリーマンに比べて高い。
  • リモート作業が可能
  • 専門的なスキルが身につく

 

右肩上がりのIT業界のために、将来性がある

日本経済新聞出版社の「業界地図2020」によると、1例としてクラウドサービスの業界は2018年から2023年の5年間で業績は2.5倍に伸びる予想だとしています。

その中でWEB業界に通じる人の需要が増えていくでしょう。

 

年収が一般的なサラリーマンに比べて高い。

一般的なサラリーマンに比べ、約100万円以上違うことも多々見受けられます。専門的なスキルがずば抜けてくると、上記よりも数百万アップするといった可能性もでてきます。

 

リモート作業が可能

契約内容にもよりますが、基本的にはリモート作業が可能なことが多いです。パソコン1つで自分の好きな場所で作業ができるというのは魅力の1つです。

 

専門的なスキルが身につく

プログラミング言語の知識や、デザインの知識といった専門的な知識が身につきますので、副業もしやすくなったり、独立してフリーランスになるといったキャリアアップも考えることができます。

 

第二新卒がWEB系に就職するデメリット

本項では、第二新卒がWEB系に就職するデメリットを2つ紹介します。結論、下記の2つです。

  • 常に勉強が必要
  • 習得した知識が不必要なものになる恐れがある

 

常に勉強が必要

WEB業界の移り変わりはとても激しいので、日々WEB業界に関する知識がアップデートされたり、新しい言語が開発されてきます。そのため、それらに追いついていくために日々勉強が必要になります。

企業によっては勉強会を毎日やっていたり、社内に勉強会がない人でも社外で集まって勉強会を開催していることもありますので、チェックしてみるといいでしょう。

 

習得した知識が不必要なものになる恐れがある

先ほどお伝えしたように、WEB業界の移り変わりはとても激しいので、日々WEB業界に関する知識がアップデートされたり、新しい言語が開発されてきます。

以前は使用していたものが全く役に立たなくなるときもあるでしょう。それでも、新しいものを吸収して、自分の力にしていくことを意識していれば問題ないでしょう。

 

未経験の第二新卒が面接で聞かれることは?

本項では、いざ転職活動で面接をするとなった際に聞かれる可能性の高い項目についてご紹介していきます。

1つだけ気を付けてほしいのは、面接の際にネットの情報や嘘を伝えてしまうと、年間何百人と面接している面接官にはすぐにバレる

運よく受かったとしても、企業とのミスマッチに繋がり、また大変な思いをしながら転職活動をするハメになってしまいますので、あくまでも自分の想いを正直に伝えることを意識してみてください。

 

なぜ未経験なのにWEB系に就職しようと考えたのですか?

未経験の第二新卒を採用する際に重要となってくる、やる気や熱意のある姿勢を確認する質問です。

未経験や第二新卒を採用する際に企業が懸念する点として、就職したとしてもまたすぐに他の業界に興味が湧いて辞めてしまわないかという点があります。

未経験の第二新卒を採用すると、はじめは教育するために時間やお金のコストがかかります。それなのに、すぐに辞められてしまうと企業としてはマイナスとして終わってしまいますよね。

そのため、「企業に就職したらきちんと頑張ります」という証明のためにも面接官を納得させられる自分なりの考えが必要です。

実際にWEB系に生活するうえで関わってみた経験談であったり、他の人に聞いてみた体験談であったりを織り交ぜられると良い

 

あなたにとって「仕事」とは何ですか?

応募者の「仕事」に対する価値観を確認したうえで、企業の価値観や仕事内容とミスマッチがないかの確認をする質問です。

「仕事」のとらえ方は主に以下の二つがあげられます。

  • 仕事ということをするための「目的」
  • 人生で得たいものを得るための「手段」

どちらが正解ということはありません。

ただ、一般的に後者の人生で得たいものを得るための「手段」としてとらえている人の方が、仕事をこなしていったり頑張ったりする可能性が高いために評価されやすいのは事実です。

もちろん、仕事ということをするための「目的」だとしても面接官を説得させることができれば問題ありません。

 

WEB系以外に興味のある業界はありますか?

応募者の興味関心のある企業を確認することによって、応募者の価値観や、考え方の一貫性を確認しています。

「選考を受けている企業の志望度が低いと思われて落ちてしまうかも、、」といった不安な声もよく聞きますが、WEB系以外にも興味のある業界があったからといって、面接で落とされることはありません。

ただし、他の業界も志望している場合は、志望している理由をWEB業界志望理由と一致している軸があるか確認してから面接に挑みましょう。

私は、正直に答えることで、面接官から考えてもなかった企業をおすすめしてもらったり、的確なフィードバックをもらえたこともあったので、他の可能性を広げるためにも、面接に落ちる可能性を考えるよりも正直に答えることが大事

 

まとめ:未経験の第二新卒でもWEB系の転職は問題ない

以上のように、未経験の第二新卒でもしっかりとやる気のある姿勢をみせたり、説得力のある想いを伝えることでWEB系の転職が可能になってきます。

頑張ることは自分のキャリアを切り開いていくチャンスですので、最初は慣れないと大変かもしれませんが、頑張っていきましょう!

新卒使えないのは当たり前?上司の心境とできる社会人になるための方法を徹底解説

《すぐ始められる転職サイトおすすめランキング》

▼当サイトから登録の多い転職サイト

【1位】いい就職ドットコム《転職・第二新卒就職支援希望者へ全国の仕事情報を随時更新》

【2位】Tech Stars Agent《IT・WEB・ゲーム業界特化の専門エージェント!》

【3位】TOKYOインターンUP to 29《働きたい企業でしごとを体験してから就職できる!