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第二新卒が説明会で気をつけるべき5つのポイントと会社選びで重要な5つの項目を紹介!

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「第二新卒で説明会に行きたいけどどのようなものがあるのかわからない、、、」

「そもそも第二新卒って説明会に行っていいのか???」

「第二新卒が新卒に混じって説明会に参加するって抵抗があるよね・・・」

とと思っている人も少ないくないはずです。

今回は、

  • 新卒でなくても合同説明会やイベント・セミナーに参加できるのか?
  • 第二新卒が新卒と説明会に参加することに抵抗があるのか?
  • そもそも第二新卒と新卒の違いとは? 

など説明会に参加するメリット・デメリット、会社選びで重要な5つの項目、説明会で気をつける5つの事などを本記事で紹介&詳しく解説していきます! 

第二新卒の方で説明会やセミナーについて詳しく知りたい方ぜひ最後までご覧下さい!

 

Contents

第二新卒でも説明会に参加できるの?

本項では第二新卒でも説明会に参加できるのかをお伝えします。まず結論、説明会に参加は可能です。

さらに近年若者の早期離職が増えていることから第二新卒の説明会もあり、年々参加人数も増えてきています。

その主な背景として近年第二新卒の需要が高まっており第二新卒の積極採用を考えている企業が6割以上存在しています。需要が高まってきているポイントとして主に3つあります。

  1. 最低限のビジネスマナーを体得している
  2. 会社に馴染みやすい
  3. 新卒採用でありがちなギャプ問題にならないことが多い

 

ポイント① 最低限のビジネスマナーを体得している

新卒と第二新卒の圧倒的違いはなんといっても一度会社に就職しているためビジネスマナーを体得しています。

なので、1からマナーを教育せずにすむため場合によってはすぐに現場に出れる可能性があるのが魅力に見えます。

 

ポイント② 会社に馴染みやすい

会社に馴染みやすいのは、早期離職の大きな強みと言って良いかもしれません。

理由として中途採用と違い前の会社の風土や社風に染まりきっておらず、新卒と同じくらいのフレッシュさや、やる気があるなど支障なく新しい環境に馴染みやすい可能性があります。

 

ポイント③ 新卒採用でありがちなギャプ問題にならないことが多い

新卒採用にありがちな採用前と採用後の企業のギャップが少ないことです。

また新卒比べ第二新卒はより慎重に企業選びや自分なりのビジョンを持って就職活動をしているため離職率が低いのも魅力の一つです。

 

第二新卒が説明会に参加するメリット・デメリット

本項では、第二新卒が説明会に参加するメリット・デメリットについて紹介します。

 

第二新卒が説明会に参加するメリット

第二新卒として就活することは、元々の社会人経験があるので、学生にはない視点から企業を選べます。そして、第二新卒の方が説明会に参加するメリットは下記の4つです。

メリット①失敗しにくい

メリット②効率よく情報収集出来る可能性がある

メリット③第二新卒特有の形式を取っている事が多い

メリット④転職コンサルタントのアドバイスを受ける事が可能なところが多い

 

メリット①失敗しにくい

社会経験があるので、学生では観えない視点から企業選びが出来、企業選びで失敗しにくい傾向にあります。

 

メリット②効率よく情報収集出来る可能性がある

説明会によっては複数の企業が集まる合同説明会もあり業種の絞り込みや逆に自分の知っている業種だけでなく、全く未知の業種の説明を聞き可能性の幅、業種、職種の幅を効率広められ効率よく情報収集出来るのが大きなメリットです。

 

メリット③第二新卒特有の形式を取っている事が多い

企業の社員の方と直接話せるからこそ、社風・雰囲気を感じことができます。実際社員の方と話してその会社の転職を決めたなどの話は少なくありません。

また上記に付随し第二新卒向け説明会では、一対一の面談形式を取っているところもあり重苦しい雰囲気もほとんどなく、フラットに質問などすることが可能なのも特徴です。

 

メリット④転職コンサルタントのアドバイスを受ける事が可能なところが多い

転職活動に関する無料セミナーを行っているところもあり職務経歴書や履歴書などに関するアドバイスをもらえるところが多くあります。

また主催会社が転職会社である事から、参加企業以外のブース意外に転職コンサルタントによる転職相談を行っていて自由に利用することが可能です。

 

第二新卒が説明会に参加するデメリット

第二新卒が説明会に参加するデメリットとしては大きく2つで、凝った話が出来ないことと目的によっては時間の無駄遣いになる可能性があるということです。

 

