大学生活

大学生がジムに通う5つのメリットとデメリット!気になる料金も徹底解説

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大学生のみなさんはジムにいったことがありますか?

「大学生が1人でジムに通うのはアリ?」

実際、ジムを利用する学生は意外と多いです。

「ジムなんて高そうだし、一人で行くのはちょっと恥ずかしい…。」

でも

「筋肉をつけたい、モテたい、痩せたい…。」

少しでもそう思う方にはジムに通うことをお勧めします!実際、大学生でジムを利用する人は意外と多いです。

ここでは、大学生がジムに通うメリットデメリットの両方から解説し、大学生活が有意義な時間になることをお伝えします。

 

大学生がジムに通う5つのメリット

 

「別にわざわざジムに行く必要はないんじゃない?」

そう思っているかたに知ってほしいことがあります。実はジムでできることは多く、そのなかでも大事なことを絞ってお伝えします。

以下では、大学生がジムに通うメリットについて5つご紹介します。

 

大学生がジムに通う5つのメリット
  1. 集中して運動できる!
  2. ダイエットにも有効!
  3. 継続する力が身につく!
  4. 新しい出会いに期待できる!
  5. 学割を使うことができる!

 

1.集中して運動できる

ジムには利用する人のことを考え、集中して運動できる環境が整っています。
例えば、

  • 適切な温度・湿度が保たれている
  • 音楽を聴きながら、動画を見ながらなど自分の好きなことをしながらできる

外だと途中で雨が降ってきたり、冬は寒かったりと天候に左右されやすいですが、室内では冬でも半そでで運動することができます。

また、道路などで音楽を聴きながら運動するのは危険ですが、ジムではそれらを心配する必要はありません。

 

2.ダイエットにも有効

ジムで鍛えることは、「痩せたい!」と思っている人にはとても効果的です。筋肉をつけることで「基礎代謝があがる=脂肪を消費しやすくなる」のです。

  • 筋トレ、有酸素運動、無酸素運動すべてできる
  • 「部分痩せ」ができる

様々なマシンがあるため、うまく使い分けることで効率よく痩せることが可能です。

「すぐに痩せたい!」と思うかもしれませんが、焦りは禁物。

リバウンドしないためにも週2~3回の1時間を継続させましょう。2週間程度で効果がでてきます。

 

3.継続する力が身につく

「継続できるようになりたいけど、続かない…」

だれしもが悩むことですよね。人は成果がでないときにやる気をなくしてしまうものです。体を鍛えると、見た目の変化がわかりやすいので頑張った分だけ、成果がみえます。

「成長を感じる→続けたくなる→継続できる→さらに成長する」

つまり、このいい循環が継続をつくっているのです。その日やったトレーニングや数値を記録して残してみるのもいいですよ。

 

4.新しい出会いに期待できる

ジムには、大学とはまた違った新しい出会いもあります。

  • 決まった曜日や時間帯で利用する人が多いので、覚えやすい
  • トレーニングという共通の話題があるので、話しかけやすい

また、

  • 「あんな体型になりたい!」と思うような自分の理想の体型の人
  • 「あの人には負けたくない!」など、密かなライバル

など自分のモチベーションをあげることに使ってみるのもおすすめです。

 

5.学割を使うことができる

民間のジムを中心に学生の利用者を増やすために、学割が使えるジムが増えてきています。
例えば、都内にあるジムの例を挙げると

  • フルタイム 15~20歳は【毎月1,000円OFF】
  • Finc fit 学生90分【無料体験】
  • Body Design salon 学生は毎月先着5名が【30,000円入会金無料】

などがあります。

自分の体型についての無料のカウンセリングをしてくれるところもあるので、自分にあったジムを見つけてみましょう。

 

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大学生がジムに通う3つのデメリット

 

上記では、大学生がジムに通うメリットについてご紹介してきました。メリットは多い反面、もちろんデメリットについてもお伝えしていきます。

お伝えするデメリットについては、3つあります。

  1. お金がかかる
  2. 通ってるだけで満足してしまう
  3. だんだん面倒になってくる

 

1.お金がかかる

ジムに通うためには、ある程度のお金がかかります。民間のジムだと月10,000円のところがほとんどです。大学生にとっての10,000円は大きいですよね。

かかるお金としては、入会費・登録費・月会費などがあり、始めるのにお金がかかる仕組みになっているので少し覚悟が必要になります。

無料体験を実施しているところもあるので、一度行ってみるのもおすすめです。

 

2.通ってるだけで満足してしまう

みなさんも、勉強しようと思って図書館にいったけれど、行っただけで満足してしまい、あまり勉強できなかったという経験はありませんか?

