就職活動

就活で疲れたあなたがすべき5つのことと対処法を徹底解説

「思った通りに面接で答えられなかった、めちゃ疲れたな・・・」

「失敗ばかりつづくし疲れたんだけど、どうしたらいんだろう?」

「就活で疲れた時の対処法を知りたい!」

と思っている就活生も少ないくないはずです。

今回は、就活で疲れた学生に向けて、就活で疲れた時にすべき5つのこととその対処法について東京の就活支援会社で働いていた僕の立場からお伝えします。

就活で疲れを少しでもとるだけで、就活が上手くいくと思いますので、ぜひ最後までご覧ください。

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就活に疲れた人がすべき5つのこと

「なんのために就活しているんだろう…」「今やっていることになにか意味があるのかな…」「受かったと思ったのに連絡が来ない」ということは就活生ならではの話です。就活が辛い、疲れたと思う学生は非常に多いです。

本項では、就活に疲れたら実践すべき5つの行動ついてお伝えしていきます。結論下記の5つです。

  1. 日本に企業は沢山あることを知る
  2. 信頼できる家族・友人・エージェントに相談する
  3. ストレス発散をする
  4. 他の学生と就活状況を比較しない
  5. 同じ状況の仲間と気持ちを共有する

 

日本に企業は沢山あることを知る

まず、就活に疲れたら日本には企業は沢山あることを知りましょう。疲れている人の多くは、内定が出なかったり、上手いように就活が進んでいないからだと思います。

ですが、あなたを必要としている会社は沢山あります。また、業界・業種を絞りすぎない就活をすれば肩の荷がおりて就活しやすくなります。

 

信頼できる家族・友人・エージェントに相談する

自分1人で疲れたからといって自暴自棄になる必要はありません。家族や友人に相談したり、社会人や先輩に相談してみることで新しい道が切り開けます。

自分のどこが落ちる原因なのか、適切にアドバイスをくれる転職エージェントを利用しましょう。特にキャリアチケットJobSpringは対応が丁寧でオススメです。


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ストレス発散をする

疲れた時はストレス発散をして気分を変えましょう。自分の好きな趣味、読書、スポーツをなど考えてみてはいかがでしょうか。

2、3日かけて旅行に行くのも良いでしょう。音楽を聴いたり、卒論など全く違う事をすることも効果的です。

思い切って休み、趣味に打ち込み、ストレス発散すること

 

他の学生と就活状況を比較しない

疲れている原因にもなっていますが、他の学生と就活状況を比較しないことです。仮に他者が内定をもらっていたとしても狙っている業界も会社が違えば、比較しても意味がありません。

とはいえ、友人や知り合いが大手企業から内定をもらっていると誰でも少なくとも気が滅入ってしまうと思います。

「就活で結果が残せていない=能力がない」ではない

 

同じ状況の仲間と気持ちを共有する

同じ就活が疲れた学生と今の状況や気持ちの共有をするのも有効的です。意外と自分の知らない就活情報を持っていたりするのでとても為になります。

今では、逆求人方の企業からオファーが来るサイトやイベント、LINEで気軽に選考が参加できるものまであるので、就活に疲れた際は使ってみると良いです。

特に登録するだけで企業からメッセージが届き、面談へ繋がるキミスカとLINEで行動データを元に最適な就活情報を配信してくれるdigmeeがおすすめです。



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就活が疲れたとしてもしてはいけない2つのこと

本項では、就活が疲れたとしてもしては行けない2つのことについてお伝えしていきます。結論下記の2つです。

  1. 内定が欲しいあまり、焦って選考を受けまくる
  2. 就活を考えなしで諦める、何もしない

 

内定が欲しいあまり、焦って選考を受けまくる

内定が出なくて、疲れたからといって焦って選考のスケジュールを無理やり入れることはやめましょう。心身ともに疲れている状態で選考に進んだとしても内定が出るほど甘い世界ではありません。