デメリット①凝った話が出来ない

ブースを出している企業は基本的に参加者一人一人にアプローチしている余裕がなく詳しい凝った話がどうしても出来にくい環境にあります。

企業の方と詳しい話や凝った話をしたい場合は、個別説明会に出向くか企業の方にアポイントメントを取り話せる機会を作りましょう。

 

デメリット②目的によっては時間の無駄遣いになる可能性がある

自分自身がある程度入りたい業界、会社が決まっている場合は得られる情報量が少なく物足りず時間のロスに感じてしまう可能性があります。

また特定の企業(人気企業)に参加者が集中的に集まってしまい質問が出来なっかたりなどしてしまい時間のロスに感じる可能性もあります。

すでに行きたい業界や会社が決まっている場合は個別説明会に参加すること

 

会社選びで重要な5つの項目

本項では、会社選びで重要な5つの項目について紹介します。

説明会に参加しても入社したい会社が絞り込めない時、次の5つの項目を参考にしてみると会社の絞り込みやその会社に入社後のイメージが湧きやすく選択しやすくなります。

  1. 福利厚生
  2. 給料
  3. 労働環境
  4. 将来性
  5. やりたいことができる会社か

 

①福利厚生

「休みはどのくらいあるのか、手当は?有給は?」近年働き方改革が行われ注目されている福利厚生はとても重要性です。

本項で特に注目するのが『休み』について詳しく解説していきます。まず『有給休暇』について、有給休暇は『年間○日間』で与えられます。

そしてこの『有給休暇』について注目するべきポイントが2つあります。

 

①有給休暇の繰り越しができるのか?

繰り越し精度が無い企業では余った有給休暇は消滅して行くので注意が必要です。また何日間分は繰り越しできる企業もあるのでしっかりチェックが必要です。

 

②一年目の有給休暇は何日間なのか?

基本1年目の有給休暇は2年目以降少なくなる事が一般的です。なので一年目の有給休暇日数はしっかりチェックしましょう。

 

次に休日についてです。「年間休日日数はいくつあるのか?」年間休日日数とは『企業が定める1年間の休日の日数です』

なので、年末年始や会社創業日など企業が独自で決めた休日は年間休日に当てはまります。ちなみに有給休暇やリフレッシュ休暇などは当てはまりません。

では本題の年間休日日数についてですが結論、『完全週休2日制』か『週休2日制』によって変わります。

この2つを簡単に説明すると『完全週休2日制』とは『1週間の中で休みが2日以上の休みが存在する事』を指します。

一般的な会社では土曜、日曜の二日間が多く該当します。

接客業やサービス業などのシフト制のところは休みの曜日が決まってない事が多い為シフト制では休みを思い通りに取得出来ない可能性がある

『週休2日制』は『2日休める週が月に1回以上存在する事』を指します。

完全週休2日制との決定的に違うところは、完全週休2日制は毎週休みが2日間あるのに対し週休2日制は『2日休める週が月に1回』しか無い所です。

そのため残りの週は休みが週に1回になります。しかし企業によっては繁忙期だけや偶数週だけなどと企業によって違ってくる可能性があるので必ずチェックしましょう!

 

②給料

本項では、第二新卒の給料の実態と改善策2つ紹介します。まず第ニ新卒の給料実態ですが一般的に第二新卒は前職の給料よりも少なくなる傾向にあります。

理由は、第二新卒は新卒同様と考えられる事が多くあるため、一旦上がった給料水準も一旦リセットされてしまいます。イメージとして入社2年目で転職した場合また1年目に戻ってしまいます。

しかし第二新卒でも給料額を落とさない可能性がある方法を2つ紹介します!

  • 初任給が多い会社にキャリアアップ
  • 経験者採用で転職

 

初任給が多い会社にキャリアアップ

シンプルに今よりも給料面で待遇の高い企業に転職することです。スマホのアプリ開発など特異性ある業種は給料が高い可能性があります。

しかし注意が必要なのがその後給料が乏しかったり、退職金などの福利厚生がしっかりしていない可能性もあるので注意が必要です。

 

経験者採用で転職

第二新卒でも経験者採用で転職は可能です。経験者採用だと初任給スタートではなく経験・実績考慮した上で決まるケースが多くあります。

しかし経験者採用ですと経験などが問われるため経験が浅い第二新卒の方ですと給料アップが見込めない場合もあったり、そもそも経験者採用に通らない場合もあります。

しかし多くの企業が経験者を募集しているのでその点などよくみて求人表をチェックしましょう。

 

