大学生活

【親友をつくる5つの方法】大学で友達がいないのは出会いがないだけ

「大学で友達ができない。。。」

「大学でいつも1人で孤立している、、、」

「楽しいキャンパスライフを送りたい!!!」

そんな悩みをもった大学生は多いのではないでしょうか。

苦しい受験勉強を乗り越えて、待っていると思っていた、すばらしいキャンパスライフだったはずが、現実は人間関係に悩む日々。

「そんなはずじゃなかった」とあなたも思っているはず。誰でも悩むことはあります。

今回はそんなあなたに大学で友達を作る方法を5つ紹介したいと思います。記事を読めば、あなたの大学生活がより充実したものになるでしょう。

 

大学で友達がいるとできる3つのこと

 

大学で友達がいるとできることは、たくさんありますがここでは、大きく3つあげます。

 

  1. 協力して単位が取得できる
  2. 就活を円滑に進められる
  3. できることが増える

 

1.協力して単位が取得できる

どんな大学生でも直面する学生生活での課題は、【単位の取得】に関することでしょう。テスト期間が近づいてくれば、授業の空気もピリっとして変わってくるものです。

そんな時、友達がいるとある程度穏やかな気持ちでいられます。

 

  • 何回か欠席してしまった授業
  • レポートを書こうにも文献の調べ方さえわからない
  • 過去問でテストの傾向だけでも知りたい。

 

このような問題は友達を頼ることができれば、一気に解決します。

「ノート見せて」「一緒に文献調べよう」「過去問持ってる先輩いない?」このような言葉をかけられる友達がいれば、煩わしいテストも気楽に乗り越えられます。

周りの友達頼ってばかりでは人間関係に溝ができるので、あなたも友達を助けられるようにしましょう

 

2.就活を円滑に進められる

就活を円滑に進められる理由は、3つあります。

  1. 気持ちが楽になる
  2. 情報が共有できる
  3. 協調性のアピールにつながる

 

気持ちが楽になる

就活も単位取得と同じく、大学生を悩ませます。一人で立ち向かうには壁が高いかもしれません。

一緒に立ち向かう仲間がいたらどうでしょうか。

就活に対する悩みや愚痴、将来に対する不安など、話を聞いてくれる友達がいれば、どんなに楽になるかは計り知れません。

 

情報が共有できる

気持ちの面だけではなく、情報の共有も円滑になります。就活は情報戦といっても過言ではありません。

一緒に戦ってくれる友達が多いほど就活で優位にたてるはずです。

 

協調性のアピールにつながる

協調性などをアピールできる機会に恵まれます。

企業が学生に求める能力として2018年、経団連が調査したデータによると、協調性、チームワークが文系で3位、理系で4位となりました。

一人でいては、協調性は身につきません。

 

3.できることが増える

赤信号みんなで渡れば怖くない(絶対よくないこと!)などと言われることがありますが、まさにそのとおりで、一人ではできないことも、みんながいればできちゃうことがあります。

お聞きしますが、あなたは一人でディズニーランドに行けますか?

これは厳しすぎるにしても、焼き肉、カラオケ、世間では一人で行くのがためらわれるとされる場所があります。

「別に行かなくてもいい」などと考える方もいるかもしれませんが、複数人での楽しみ味わいたいですよね。

一人の良さももちろんあります。しかし、一人の良さがあるなら、みんなの良さもあるのです。

できることが増えることは、あなたの世界が広がることではありませんか。

世界が広がることは、通じ合う人が増えることです。通じ合う人とはすなわち友達のことではないでしょうか。

 

大学で友達がいない5つの原因

 

「やっぱり友達いたほうがいい」あなたに友達ができない原因を探ってみましょう。

あなたが今いる状況そのものが原因かもしれません。

 

友達ができない原因
  • 地方から進学してきた
  • 人見知りで交流が苦手
  • 友達を必要としていない
  • 大学があわない
  • 受け身になっている

 

1.地方から進学してきた

知り合いがまったくいない、その土地になじむのも難しいとなると、友達を作るのが難しくなります。

同じ地方出身と聞くとそれだけで親近感がわいてきます。全国各地、ばらばらな所からくるならなおさらでしょう。

そんな中、あなただけ周りと違った場所から来ていたら友達ができにくいのも当然の話です。

こんな時は、あなたと違う出身の人について、興味をもって積極的に質問してみるのがいいでしょう。

出身について聞かれていやな気持ちになる人はあまりいません。むしろ好感を持って、接してくれるようになるはずです。

 

