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【2019年度版】石川県で挑戦し輝くロールモデルとなる大学生10人

「石川県の大学生でロールモデルになるような学生っているの?」

「石川県で面白い活動をしている大学生を知りたいな、、、」

「将来、活躍するような大学生になりたいけど何をしたらいいかわからない。。。」

という疑問をお持ちではありませんか?

そこでこの記事ではそんなお悩みを全て解決すべく、石川県で活躍するロールモデルとなるような大学生を10人まとめてみました!

  • 実績や所属団体
  • 自分の強み
  • エピソード

を織り交ぜながらインタビュー内容・自己紹介をしていきますので、自分がどんなタイプなのか、何に興味を持てたかを考えながらお読みいただければ幸いです。

選ばれし10人は、FacebookやTwitterのいいね数やフォロワー数では選んでおりませんので、ご了承ください。

『大学生で活躍する=起業、インターン、学生団体』などのイメージがあるかと思います。実際に石川県でどんな活動をしているのか見ていきましょう。

 

福田駿さん

金沢大学3年休学中。大学2年で仮面浪人の経験からYoutubeを始め、現在の登録者数は2.4万人。2019年2月には、就活支援の会社、株式会社Diaryを設立。

肩書き
  • 学生起業家
  • youtuber
  • 人たらし

 

鈍感力があること

失敗を恐れない・常に前向きな考え方を持っていることで、普通ならチャレンジができないようなことや勇気を持たないといけないことなどにも果敢にチャレンジ。

 

人あたりの良さがあること

上・下の世代に関係なく、自分の腰を低くして、相手と接することで人間関係が構築される。自分で意識せずとも自然とできるので、10代・20代・30代などの大人とも普通に話す。

 

どろくさいことを継続すること

>Youtubeの編集や会社のサービスの打ち合わせなど華やかなことばかりではない中で、地道な作業をコツコツ休まずに継続していることです。

 

福田駿

Twitter / Facebook / Youtube

 

市川大成さん

「就活や常識といった枠にとらわれず、人生そのものをまっすぐに生きる人を増やしたい」という思いから教育研修事業「旅革命研修」の運営に携わる。

人生哲学は「全体のために良いことを、利他こそ我が利己」

肩書き
  • 「旅革命研修」運営
  • バックパッカー
  • RedBull CanYouMakeIt!? イギリス代表

 

巻き込み力があるということ

大学3年時に金沢大学で講演会を開催し180人の集客を達成。自分自身は優秀でもイベント運営のスキルがあったわけでもないが、とにかく情熱を伝え、少しずつ手伝ってもらえる人が増え、輪が広がり、いつの間にか180人という人数を達成することができた。

 

相手のための気遣いを忘れないこと

自分の行動指針として、人に喜んでもらえることこそ、「自分の幸せ」と言うことがあるので、人に礼を尽くすと言うことを意識。

「本当に純粋な気持ちで相手のために行動できる」「人として心から向き合う」ことができるのは大きな武器であり、自分の軸となってる。

 

行動力・瞬発力を高めること

「自分がしたいと思うこと・必要なこと」であればどこにでも会いに行き、そのチャンスを取りに行く。チャンスを掴むためであれば、限られた時間内で最大限準備するよう心がける。

大学に元サッカー日本代表の本田圭佑選手が来た際にこの力が現れた。4時間前に並び一番前の席に座れるようにし、する質問も決め、ひたすらイメージ。

質問している時の立っている場所や自分の気持ち、本田選手の表情や他の観客からの注目。シュミレーションを何度もして望んだ結果、一番最初の質問の権利を勝ち取り、その様子がラインニュースなど各種媒体に載る。

 

市川大成

Twitter / Facebook

 

神尾康介さん

金沢大学理学療法専攻3年生。高校でスポーツトレーナー活動、ヨガ教室を開いたり、クラファンを使って福井で医療系学生のイベントを開催。

現在は、フィリピン生活で自分を見つめ直している。人生の軸は「あなたの人生の1ページに神尾康介を」

肩書き
  • 理学療法学生
  • トレーナー

 

想いを行動に移せること

自分の想いを形にして行動できるのは自分の強み。スポーツトレーナー活動やヨガ活動、クラファン、すべてにおいて決断から行動までが早くちゃんと行動まで移す。

顕著なのはクラファン当初、「全国の医療系学生のコミュニティが欲しい」と決断し、行動までは僅か3日。

 

いつも誰かの為にを忘れないこと

人からの「ありがとう」が自分の中のバイタルで、自然と身体が動いている。スポーツトレーナー活動としては、自分の母校である福井県の金津高校野球部に帯同していた。

初めは、距離的にも時間的にも移動が難点になっていて、頻繁にはいけていなかったが、活動を続けて行くにつれ、選手からの「神尾さんのおかげで」「神尾さん次はいつ来るんですか」「今週も来てくれたんですね、ありがとうございます」と言った言葉のためにそういった距離や時間も苦にならなくなった。

