就職活動

就活がつらい!書類選考やGD、面接を上手く乗り越える方法と解決策

大学進学と同時にほぼ避けて通れないのが「就職活動」ですが、就職活動に対して、どのようなイメージをお持ちでしょうか?

大半の方が、「就活はきつい」と思っているのではないでしょうか。

就職活動がきっかけで鬱になったりする人もいるほどなので、就職活動における負担は相当なものかと思います。

この記事では、

「これから就活が始まる中で不安を感じている方」や「今現在就活をしている中で、中々上手くいかずに悩んでいる」方向けに、活への心構えや、書類選考、GD、面接をなるべく楽に乗り切るための方法を解説していきます。

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就活がきついけど後回しにするとさらに長引く

就職活動で上手くいかない理由の一つとして、開始を後回しにしてしまうことが挙げられております。

今現在の就職活動は、大学3年生の3月に説明会が解禁、大学4年生の6月に選考が解禁、という流れになっております。(2020年卒就職活動における経団連の方針にて)

しかし、実際は大学1~3年生からインターンにて内定を獲得している学生や、リクルーターと呼ばれる企業側の担当者を通じて、水面下で仮内定を得ている学生も存在します。

リクルートキャリアの就職みらい研究所の発表によると

  • 4月1日時点での内定率は22.2%と、5人に1人
  • 6月1日時点での内定率は70.3%と、3人に1人

が内定を得ている状況なっております。

参照

上記のデータより、就職活動に早くから取り組み、選考開始前から内定をもらっている学生が多いことがわかります。

選考開始の6月になると、周りから「〇〇から内定をもらった」といった喜びの声もちらほらと聞こえてくるようになります。

その時期に内定が0の状態だと精神的にきつくなるので、早めに選考を進めて内定をもらっている状態を作ることをおススメします。

 

就活がきついと感じる理由は主に2つ

体力的・肉体的にきつい

就職活動は数か月にわたり、1社1社のエントリーシートの記入や面接対策など、就活生にとって相当な負担となります。

株式会社ディスコの調査によると、19卒就活生は、4月1日時点で、1人当たり26.2社にエントリーしていることが分かっています。

参照(https://en-courage.com/articles/588)

大学を卒業して就職するのは1社ですが、大半の学生が志望順位が低い企業に対しても多くの時間を割いているため、かける時間や手間が大きな負担となっているようです。

また、就活中の学生の中には、大学の講義を受けながら就職活動をしている人や、遠方企業への説明会や面接をしている人もいるようです。

その場合、睡眠時間が削られるなどの体力面や移動にかかる金銭的負担などもかかるでしょう。

就活費用を賄うためにバイトを掛け持ちした結果留年してしまった、といった話もあるようです。健康面や金銭面である程度余裕を持つよう心がけましょう。

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精神的にきつい

就職活動は精神的にも負担がかかる期間と言われています。

選考時に上手く自分の力を発揮できなかったり、周りに遅れをとっている場合など、多くの理由があります。

近年だと、面接の際に人格を否定するような「圧迫面接」が行われることもあります。

「自分は何でこんなできないのだろうか」と自身の人格否定をしてしまう学生も出でくるようです。

様々な就活トラブルの中で要因となっているのが「精神的な要因」であるため、就活時のメンタル管理を徹底するよう心がけましょう。

 

きつい就活を原因別に解決!

就活がきついと感じる理由は各場面、人ぞれぞれで変わるかと思います。

以下、就活における各段階でどのようなことで悩んでいるかに関して、説明していきます。

 

自己分析

自己分析をしていく中で

  • 自分の強みなどをどのように表現してよいか分からない
  • 自分はそんな大した経験をしていないので、周囲に引け目を感じてしまう
  • そもそもやりたいことがない

人生の中で自分に関して深く考えることはあまりないのではないでしょうか。そんな中で、就活時に急に自分のことを理解することは難しいと感じる人がいるようです。

 

企業分析や業界研究

企業分析や業界研究をしていく中で

  • どのように企業や業界を調べたらいいのか分からない
  • 情報をどのように活用したら良いか分からない

経済や経営の科目を専攻している人ならまだしも、日本の企業や業界などを調べる機会はあまりないのではないのでしょうか。そんな中で情報の集め方や分析の仕方で悩んでいる人がいるようです。

 

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服装(私服OKって本当に私服で良い?)