2.人見知りで交流が苦手

あなたが人見知りであるなら、友達をつくるのが苦手であるのも当然です。あなたの性格的なものは仕方がない面も大きいと思います。

しかし、そんなあなたにも合った方法は必ずあるはず、ぜひ記事を読み進めてほしいと思います。

個人で行動することが多くなるのが大学生活です。高校までと違い、友人ができにくくなります。あなたに問題があるわけではないんです。

あなたが人と交流するのが苦手なら、あなたのまわりにも苦手な人がきっといるはず。友達をほしがっている人がいるということです。

そんな人にあなたがまだ巡り会えていないだけ、あせらず、ゆっくり、あなたのペースで大学生活を進めていきましょう。

 

3.友達を必要としていない

もしかすると、「あなた自身が友達を必要としていないのではないか」ということも考えられます。あなた自身がよくわかってますかね。

友達を必要としていないならこの記事を読んでいないのかもしれませんが、そんなあなたもぜひ読んでいただきたいです。

どのような関係性を友達と呼ぶかは人それぞれです。あなたは友達とおもっていなくても、相手は友達と思っているかもしれません。

友達が必要ないと考えているあなたも、周りから見れば友達とみなせる関係の人はいるのではないでしょうか。

 

4.大学が合わない

大学自体が人は多いかもしれません。大学は大学でも、場所によって雰囲気は全然違うものです。

雰囲気があわないと思っている人は、学外に居場所を求めるといいでしょう。

大学生は色々なイベントなどに参加することで、知り合い程度の関係性のひとは簡単に見つけることができます。

ある程度あなたが興味のあるイベントでは、共通の話題を見つけやすくなり、これをきっかけにして交流を持てるようになるはずです。

家に引きこもってないで、外に出て足を動かせばなにかがおきます。

 

5.受け身になっている

人と関わるのが苦手な人は、積極的になる方が難しいと思います。苦手なんだからしょうがないことです。

しかし、そんなあなたが大学で友人をつくりたいと考えるなら、あなた自身がなにかアクションを起こさないといけません。

ありのままのあなたを好いてくれる人は、多くありません。外で生活して、他の人と関わるのに重要なのは、合わせていくことだとなのではないでしょうか。

あなたが一歩前に出て、なにか行動することで、少しずつなにか変わっていきます。

周りの目が気になることもあるでしょう、そんな時は新しいコミュニティに入って行って、新しいあなたを作りあげてしまえばいいんです。

 

大学で友達を作るための5つの方法

 

大学で、友達を作る方法を5つ紹介します。

 

友達を作る5つの方法
  • 少人数の授業を受ける
  • 同じ授業の人に話しかけてみる
  • 部活・サークルに参加する
  • 学外のコミュニティに入る
  • 彼氏・彼女を作る

 

1.少人数の授業を受ける

大学での大きな時間をしめるのは授業ですよね。しかし、授業も様々な種類があります。大講義室で教授の話を聞き続けるもの、ゼミ、語学の授業などです。

そんな中おすすめしたいのは、少人数の授業です。語学の授業などもこれに関わっていますね。

まず、大前提として友達をつくりたいなら話しかけるのがスタートです。

では、「話しかけるのに大事なのはなにか」

正解は、話題作りです共通体験として同じ授業を受けるというのは大きな話題になります。自然な形で会話がスタートするはずです。

しかも、少人数の授業はグループワークがあることが多いです。話をせざるをえません。話さないと授業での活動についていけませんから。

会話のきっかけがあれば、あとはあなた次第。専門の授業が上級生になると始まりますが、そうなってくるとメンバーも固まってきてしまいます。

専門の授業が始まる前が勝負です。下級生の頃の総合教育の授業で積極的に色々な授業に出ていきましょう。

 

2.同じ授業の人に話しかけてみる

とにかくどんな大学生も授業を受けます。人が集まる場所なんです。こんな機会をみすみす逃すわけにはいきません。

話しかけることが必要です。話題はあるはずです。

「宿題やった?」「先週の授業休んだんだけど、プリントコピーさせてくれない?」

なんでも話せます。あなたがもじもじしたり、おどおどしたりといった気持ち悪い話し方をしなければ、答えてくれるはずです。

さらりと、さっぱりと話しかけるのがポイントです。粘着的に話しかけるのは、うざがられてしまうでしょう。

だれか一人にロックオンするというよりは、ダメだったら次、ダメだったら次といろんな人に話しかけてみましょう。

とにかく粘着的になってはいけません。どうしても話しかけられないのであれば、消しゴムをわざと落としたり、筆記用具をもっていかなかったり、なにかアクシデントを利用してみるのもいいかもしれません。