 

どこでも呼ばれたら行くこと

月1ぐらいで夜行バスに揺られ大阪・東京・名古屋に行っている。面白そうなイベントがあれば、日本であればどこでも行く。

 

神尾康介

Twitter / Facebook

 

水上絵梨香さん

「自分に素直にやりたいことをする」「1つ1つの物事で最善を尽くす」をモットーに様々なことに挑戦。

現在行っている実践型インターンシップでは、Instagramのフォロワー数を約150人から9,000人にまで伸ばし、できる幅を増やす。

肩書き
  • 理系女子
  • 敏腕女子大生マーケッター

 

初対面でも仲良くなれること

初対面の人でも自分からガツガツ話すのが得意で、初めてあった人に友達感覚で話していたら、友達からコミュ力おばけと言わるほどに。

 

目標をたてて実行すること

インターンシップでは、自分で時間を決めて、業務を行っていましたが、目標を明確に立て、自分で時間管理を行いながら目標達成のため最善を尽くした。結果、成果にもつながった。

 

やりたいことは行動に移すこと

自分がやりたいと思ったことは、「まずやってみる」ことが大切。実際に、起業プログラムに参加したり海外留学にいったり、海外ビジネスプログラムに参加。いろんな人と出会えた良い経験になった。

 

水上絵梨香

Twitter / Facebook

 

中島湧希さん

ヒッチハイクの経験と大好きなアーティストのLive中のワンシーンから、「出会いの大切さ」、「リアルの大切さ」を知る。

この経験から、「Student Night」をメインにリアルなイベント、エンターテインメントを数々主催

肩書き
  • イベンター「Student Night 」運営
  • ゲームオタク
  • 焼肉グラマー

 

熱中度が尋常じゃないこと

高校生の時はサッカー、大学1年はゲーム、大学2年は起業塾、大学3年は、Student Night、その時その時でハマったモノ、コトは一日中考える。

 

目的に向かって、目標を立て、実行すること

高校生の時から、毎週の試合や大会に向けて、今しなければならないことを考え実行する癖が付いたことがきっかけ。今でもイベントをする時は目的を設定し、目標を立て、実行するようにする。

 

ポジティブ人間なこと

高校時代出会った本を熟読したことで、「そんなことまでポジティブに考える?」と言われるくらいのポジティブ精神。

 

令和初!夏の学生限定パーティー「Student Night vol.2」突然ですが、あなたは「DJイベント」と聞いてどういう印象をお持ちですか? 「え、チャラくね?」 「うーん、怖い人がたくさんい...

 

中島湧希

Facebook

 

澤田翔吾さん

金沢工業大学3年。高校の時から地元の商店街活性化に取り組んでた結果商店街に店を持ってないと話になんないということで、今のDKartcaféの活動に参加。日々商店街を面白くできないかなとイベント運営などに取り組んでいる。

肩書き
  • DK art caféプロジェクトリーダー
  • 株式会社翔志(らーめん世界の運営会社)インターン
  • クリエイター

 

好きなことへ一直線であること

高校からずっと商店街活性化を続けて来ていて、大学になって2日間で約2万8千人集めたイベントの運営リーダーをやった時は、その2日間商店街に人がたくさんのいるのが楽しすぎて記憶があんまりない。

 

ハートが強いこと

いろんなことをやってるいると社会のしがらみとか理不尽さとかを感じ嫌になりそうな時もあるが、その状況をも楽しめるハートの強さでイベントを開催したりプレゼンで勝ったりした。

 

圧倒的に暇なこと

なんかやってる学生って忙しいってイメージありますが、僕自身は暇。呼び出されたらだいたい即レス即行動。人とリアルに会うことを重視している。

 

澤田翔吾

Twitter / Facebook

 

古賀喜一朗さん

家族が好きで、歴史ある日本人であることが誇りであると公言している漢。「大多数の人と同じことがしたくない」って思いから学外で活動し、日本や海外でのイベントに参加、運営に関わる。

次世代を担う人財に希望を渡せる大人になるため日々奮闘中。

肩書き
  • 古賀家長男
  • 学生ライター
  • おちゃらけボーイ

 

素直に行動すること

どんなことも1回自分の中に吸収させてからアクションをする。自分が経験できることは少ないし、各々で感じ方が違うからこそ素直でいないと自分の可能性を潰してしまう。

「行動こそ真実」この想いを大切に行動ベースでは、周りより一歩先を行こうと行動。

 

好奇心の塊であること

今まで知らなかったことが目の前に来ると喜んで食いつく。新しいものやことは手を出さないと気が済まない体質。

 

ビックマウスであること

未来にやりたいことをとにかく周りに発信。自分がやりたいことや思っていることを発言できる人が少ない中周りに言いまくれるのは圧倒的な強み。

 