説明会や面接に案内される際に、「私服でOK」と案内されたものの、実際に会場へ行くと皆がスーツで選考を受けている、といったことはないでしょうか。

そんな中で

  • 本当に私服で来て、選考に影響はないのだろうか
  • 実際はスーツで行くのがベストなのだろうか

就活時は個性を発揮することが求められる一方で、空気を読まなければいけない場面が一定程度あるかと思います。企業の風土にもよりますが、選考時の服装に関して悩んでいる人がいるようです。

 

説明会

説明会に参加した際に

  • 周りが質問をしているが、自分は中々発言ができない
  • 合同説明会の際に、どこの企業に行くべきか分からず立ち往生してしまう
  • 人事の方に話しかけたいが、緊張して話しかけれない

元々積極的な方であればあまり悩むことはないですが、周りに多く人がいる中で手を挙げて発言することはとても緊張すると思います。中々積極的になれない人が悩んでいるようです。

 

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ES作成

ESを作成する際に

  • ありきたりなことしか書けない
  • 志望動機が書けない
  • 数十社エントリーした場合、時間がかかる

「自己分析」や「業界・企業研究」にもとづきESを書いていくことになりますが、実際に書き始めてみるとなかなか書けない方が多いのではないでしょうか。

書くこと自体が難しいのはもちろんですが、膨大な量をこなさなければいけない点で悩んでいる人がいるようです。

ES作成は、就活ノートがオススメです。業界研究、企業研究、通過エントリーシート実例、リアルな選考情報・体験談、エントリーシートの書き方、Webテスト対策、就活の心得・マナーなどが学べます。

 

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グループ・ディスカッション

グループ・ディスカッションの際には

  • 思うように自分の意見が言えない
  • 急に話題を出されても対応できない

大学のゼミなどを通じて議論慣れしている方でないと、急に知らない人と話題をその場で決めて議論するのは相当難しいのではないでしょうか。

ESであればじっくり家で考えながら書き進めることが可能ですが、グループ・ディスカッションだとそれができません。多くの人がこの段階で悩んでいるようです。

 

面接

就活の選考で一番緊張するのが面接ではないでしょうか。

以下、面接における悩みを説明していきます。

 普段の自分が出せない

面接は就活のそれぞれのシーンの中で一番緊張する場面ですが、中には極度の緊張により思ったように話せないといったこともあるようです。

「ここに何としても受かりたい」と思えば思うほど緊張してしまい上手く話せなくなるようです。

どうしたら面接時に緊張せずに自分をアピールできるか、と多くの人が悩んでいます。

 

 圧迫面接

面接官は多くのタイプの方が存在します。温厚で優しい雰囲気の方もいれば、元気な体育会系の方もいるでしょう。

そんな中で、面接の際に高圧的な態度で質問を繰り返す「圧迫面接」が最近話題となっております。

ネットの普及により面接内容を晒されイメージ悪化につながるリスクがあるので、最近は減ってきているようですが、一定程度存在するのも事実です。

そんな圧迫面接における対応の仕方で悩んでいる人がいるようです。

 

面接でテンプレートな回答

面接の質問はいくらでも考えられますが、「志望動機」や「自己PR」などほぼどこの企業でも聞かれる質問があります。

志望度が高く自分の言葉ではっきりと話せれば問題ないですが、大変の面接がそこまで志望度が高くないケースがほとんどかと思います。

大変の学生は面接対策本やネットの情報をもとに想定問答を用意して面接に臨みますが、その結果、どうしてもありきたりの答えになってしまいます。「答えがありきたりになってしまう」、「自分の言葉で語れない」などで悩んでいる人がいるようです。

 

お祈りメール

企業から選考の不採用を知らせるための連絡が「お祈りメール」です。

面接終了後にお祈りメールが来るのではと不安を感じる方が多くいて、数十社と不採用通知を受け取ると、特にその不安が強くなる方が多いようです。

自分が本気で入社したいと思った企業や手ごたえのある企業からのお祈りメールで精神的にショックを感じるでしょう。

 

周囲の就活生が自分より先に就活を終えていく

先ほども説明した通り、就活の終了時期は人によってそれぞれですが、6月時点で内定を獲得している学生は全体の70%存在します。

その頃になると、周りの知り合いが就活を終了して普段の学生生活に戻ります。

「周囲が学生生活を楽しんでいる中、まだ自分は就活してるのか」と嫌な気分になるといった悩みを持つ方がいるようです。

早く終えることが良いこととは限りませんが、なるべく早い段階で内定を獲得していく方がメリットが多いといえるでしょう。

 

きつい就活を乗り越え就活を成功させる方法は?