あなたがまず、行動してアクションを継続していくことです。

 

3.部活・サークルに参加する

繰り返し書いていますが、友達をつくるには話をしないことには始まりません。そのためには話題作り、共通の話題が必要です。

部活やサークルに入れば、話題作りには事欠きません。同じ活動をしていれば悩みや、うれしいことの共有もしたくなるでしょう。

自然に会話が生まれるはずです。共有する時間が多くなるんですから、仲良くなるにはもってこい。

サークル、部活それぞれ個性がありますが、純粋に友達作りだけを求めるのならサークルに入るのがいいと思います。

サークルは参加が気楽で活動に対してガチになっているというよりも、友達作りを目的としている人が多いです。

部活は活動が厳しく、本気でやっている人が多い集団ですので、苦しい環境を仲間と共に乗り越えることができれば、一層仲の良い友人ができるかもしれません。

 

4.学外のコミュニティに入る

学外のコミュニティといってもいろいろあります。その中でも特におすすめの2つを紹介します。

 

1.アルバイトを始める

アルバイトに職場の人との協力は欠かせません。つまり会話をしなければやっていくことができません。

しかも、事務的な話題は必要性があって話しているというメンタルで始められるので、楽にできます。

事務的な話題から始めて、色々な方面に広げていけば仲良くなれること間違いなしです。

バイトの仲間も気まずい環境で働きたいとは思わないはずなので、あなたに優しくしてくれるでしょう。

接客を業務に含むアルバイトであれば、会話をする練習にもなるはずです。経験を多く積むことで自信につながり、あなたの交友関係を広がること間違いありません。

  

2.インカレ・学生団体に参加する

インカレや学生団体も友達を作ることができます。同じ大学にあなたと合うような人が居ないのであれば、他の大学に目を広げてみましょう。

コミュニティを増やすことで、あなたと合う人が見つかる可能性はどんどん高くなっていきます。

サークル同様、共有体験が増えるので話題作りには困らないし、加えて共通に知り合いがいれば、その人のことについて話すのも盛り上がる可能性が高い話題ですね。(悪口はやめましょう)

完全に合う人でなくてもある程度仲良くすることは重要です。その人が新たな人を紹介してくれるかもしれません。

合わないからといって断ち切るのはもったいないです。どんな人間ともある程度はうまく付き合っていけるようにしましょう。

 

5.彼氏・彼女を作る

もしかするとこれが一番の解決方法なのかもしれませんね。付き合う人がいればそれだけで満たされた気持ちになり、友達がいる以上の大学生活になるでしょう。

友達を作るより難しいかもしれませんが、そんなことは関係ありません。いいなと思う人と出会ったらなりふり構わずアタックです。

数々の失敗を乗り越えていけば、きっとすてきな大学生活が待っているでしょう。

 

忘れてはいけないのは、粘着的にならないのが大事ということ

 

興味のない人から向けられる好意ほど気持ち悪いものはない、という名ゼリフが僕の好きな漫画に残されています。

さっぱり、さわやかなアプローチをこころがけましょう。

粘着的にならないのは、付き合い始めてからも同じです。相手にも友達はいます。それぞれの時間を大事にするのはわすれてはいけません。

もしかすると、あなたのお相手からつながってそのまま友達ができることもあるかもしれません。

 

大学に友達がいなくても焦る必要はない

 

ここまでさんざん、友達作りについて書いてきましたが、友達がいても悩むことは沢山あります。つまり、みんな悩んでるし、その悩みの種類が違うというだけなんです。

しかも、仲良くなる人ほど出会いが遅かったりするものです。いつ出会えるか分かりません。

あなたに問題があるとは限りません。出会うべき友達は、チャンス・タイミングの問題です。その人が現れるまであなたがやれることを淡々とやりましょう。

 

まとめ

 

  • 大学で友達がいると一気にハッピーな状態に!できることが増える
  • いろんなコミュニティに所属することが大事、まずは話しかけよう
  • 出会えるかはタイミングの問題、あんまり悩まず、気楽にいこう

 

なにはともあれ、あなたが今の状態で何も変えようとしないのなら、変わる可能性も低いです。

すぐに結果が出る保証はできませんが、まずは一歩。あとはそのタイミングを待つだけです。出会いを増やしていくことで必ず親友が見つかります。

悩みすぎることなく、出会える時が来るまで、気楽に、様々な人と交流していきましょう。

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