古賀喜一朗

Twitter / Facebook

 

川口絵莉花さん

金沢大学国際学類4年生。学部2年生の時に参加したベトナムでのビジネスインターン中、人生は点の出来事が線で繋がっていることを実感し、そのときに心惹かれたものや「縁」を大事にして生きている。人生のテーマは「Be Creative」。

肩書き
  • 「武者修行プログラム」営業インターン
  • ひよっこライター
  • 自己満フォトグラファー

 

直感を信じ、行動できること

高校2年生で1年間の留学、大学生になってからベトナムでのインターン/現地コーディネーター、その運営会社での営業インターン金沢統括、アメリカでのラーニングプログラム、webメディア会社での長期インターンなどなど、これまで様々な「やる」という決断をしてきたが、全て自分の心が動いたことを感じ、それを信じて行動してきた。

 

フッ軽なこと

以前クラウドファンディングのサイトを散歩していた際に目にとまった人がいて、気づいたら本人たちに「会いたいです!」とメールを送信、そして実際東京に会いに行くことに。そこでの繋がりを活かし、後日金沢で彼らの公演イベントを企画・開催。会いに行きたい人がいれば、どこへでも行く。

 

「人のために」行動できること

良くも悪くも自分の損得はあまり考えていなくて、目の前の人のために何ができるかを考えて行動できる。それもあってか、よく人から言われることは、「人のためにという言葉が一番似合う」。

 

川口絵莉花

Facebook / Instagram

 

青木麻美さん

命がキラキラする瞬間を増やすために「自分の心が喜ぶことをする」ことを軸として行動している金沢大学の3年生。高校2年の時に参加した海外ボランティアをきっかけにアジア4カ国で海外ボランティア活動を行っている。

肩書き
  • 心理学生
  • NPO法人CFFジャパン 第5回ミャンマースタディキャンプリーダー
  • 岡山の変人

 

包容力があること

包容力とは、「人を包み込む力」と「人が包み込みたくなる力」。愛をもって接することと傾聴が得意だから相手に安心感を抱いてもらいやすい。また、何かをする時はいつも誰かが助けてくれ、独りではないことを知っているため、いろんなことにチャレンジできる。

 

笑顔であること

ボランティア先で言語が通じないとき、日本語も分からず中国から日本へ渡ったとき、笑顔が一つのコミュニケーションであることを身をもって知った。笑顔は幸せの目印であり、周りをも幸せにするものだと思うから出来るだけ笑顔でいることを心がけている。

 

絶望の中に希望を見出せること

ボランティアプログラムの広報で過去最高の178名を集客することに成功。その過程には上手くいかないことや、折れそうな時もたくさんあったが仲間と励まし合い、諦めずにたくさんの方法を試した。その結果道が見えてきて成功できたので、どんな絶望であっても必ず道はあると希望を見つけることができる。

 

青木麻美

Twitter / Facebook

 

山本翔大さん

大学2年生、ある出会いをきっかけに通信ベンチャーに入社。その後、統括責任者に史上最速就任。統括責任者として、北陸支社で中部1位という業績を成し遂げるため奮闘中。

モットーは“誰かのために生きてこそ、人生には価値がある”

肩書き
  • ベンチャー企業統括
  • 型ファッカー
  • Mr.スーツ

 

群を抜いた再現力があること

講演やコンテンツで聞いたことを自分のものとして再現することができる。新人時代の9月に大阪研修で学んだことをすぐに活かし翌月には、新人歴代最高成績かつ北陸の営業成績3位という業績を残すことができた。

ビジネスにおいて成功しているのも、成功者のストロングポイントをより自分にマッチする形に置き換えて実践していることが大きい。

 

いい意味で圧倒的に素直なこと

良いと思ったことは、全て行動に移す。逆に悪いと思ったことはしない。

自分が行き詰まった時に社長からアドバイス頂いた、“デイリー”は今でも欠かさずこなしている。日々のデイリー達成の積み重ねから自信を創造し続ける。

 

グリットの強さがあること

決めた目標に対する達成意思が強く、やり抜く力を人一倍に持つ。

統括就任のかかった月では、目標達成率が当月残り5日にして10%だった中、日割り最高受注数を記録するなどして達成。“目標をブラさず足を動かし続けること”の大切さを学んだ。

 

山本翔大

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まとめ

いかがだったでしょうか。石川県で活躍するロールモデルとなるような学生10人を紹介させていただきました。

一人一人やっていることは違います。だからこそ、大学生活をどの様に過ごすかの正解はございません。

学生団体・インターン・サークル・バイトといった多岐にわたる活動が石川県にも存在します。しかし、大切なことは、「何をするかではなく、どのように考え物事に取り組み、どんな人間性が身についたのか」ではないでしょうか。

自分に合ったロールモデル像が少しでも定まり、明日からの一歩に繋がれば幸いです。

 

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