③労働環境

次に労働環境についてですが主に3つの事に気をつけなければ行けません、その3つは以下の通りです。

  1. 第二新卒の転職が不利にならない会社選びについて
  2. 第二新卒での労働時間について
  3. 自分の上司が年下の可能性について

まず最初に第二新卒の転職が不利にならない会社についてです。

近年第二新卒の採用が浸透してきました。現に企業の約10%が第二新卒の採用を前向きに考えていますが、まだまだ全ての企業に第二新卒の採用が浸透している訳では無く、中には「第二新卒で入社する人の評価や待遇が不利に扱われる』企業もあります。

これは第二新卒での採用がまだ浸透してなく、第二新卒採用者の待遇が新卒や中途採用者と比べて低いなどの事を指します。

入社前に人事の方に聞くだけでは無く現場の社員からも実態を質問してみるのもいいでしょう。

 

次に第二新卒での労働時間についてです。転職は基本的に新たな会社でのリスタートになるので新たに会社のルールや業務を覚える必要があります。

しかし新卒とは違い覚えるスピードや成長速度は新卒よりも期待値は当然高いです。そのため最初の労働時間が増える傾向にあります。

期間としては半年から一年程度労働時間が増える覚悟が必要です。

 

最後に自分の上司が年下の可能性についてです。この問題は25、26歳での転職の方が直面する可能性がある問題であり、創業したばかりの会社でも起こりえます。

年下でも会社でのキャリアは上司の方が長い事を自覚し謙虚な姿勢を持つこと

私は大丈夫と思っていてもいざ直面すると大きな問題になりがちなので、しっかり注意や意識しましょう。

 

④将来性

第二新卒でキャリアアップを目指したい場合考えなければいけない事が2つあります。

  • 最終的に目指したい方向は何処なのか?
  • いますぐに大きな飛躍を期待をするのでは無く、ステップアップをイメージ

ではまず最初に最終的に目指したい方向は何処なのか?についてです。

これは第二新卒など関係なく転職する人全てに関係する事ですが転職して最終的にどうなりたいのかを明確にする事が大事です。

『自分は将来何をやりたいのか?』

『何処で、どんな(人)とどんなそいごとをしたいのか?』

現在考えている事今後仕事をしている事で変わるかもしれません。しかし、転職前に将来について普段から考える事により、自分の向かっていく方向性が決まりやすく、自分の軸がブレにくくなります。

 

次にいますぐに大きな飛躍を期待をするのでは無く、ステップアップをイメージすることについてです。

第二新卒採用枠では最初に大きな飛躍を見込めない場合が多くあります。理由は、第二新卒は新卒同様に扱われる事が多く最初は『社会人としての基礎能力』が求められる事が多いからです。

また、同じよう業務知識を覚えさせられるからです。しかし焦らず一歩一歩めげずに前に進んでいけば最終的に目的地にたどり着きやすくなります。

 

⑤やりたいことができる会社か

やりたいことができないとまた退職に繋がる可能性があります。たった一度の人生、やりたいことができた方が幸せ、充実しますよね。

転職は一世一代の大きな賭けです。そのため自分のやりたい事がしっかりできる職場に転職できるように妥協せず転職活動に励みましょう。

もし仮に妥協してしまいやりたい事が出来ない転職してしまうとまた早期退職に繋がる恐れがあります。

 

第二新卒が説明会で気をつけるべき5つのポイント

本項では、第二新卒が説明会で気をつけるべき5つのポイントについてお伝えしていきます。結論下記の5つです。

  1. 服装に気をつける
  2. 気持ちの良い挨拶と笑顔
  3. 聞く態度に気をつける
  4. 質問をする
  5. 説明会後にお礼のメールをする

 

①服装に気をつける

本項では説明会の服装について説明していきます。第二新卒の方の中には、私服で説明会に来る人もいますが、企業の方によっては、不快に思われるかもしれません。

スーツで参加することがマナーであることを示すことになる場合が多いです。

  • 説明会は私服で参加するべきなのかスーツで参加するべきなのか?
  • 服装を気にしない業種と要注意が必要な業種

まず最初に「説明会は私服で参加するべきなのかスーツで参加するべきなのか?」についてですが説明会の服装は、基本リクルートスーツまたはカジュアルスーツで参加しましょう。

私服で参加したからといって不利or有利は特に関係無いのですが、社会人としてマナーに反する派手な服装や行動などは企業の採用担当者の方に悪い意味で覚えられるので就活マナーはしっかり守りましょう。

 

次に服装を気にしない業種と要注意が必要な業種についてです。次の5つの業種は私服でも気にしない傾向、または私服で行かなければいけない業種です。

  • 外資系企業
  • IT業界
  • 広告業界
  • ベンチャー企業
  • アパレル業界

上記の5つの業界は私服でも気にしない傾向にあり特にアパレル業界は、スーツは絶対NGです。アパレル業界の場合はそのブランドイメージにあった服装をしていきましょう。

 