ジムも同じことが起きてしまいがちです。

「入会費や登録費が高かったんだけど、いろいろ悩んで通うことにした!」

と決めたものの…

覚悟が大きかった分、決めたことで満足して通わなくなってしまうことがあるので注意が必要です。

 

3.だんだん面倒になってくる

「今日は疲れたから」「他の予定がはいって忙しいから」など通わない理由はたくさんあるので、だんだん行かなくなります。

ジムに行くことを強制する人はいないので、自分の意志で決めることができてしまいます。

せっかく、高いお金を払っているのに行かなくなるのはもったいないことですよね。
続けるためにも

  • 好きなスポーツウェアをそろえる
  • あらかじめ予定を空け、時間を確保する
  • だれかと一緒に行く

などの工夫をしましょう。

 

以上では、ジムに通うメリット、デメリットをご紹介してきました。

「ジムのメリットもデメリットもわかったし、実際に通ってみようかな。でもどんジムがいいんだろう?」

そんな疑問に答えていきます。

 

ジムの種類は大きく分けて3つ

 

ジムには大きくわけて3つの種類があります。

  1. 公営のジム
  2. 会員制のジム
  3. パーソナルジム

この3つのジムの特徴についてお伝えします。

 

1.料金が安い「公営のジム」

公営のジムとは、コナミやゴールドジム、ティップネスなどの民間企業のトレーニングジムに対し、市村町などの自治体が経営しているジムです。

 

公営ジムの特徴
  • 体育館やトレーニングジム、グラウンドなどが併設されている
  • 都度で利用できる
  • 1回の使用量は150円~400円と安い
  • 利用者層はざまざま

 

市町村によって同じ料金でも設備の充実度に差があるのでいくつかの公営ジムを調べてみましょう。

 

2.設備が整っている「会員制のジム」

会員制のジムは金額も高い分、設備が整っています。入会金がかかるため、一度か通い始めると1年通うことになります。続けるためにも、見学して自分にあったジムを見つけましょう。

 

会員制のジムの特徴
  • 月会費で払うことが多い
  • 1ヶ月で約10,000円くらいお金がかかる
  • プロのトレーナーに指導してもらえる
  • ジムによって利用する客層が異なる
  • 新しく、高性能のマシンがそろっている

 

3.やる気が維持できる「パーソナルジム」

芸能人やスポーツ選手が利用することが多いのが、パーソナルジムです。マシンの順番待ちでイライラすることや、人目を気にすることがありません。値段が高い分、一番成果が出やすいです。

 

パーソナルジムの特徴
  • 専属のトレーナーとマンツーマンでトレーニングできる
  • 完全予約制
  • 食事面の指導
  • 2~3カ月の集中コースで20万~30万

 

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大学生に最もおすすめなのは「公営のジム」

 

3つのジムについてそれぞれの特徴を紹介してきました。ジムにもさまざまな種類と使い方があることをわかっていただけたでしょうか?

「じゃあ、どれが一番いいの?」

この3つのなかで、大学生に最もおすすめなのは、ずばり「公営のジム」です!

公営のジムが、大学生が通うのに最適な理由を価格、距離の面から説明していきます。

 

低価格なので大学生でも払える

大学生にとってお金の面は心配ですよね。公営のジムにはこんなに安く使えるというメリットがあります。

  • 入会金、登録費料がかからない
  • 1回150円~400円

民間だと、先ほど述べたように1カ月10,000円かかってしまいますが、公営だと、1回300円としてもひと月に20回通っても6,000円です。

長く継続して使おうと思うと、この差は大きいです。

 

近所にあるので通いやすい

公営のジムは、市村町が管理しているため、身近なところにあります。

  • バスや駐車場などの交通アクセスは整っている
  • 営業時間はだいたい9時~22時

車をもっていない大学生にとっては、交通機関をつかってジムに通えるのは、便利ですよね!営業時間も学校終わりに、空き時間に行けるくらいに設定されています。

また、続けるためにも”近さ”はとても重要です。

 