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就活を考えなしで諦める、何もしない

就活で疲れたからといって、考えなしに諦めたり何もしないのはおすすめしません。

社会人になった先輩や就活を終えた先輩に相談する、自己分析やES、志望動機を見直すなどの体力を使わない作業はしておくと良いです。

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就活に向いていない人は違う道もある

本項では就活に向いていない人は違う道もあるというテーマでお伝えしていきます。就活生の中には自分は普通の就活は向いてないんじゃないかと思う方もいると思います。

同じようなリクルートスーツをきて、受け答えを覚えているような学生たちばかりいる就活の現状に嫌気を指している方がたです。

 

就活をしなくても入れる会社がある

就活をしなくても入れる会社はあります。現に僕は就活は途中で辞めて、長期インターンをしている会社にそのまま入社しました。

インターンから入社するケースも多く、実際に働いてみることで入社後のギャップをなくす効果もあります。

 

自分で生計を立てられる状態を作る

就活が嫌なら自分で稼ぐ力をつけることです。起業orフリーランスという道を知っている方も多いかと思います。

もちろん並大抵のものではできませんが、ある程度スキルをつけて新卒でフリーランスになる人もいます。現に自分は新卒で入った会社を10ヶ月で辞めてフリーランスとして活動しています。

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就活生が疲れ感じやすい5つの瞬間

本項では、就活生が疲れを感じやすい5つの瞬間についてお伝えしていきます。結論、下記の5つです。

  1. 1日に複数の面接があった時
  2. 面接での質問数が多かった時
  3. 移動が多かった時
  4. 自分が内定をもらえない時
  5. 周りが内定をもらい出した時

 

1日に複数の面接があった時

就活は、ESや面接などの疲れる場面が多すぎます。1日に複数の面接があったときはどっと疲れがきますよね。

1日に複数社の面接があると1社づつ真剣に向き合う為、自分の余力が最後の方は尽きてしまいます。肉体的な限界もむ帰ることになるので、疲れるのは当然です。

 

面接での質問数が多かった時

面接数が多かった時もなかなか大変です。自分が予期せぬ質問や答えるのが難しい質問などがきて、考えるのに思考を使い疲れたという経験を皆さんもしたことがあると思います。

質問の数が多いと自分がしっかり答えられているか、的外れな発言をしているのではないかと焦り、焦りが疲れを生んでいきます。

 

移動が多かった時

就活で移動が多いときは、極端に疲れます。特に地方学生は資金にゆとりがあるわけではないので、夜行バスや高速バスで移動します。

何時間も移動に時間を取られると体力的にも精神的にも辛いです。特に、夏の移動の際は汗も出て、気温も高いので体力の減りが早いです。

 

自分が内定をもらえない時

自分1人だけが内定をもらえないときは、精神的に疲れますよね。就活中は「疲れ」と「ストレス」の連続です。

周りの内定獲得という言葉を聞くだけで、自分を責めてしまいます。周りの状況含め、自分が内定をもらえていないと疲れに大きく影響してきます。

 

周りが内定をもらい出した時

他の学生と就活の進捗状況を比較しすぎて疲れるといったケースが多いです。周りが内定をもらいだすのをみると焦りで疲れます。

周りと比べても仕方ないので、まずは周りは気にせず自分のことに集中して疲れた体を休めてください。

 

まとめ:就活で疲れているのはあなただけじゃない、最悪「内定する気ゼロ」で行こう

就活で疲れているのはあなただけではありません。内定する気ゼロでいくぐらいの余裕を持って就活をしてみるとリラックスされて疲れにくくなります。

就活に疲れたときは、適度な休憩が効率を良くしてくれます。冷静に考えれば、「有名企業内定=幸せ」でもありませんしお金持ちでもないです。

就活の雰囲気、空気感に疲れた、嫌気がさしたと思ったらしっかりと休むことです。

意外と必要なのは「社会をナメる」余裕です。就活は負けたら終わりのゲームじゃありません。

 

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