②気持ちの良い挨拶と笑顔

人の第一印象は、視覚情報と聴覚情報でほぼ決まる(メラビアンの法則)ため、最初の挨拶と笑顔が肝心です。この2つが締める割合は約93%とも言われているほど大事です。

特に大事なのが最初の挨拶と笑顔です。採用担当者の方に好印象を与える事ができる挨拶2つとやってはいけない事例を紹介します。

  • 相手の目をみてしっかりハキハキと挨拶
  • 笑顔は口角に気を遣う

 

まず最初に相手の目をみてしっかりハキハキと挨拶についてですが、説明会の最初と最後に企業担当者の方に向けてしっかりやりましょう。

相手の目をみて挨拶すること。相手の目をみる事で企業の方に真面目や誠実さなどの好印象なイメージを持たれやすい

 

次は笑顔は口角に気を遣うについてです。口角を上げるだけで表情が一気に明るくなります。

笑顔になると自ずと声のトーンが上がり採用担当者の方に『明るい人』とゆうイメージを与えやすくなります。特に会話中に気をつけましょう。

笑顔を作るんのが苦手な人は朝起きた時と寝る前に鏡に向かって練習するといいかもしれないです。

 

次にやってはいけない事例の紹介をします。それは挨拶に『こんにちは』を使うことです。これは自分が面接や説明会をお願いする立場を考慮してです。

『おはようございます』や『よろしくお願いします』などの挨拶は好まれる無難な挨拶です。なので会社説明などで、企業の方に挨拶するときは『こんにちは』を避け『おはようございます』や『よろしくお願いします』などを使うようにして、企業の方に好印象を与える事が大切です。

 

③聞く態度に気をつける

本項では、説明会での自分の聞く態度について紹介します。まず、説明会では、企業の方から常に見られていることを意識することです。主に4つをピックアップして解説していきます。

  • 腕組みには注意する
  • メモの取りすぎには注意する
  • 私語を慎む
  • 視線と相槌

 

まず最初に「腕組みには注意する」についてです。

これは先ほども記述しましたが、説明会に参加している態度が悪いと目立ってしまいます。

特に腕組みは、相手に威圧的な印象や相手に心を開いていない、さらには会社説明を聴いていないなどと相手にマイナスな印象しか与えかねません。

なので、腕を組むのが癖になっている方は腕組をしないように意識するかこれを機に治しましょう。また、些細な事ですが姿勢に気を付けて悪い印象を与えないようにしましょう。

 

次に「メモの取りすぎには注意する」についてです。

これは全くメモをとるのではなく会社説明の際自分が重要だと思ったところだけメモをとるようにしましょう。

メモをとる事だけに集中しないようすること。メモをとる事に集中してしまうと下を向いたままになる

説明会で下を向いてしまうと社員は就活生の反応がわからないだけでなく、話す気持ちも無くなってしまう可能生があります。

大事な部分をメモしたら前を向いて社員の話を聞くようにしましょう。

 

次に「私語を慎む」です。

当たり前ですが説明会では私語は慎むようにしましょう。もちろん始まるまで、周りの参加者と情報交換などをするのは全く問題無いです。

私語ををしてしまうと説明担当者の方の印象が悪くなってしまうだけでなく、他の周りの参加者にも迷惑かけてしまいます。

状況によってONとOFFのスイッチを瞬時に切り替えるのが社会人としてのマナーです。

 

最後に「視線と相槌」についてです。

この2つは細かい事ですが意識して企業の方と話すと印象アップやに繋がりやすいので是非実行してみてください。

まず視線に関してですが基本は相手の目をみるようにしましょう。どうしても相手の目を見るのが厳しい方は相手のネクタイ、相手の鼻ををみるようにしましょう。

相手の目をみる事によって話を聞いているサインに繋がり企業の方に『真剣に話を聞く、誠実な人』とゆう印象を持たれやすくなります。

逆に視線が定まらないと企業の方に『自信がない人』とゆう印象を持たれやすくなります。

もし目を合わす事に慣れてない人は普段の生活から意識して相手の目を見て話す・聞く訓練をしましょう。

 

次に相鎚についてです。相鎚は大きく別けて2つあります。1つは、一般的な大きな相鎚です。これは普段誰でもしている事です。

2つ目は『初めて知った(気付いた)』事の心境を相手に知ってもらうために使います。

ポイントとして眉と目を大きく見開きさらに口を『あっ!』という形にして普段よりも少しオーバーに相槌をしましょう。

このオーバーな反応が企業の方をちょっとした『気持ちよさ』を与え印象が良くなる可能生が上がります。

さらにこの後質問などをすれば企業の人から『話を真面目に聞き、自分から考えを発進する頭の回転が早い人』という印象が付きやすくなります。

 