以上、就活時の悩みを紹介させていただきましたが、大半の学生が就活において悩むのではないでしょうか。

そんな中で、少しでも就活を楽にする具体的な方法を以下で解説していきます。

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目標期間を設定して就活のゴールを決める

就活のゴールと期間を設定することをおススメします。

就活を始めるのが遅い人や、就活でうまくいっていない人の特徴として、「ゴールを明確に定めていない」人が多いです。

一例ですが、6月までに内定を2社もらうと決めたら、それに向かって4月までに何社説明会に参加して、5月までに何社ESを書く、といった具体的な行動も決まります。

ゴールが決められていないと人間は不安に思う傾向があります。自分で期限を決めたらそれに向かって取り組むだけなので、必然的に気持ちが楽になります。

よって、しっかりとゴールを決めて取り組みましょう。

 

業界研究や企業研究の手を抜かない

業界研究や企業研究をしっかりと行うことが非常に大切です。

業界研究や企業研究を全くせずに選考進む人が多く存在します。業界研究や企業研究が足りないために面接時に志望度が高くないと判断されてマイナス評価となる人が多くいます。

内定までの最低条件として行うことを心がけましょう。

また、業界研究や企業研究は就活だけでなく入社してからも非常に大事になります。

業界研究や企業研究をおろそかにして、入社後ミスマッチが起きてしまうといったケースも多々あります。

企業にとっても、働き手にとっても不幸なことなので、それを避けるためにも業界研究や企業研究は有効です。

最低でも自分の興味ある業界や企業はしっかり調べるようにしましょう。

 

就活の中で楽しみを見つける

就活の中で楽しみを見つけるのはいかがでしょうか。

例えば

  • 就活を通じて大学内外の友達を一定人数作る
  • ESを10社書いたら思い切って飲みに行くなど、小さな目標設定と達成した場合のご褒美

などいくらでも挙げられると思います。

就活を「やらされる」ものとしてとらえると中々気が向かないですが、自分で小さな目標をこなしながら達成の息抜きをすることである程度楽しめるのではないでしょうか。

また、就活時に仲良くなった友達は社会人になってからも繋がることが多々あります。今後の自分の人生にとっても有益なので、是非たくさん友達を作りましょう。

 

就活の負担を減らしてくれるサービスを使う

先ほど就活は肉体的にも精神的にもつらいものと説明してきましたが、そんな負担を少しでも減らすことができるサービスを紹介します。

 

  • ES添削カメラ

自分が実際に書いた自己PRについての400字程度のESをスマホカメラなどで撮影して送信するだけで添削をしてもらえるので、非常に手軽にESの添削が可能となっております。

就活時に一番手間がかかるのがESの作成だと思います。「ES書いたものの正直内容が不安。けど、友達も忙しそうで中々見てもらう時間もなさそうだ」といった悩みを抱えている方は、こちらのサービスをおススメします。

https://doda-student.jp/app/es.html

 

  • 就活メンターズ

先ほどの同様でESの添削を行ってくれるサービスですが、就活メンターズ独自の審査に通過した現役の社会人である社会人メンターが就活生を企業に内定するまでサポートしてくれるので、非常に手厚くなっております。手厚いサポートを希望の人はこちらをおススメします。

https://app.shukatsu-mentors.com/student?utm_source=shukatsuhack.com&utm_medium=shukatsuhack-content-4014&utm_campaign=content-4014

 

  • OfferBox

こちらは、自分がプロフィール入力をすることにより企業側からオファーが来る逆求人型の就活サービスとなっております。エントリーを全社にするのが手間だと感じている人には非常におススメです。

また、企業があなたのプロフィールを見たうえでスカウトしているので、次の選考に進める確率が高いというメリットもあります。

https://offerbox.jp/

 

  • サポーターズ

こちらは、就活にかかる費用を企業側がサポートしてくれるスカウト型のサービスとなっております。就活では移動費、飲食代など非常に多くの費用が負担となっておりますが、そんな負担を少しでも和らげたい方におススメです。

また、お金をもらえるだけでなく、人気IT企業とのコネクションや著名人の就活イベントへの参加も可能となっております。

https://supporterz.jp/

 

  • ニクリーチ

名前の通りですが、企業の採用担当者とお肉を食べながら選考を進めていくサービスになっております。昼食代を浮かせたいと思っている方や、面接だと緊張してしまうためラフに話せる環境を求めている方におススメです。

https://coreda.jp/category/40/

 

きつい就活を乗り越える方法まとめ

冒頭で述べた通り、就活は非常に負担は大きいです。

この記事では、就活生の負担を減らすための心構えや手法をお伝えきましたが、いかがでしたでしょうか。

なぜ、あなたは就活が「きつい」と感じるのか、その原因を突き止めて乗り越えることで、内定が近づいてきます。

一人で乗り切ろうとすると「きつい」と感じることが多々あるかと思います。

そんな時は、是非先ほど紹介したやり方を試してみてください。みなさまの就活がうまくいくことを心より祈っております。

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