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イベントに誘われない人の特徴をイベント主催者の目線で5つ紹介!

「最近全然イベントや飲み会、遊びに誘われなくなった、、、」

「もっと色々な誘いをもらえるようになりたい!」

「何だか自分だけ遊びに誘われていない気がする・・・」

と思っている人も少ないくないはずです。

今回は、誘いが少なくなった方に向けて、イベントに誘われない人の特徴、イベントに「誘われない人」と「誘われる人」の7つの違いについて年間で数十回以上イベントを主催する僕の立場からお伝えします。

イベントを主催することも多いので、1年間で断れる回数はズバ抜けて多いです。この記事を読めば、今後あなたは誘いを受けやすくなり、人生の選択肢が広がることは間違い無いです。

あなたがどのようにしたらイベントに誘われる人になれるのかもお伝えするので、ぜひ最後までご覧ください。

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イベントに誘われない人の特徴は大きく5つ

本項では、イベントに誘われにくい人の特徴を大きく5つ解説していきます。結論下記の5つです。

  1. 悪口や愚痴が多く、人間性が乏しい
  2. イベント自体を全否定してくる
  3. 遅刻やドタキャンが多い
  4. 人の話を聞かず、自分の話ばかり
  5. リアクションが悪い
  6. 酒癖が悪い

 

悪口や愚痴が多く、人間性が乏しい

マナーが悪く、一緒にいると不快感を与えられる人は、当たり前ですがイベントには誘われにくいです。

僕も年間でのイベント数は数十回、新しく出会う人は年間500人以上いますが、悪口や愚痴が多い人は自分のイベントにも誘いたいと思いませんし関わりたいとも思いません。

幸いにも関わってくれる方たちが良い人ばかりなので、その友人も大体良い人で集まります。悪口や愚痴が多い人の周りには、悪口や愚痴が多い人が集まるので、近づかないことが賢明です。

 

イベント自体を全否定してくる

イベント自体を否定している人も今後はイベントに誘われないと思った方が良いです。もちろん改善すべきことをアドバイスという形でお話するのはとても良いことです。

しかし、試行錯誤して作られているイベントや遊びの誘いを文句だけで改善案なしで話をするのはよろしくありません。

 

遅刻やドタキャンが多い

遅刻やドタキャンが多い人も要注意です。イベントや遊びの誘いは、参加者と運営者あって作られます。遅刻やドタキャンなどをすると運営者に大変な迷惑がかかることをわかっていない人がいます。

自分自身で何かイベントを企画して実行してみると痛いほどわかると思うので、遅刻やドタキャンをしている人は迷惑がすごくかかっていることを認識しましょう。

もちろん、どうしてもいけなくなったり、遅刻する場合は事前に連絡を一本入れておくだけで、今後はイベントに誘われやすくなります。

 

人の話を聞かず、自分の話ばかり

人の話を聞かずに自分の話ばかりしている人も今後イベントに誘われにくくなります。そういった人を誘ってしまうと他の人が参加しにくくなるからです。

イベントの満足度を考える主催者にとっては、出来るだけ満足度をあげられるようによりより参加者を集めるようになります。

イベントの満足度=参加者の質≠コンテンツ

 

リアクションが悪い

ノリが悪い、話が下手でつまらないなどの人は敬遠しがちです。リアクションが悪いとイベント自体の雰囲気に関わってくるので、出来るだけ頷いたり話している人の方を向くようにしましょう。

話している人が気持ちよく話せるように言動を気をつけていれば、自ずと心地よい感覚を持つようになるのでお誘いをしやすくなります。

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酒癖が悪い

酒癖が悪い人は、絶対に誘われなくなります。ついついお酒を飲んでハメを外す人がいますが、もう誘われなくなる覚悟を持った方が良いです。

お酒に酔うごとに言動が荒っぽくなったり、暴言を吐くようになると聞いている側が不快に感じるのは目に見えています。

 

イベントに「誘われない人」と「誘われる人」の7つの違い

本項では、イベントに「誘われない人」と「誘われる人」の7つの違いについてお伝えしていきます。結論、下記の7つです。

  1. 楽しんでいないと思われてしまう
  2. 誘いを何度も断った事がある
  3. ネガティブな話で場のテンションを下げる
  4. マナー・ルール違反をする
  5. 好き嫌いが態度に出ず空気が読める
  6. 忙しすぎても時間を作ってくれる
  7. 肯定して応援してくれる人

 

楽しんでいないと思われてしまう

1回イベントに行って本人は楽しんでいたけど、周りから見ると楽しんでいなかったと認識されてしまうことがよくあります。

人それぞれ楽しみ方もリアクションの幅も違うので当然なのです。もし楽しんでいたにも関わらず周りからそのような目で見られる場合は、会が終わった後に「楽しかった!」という連絡を一本入れることで次も誘ってくれるようになるのでオススメです。