④質問をする

企業説明会の質問タイムでは自分が聞きたい事と思う事を素直に質問する事が大切です。その中でも大切なポイントを2つ紹介します。

  • 誰でも分かる質問はしない
  • そこでしか出来ない質問をする

上記でも紹介したように説明会では自分が聞きたい事と思う事を素直に質問する事が大切です。しかし『調べれば分かる事』ばかり質問しないようにしましょう。

担当者の方に「時間の無駄だ、そんな基本的な部分を調べずにここにいる?」と思われ印象が悪くなる可能性があります。

なので素直に質問することはいいことですが、基本的なことは抑えてから質問をしましょう。

 

「そこでしか出来ない質問をするについて」は誰でも分かる質問をしていては時間の無駄になってしまい担当者からマナーが悪い行為として注目を集めてしまいます。

なので、質問する場合はそこでしか聞けないような事を聞くようにしましょう。

例として1つ紹介すると説明会での内容を深掘りするような内容を質問するように心がけましょう。こうする事に『よく話を聞いていた。』というアピールに繋がる可能性があります。

また的を得た質問をしようと考えている場合はポイントをしっかりメモする事をオススメします!

 

⑤説明会後にお礼のメールをする

本項では、説明会後のお礼メールについて大事なポイント3つと例文をご紹介します。

  1. お礼メールは参加後早めに送る
  2. 「会社説明会に参加して参考になった点」や「会社説明会でよかったところ」を書く
  3. メールの文面は簡潔にメールの文面は簡潔にする

 

お礼メールは参加後早めに送るについて

基本的にお礼のメールは説明会に参加したその日または翌日までに送るようにしましょう。時間が開けば開くほど、お礼の意味が薄くなってしまいます。

また社会人になると即返信が基本となってくる企業もあるため、自分が入社したいと考えている企業ほど早くメールを送るようにしましょう。

 

「説明会に参加して参考になった点」や「会社説明会でよかった点」を書く

メールを送る際は『お礼を伝えたい』だけでなく感想を添えると尚良いです。感想を添える事により担当者方が『話をしっかり聞いていた』『熱意がある』など良い印象を相手に与える事ができる可能性があります。

 

メールの文面は簡潔にメールの文面は簡潔にする

メールは伝えたい内容だけを絞り短くまとめるだけにしましょう。理由は人事の方は参加者の方からの多くのメールを受けとっている可能性が高いためです。

長文になってしまうと相手の負担になってしまうのでお礼のメールは要点だけをまとめて簡潔に送るようにしましょう。

また余談ですがメール作成後には必ず以下の4つの事をチェックしましょう。

⒈宛先のチェック、メールアドレス等(重要!)

⒉文章を読み返す

⒊誤字脱字のチェック

⒋添付ファイルチェック

この4つを注意してチェックする事でかなりミスは少なくなります。

 (件名)
会社説明会ご対応のお礼

(本文)
株式会社 〇〇会社

人事部 会社説明会ご担当 ○○様

お世話になっております。
先日貴社の会社説明会に参加させて頂きました。〇〇 △▲と申します。

このたびは貴社の会社説明会に参加させていただき、 ありがとうございました。

説明会では、貴社のものづくりについて詳しくお話しいただき、 仕事内容への理解を深めることができました。

また、社風についての質問にも 職場の様子をイメージできるようなお話を聞かせていただき、 貴社に入社したいという思いがより強くなりました。

丁寧にご対応いただいたことへのお礼を、ひと言お伝えしたいと思い メールを送らせていただきました。

引き続き、どうぞよろしくお願い申し上げます。

—————————————————
名前 :〇〇 △▲
携帯番号:090-××××-××××
メール:〇〇@××××.ac.jp
—————————————————

 

このようにぱっと見で分かるメール文、そして見やすいいように段落分けをしっかりしましょう。

 

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まとめ:第二新卒は会社の長期的な戦力になります

結論第二新卒は、会社の長期的な戦力として必要とされています。しかし戦力になるのは、第二新卒になるまでの過程、ビジネスマナーや見なしだみ、説明会でのマナーがその後のメールまでしっかり抑えた上でのことです。

また面接で前職で学んだ事や教訓にしたい事などを経験ベースで話せるのは新卒には出来ない事なので、そこで新卒との差別化にしマイナスな印象をプラスに変えれるようにしましょう!

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