  • 学校から近い
  • 家から近い
  • いつも行く店から近い

 

このように普段使う、通るところから近い施設を選ぶことで、生活の一部とセットにしてジムに通うことができます。

まずは、通い続けることが大切なので、通いやすい場所を選ぶことはとても大事です。

 

大学生が「公営のジム」に通う時の3つの注意点

 

以上では、大学生が公民のジムに通うべき理由を価格と距離の面からみていきました。

  • 低価格なため大学生でも負担が少ない
  • 距離も近いため、通い続けられる

このようなメリットが公営のジムにはありました。

しかし、「そんなに安くて大丈夫なの?」と思う人もいますよね。公営ジムには安さゆえに起きてしまう問題もあります。

 

1.設備が古いところが多い

公営のジムのよさはなんといっても安さです。そのため、設備が民間のジムに比べると劣っていることもあります。

  • 基本的な設備はそろっているが、数が少ない
  • マシンが古い

使いたいときに使えず、イライラしてしまったり、民間のジムの設備を期待していた人には少々がっかりしてしまうかもしれません。

しかし、初心者が使うために必要なものはそろっています。

 

2.トレーナーがいるとは限らない

民間のジムにはプロのトレーナーがついていますが、公営のジムは基本的に受付の人のみというところが多いです。

  • 聞きたいときに質問できない
  • トレーナーがいないので、トレーニング中の事故が危険

民間のジムのように常に管理人がいるわけではありません。初めは器具の使い方や、ジムに行ったことがある人と一緒に行くのがおすすめです。

 

3.客層が悪いケースがある

公営のジムは安く使えるというメリットがある分、人員や設備にお金をかけられません。また、さまざまな客層の人が利用するため曜日、時間帯によってはマナーの守れない人が迷惑をかけている場合もあります。

  • がやがやとうるさい
  • 器具を乱暴に扱う
  • 飲食をする
  • 使い終わった後に汗を拭かない

初心者の人の利用が多く、管理者がいない時間が多いためルールやマナーが守られていないことがあります。

 

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週1〜2ペースならコスパ的に「公営のジム」がおすすめ

 

以上では、大学生が使うのに最もおすすめなのは「公営のジム」だということをお伝えしてきました。

授業やサークルなどで忙しくてなかなか通えないという方も多いのではないでしょうか?

週1~2回通うペースで継続するのであれば、公営のジムが最適です。1回を300円とすると、1カ月で2,400円という破格でジムに通えます。

程よく継続でき、初心者でも安心して使えるのです。

 

公営ジムのいいところは、

  • 低価格なため、大学生でも使いやすい
  • 距離も近く、交通機関がととのっている
  • 都度で払える

 

公営ジムの問題点は、

  • 安いため、設備が古い、数が少ないことがある
  • トレーナーがいるとは限らない
  • 初心者も多く、客層が悪いことがある

 

大学生がジムを使うのに、初心者でも始めやすいのは金銭的なリスクを避けることができる「公営のジム」です。

低価格なので、まずは一回いってみようという気持ちでジムに通うことできます。もし、違うなと感じても数百円なので他のジムすることもできるので他に比べると始めやすいです。

 

まとめ:ジムに通いたい大学生は、まずは公営のジムで試してみよう

ここでまでご紹介してきてた大学生がジムに通うメリット、デメリットをおさらいしましょう。

ジムに通うメリットは、

  • 集中して運動できる!
  • ダイエットにも有効!
  • 継続する力が身につく!
  • 新しい出会いに期待できる!
  • 学割を使うことができる!

 

ジムに通うデメリットは、

  • お金がかかる
  • 通っているだけで満足してしまう
  • だんだん面倒になってくる

 

大学生がジムに通うことにはメリット、デメリットの両方の面がありますが「痩せたい、モテたい、きれいになりたい」などと思う人は、まず行動してみましょう!

また、ジムには、公営ジム・会員制ジム・パーソナルジムの3つがあり、それぞれ特徴が異なりましたね。

一番始めやすいのは、公営のジムに通うことなので、そこから始めてみて自分にあったジムを選んでいくのがおすすめです!

なりたい自分に近づくためにも小さなことから始めてみましょう!

 

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