 

誘いを何度も断った事がある

人の誘いを何度も断る人も今後誘われなくなります。誰かに誘われて、飲み会やイベントに出かけることは不定期です。

お誘いは突然やってきます。誘われない人は、自分で考えた予定を崩さなければいけない、急なお誘いを断ることが多いです。

その場では誘った人は「じゃあ、次ね!」と言ってくれるかもしれませんが、その今度という時は、ほぼ来ることはありません。

まれに今度という時が来ても、また何らかの予定があって断ると、三度目は絶望的です。

誘われない人は、最初から誘われないのではなく、何度も断るから誘われなくなる

 

ネガティブな話で場のテンションを下げる

ネガティブな話で馬のテンションを下げる人も誘われない人です。逆に明るく接してくれる子や積極的に人の話を聞きに行こうとする人はとても誘われやすいです。

そして何より、誘う側からしても気持ちよく誘えます。ネガティヴな話で場のテンションを下げる人は自分の発言がどういう状況を招くかが理解できていないため見直した方が良いです。

 

マナー・ルール違反をする

マナー・ルール違反をする人は論外ですね。ルールを守れない場合は、誘ってしまうと他の人に迷惑がかかるため誘うのが難しくなります。

食事のマナーやみんなで会話をしている時、スマホばかりいじっているというマナー違反も該当します。

 

好き嫌いが態度に出ず空気が読める

好き嫌いが態度に出ず空気が読める人は、イベントに誘われやすいです。むしろ、主催者の方からすると「誘いたい!」というマインドになります。

もちろん人間なので、好き嫌いはありますが、態度に出さない大人な対応ができる人はとてもスマートです。

 

忙しすぎても時間を作ってくれる

忙しすぎても時間を作ってくれる人はとても重宝されます。そして、そういう人は仕事ができる印象です。

忙しいという定義は人によって違いますが、誘う側のことを考えて少しでも時間を作ろうとしてくれる姿勢を見るとまた誘いたいと思ってしまいます。

僕もなるべく、予定が重ならない限りは誘われたものは足を運ぶように学生時代はしていました。「誘い=チャンス」と捉えて出来るだけ足を運ぶようにしたことで、その後も人生に役に立っているなと思いました。

 

肯定して応援してくれる人

何事も肯定して応援してくれる人を周りで固めておくとかなり人生が楽しくなります。やっぱり相手も人ですから、肯定して応援してくれる人はお誘いしたいと思います。

自分の周りで肯定して応援してくれる人がいるのであれば、その人についていきましょう。必ずその人の周りはそういう人が集まるので、新しい知見やエネルギーをもらうことができます。

 

イベントに誘われる人になるためにできる3つのこと

本項では、あなたがイベントに誘われる人になるためにできる3つのことをお伝えしたいと思います。結論下記の3つです。

  1. 無理しない範囲で参加する
  2. 関心を持っていることを示す 
  3. 断り方に一工夫を入れる

 

無理しない範囲で参加する

イベント・お酒の席に誘われる人になるためには、無理しない範囲で参加することです。

誘われない人は最初から誘われないわけではなく、断られ続けるから「もう参加しない人だろう」と思い誘わないんです。

 

関心を持っていることを示す

自分が関心を持っていることを示すことで、相手も誘っていいかどうかがわかりやすくなります。また、相手も誘わない選択肢もありだなと思考を巡らせることができるのでおすすめです。

セミナー形式が好きなのか、ワイワイするイベントが好きなのか、ジャンルや規模など自分が関心があることをお伝えしておくと良いです。

 

断り方に一工夫を入れる

一番伝えたい僕からのメッセージは、断り方に一工夫を入れることです。本当に大事だなと思います。イベントを主催することも多いので、1年間で断れる回数はズバ抜けて多いです。

色々な人の返答を見てきた中で、断り方に一工夫を入れている人は絶対にまた誘いたいと思いました。どんな人かというと別の曜日や違う機会にぜひ参加したい意志を伝えてくれる人です。

 

まとめ:イベントに誘われる人になって選択肢を増やそう!

まず、人に誘われない人は原因を見つめてみましょう。そして、出来るだけ改善していくことでどんどん誘われる人になります。

「何かに誘われる=チャンス」だと思って、選択肢を増やしていくことで自分の知らない世界や景色が待っています。

そして、やっぱりいつも誘ってくれていたのに誘われなくなったら悲しいじゃないですか?

誘う側にいる人は出来るだけ見捨てず、今後もお誘いするようにしてみてください。

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