大学生活

大学生で車を買った体験談!気になる購入費と維持費を解説【結論、大学生でも車は買えます!】

「家から大学まで遠いし車を買おうか迷っている、、、」

「行きたいところが山ほどある、中古車でもいいから車が欲しい・・・」

「気になるあの子をドライブデートに誘いたい!」

と思っている大学生も多いのではないでしょうか。

たけち
たけち
実際僕も家から大学まで距離が8kmあり、大学1年生の時はバスで30分かけて通っていたので、気持ちが凄くわかります。汗

「車があったらどんだけ楽か」と常々思っていました。なので、僕は大学1年生の時に100万円を貯め、2年生に入ると同時に車を購入しました!

今回は、車を買おうかどうか迷っている大学生に向けて、車の購入費・維持費、車を買って大変だったことについて赤裸々にお伝えしていきます。

また、お得に購入できる方法も載せているので、ぜひ最後までご覧ください!

 

実際に買った軽自動車の購入費

皆さんが一番気になるのが買った車の車種と値段ですよね。実際には2015年2月に車を購入して約4年半が経ちました。(2019年10月現在)

支払い方法の種類は、一括です。買った車は中古の軽自動車でダイハツのムーヴになります。価格は、本体65万円で車検を通し諸々の整備で合計75万円でした。

たけち
たけち
買った当時の走行距離は4万kmで、内装がとても綺麗(前に乗っていた方がタバコも吸わない、車を大事にする人だったらしい、、、)で小回りもきくということで購入に至りました

 

大学生にオススメの車種

安い軽自動車であれば予算30万円~、僕みたいに少しこだわると軽自動車(予算70万円~、安いミニバンで予算50万円~、ちょっと内装も綺麗なものだとミニバン(予算70万円~かなと思います。

大学生時代は中古車を乗り回して、社会人になってからよい車を乗りましょう。

大学生で車を購入するなら新車ではなく、中古車を買うこと

 

筆者一押しは軽自動車(予算30万円~70万円)

筆者が一押しなのは断然、軽自動車です。大学生の免許の取立ては、車を擦ったりぶつけたりします。大学生なら軽自動車で十分です。

また、お金周りの税金や車検に関しても軽自動車の方が安いです。お金のない大学生は、軽自動車一択です。

  • 古いモデルは外観に納得できるか確認する
  • ミニバンは軽自動車に比べて重量税がかかる

 

大学生が車を買う(維持費込み)ときの主なコストは5種類

本項では、僕が実際に大学生で車を買った時にかかったコストを紹介していきます。結論下記の5つのコストがかかります。

コスト1:購入費用

コスト2:ガソリン代

コスト3:車検・整備代

コスト4:自動車保険料

コスト5:駐車場代

購入費用 一括75万
ガソリン代 月々5,000円
車検・整備代 車検整備代6.5万(2年に1回)
自動車・保険料 軽自動車10,800円(1年に1回)/保険料金12万(1年に1回)
駐車場代 月々5,000円

購入費用と車検を除いて、月々25,000円あれば、車を持てる計算になります。

 

コスト1:購入費用

まず、車を購入する本体、初期費用、車検費用等がかかってきます。実際には諸々含めて、僕は75万円でした。

バイトで貯めたお金を一括で支払ったので、ローンは組んでいません。年利もかかるので、ローンより一括で買うことをおすすめします。

 

コスト2:ガソリン代

毎日、大学に通うのに車を使っているとガソリン代が自ずとかかってきます。ガソリン代は。燃料の種類」、「毎月の走行距離」、「購入する車の燃費」の3つから割り出すことができます。

僕の車は、軽自動車のダイハツムーヴで、「ガソリン車(120円〜140円)」「大学の通学(20日×往復16km)320km)「1リッターあたり15キロ」

なので、毎月のガソリン代は、約3,000円。これに加えて、大学意外で遠出したり、バイトに行く時に使ったりするので、大体実際は、5,000円くらいになります。

 

コスト3:車検・整備代

2年に1回、車検を通さなくてはいけないのが車です。トータルすると平均軽自動車は、5万〜7万円、普通車だと10万円前後は覚悟しておいた方が良いです。

僕の場合は、車を買った2年後(2017年7月)も4年後(2019年7月)も65,000円前後ですみました。

車の不具合が見つかると更に修理費用がかかりますが、ディーラーさんやガソリンスタンドの人と相談したら安くなったりする

 

コスト4:自動車税・保険料

年間を通して、必ず払わなければいけないのが自動車税です。これは、国によって定められているので、払わないと車に乗れません。

軽自動車であれば、年間10,800円です。普通車であれば、重量によって変わってきますが3万円以上します。

そして、大学生で車に乗るのであれば、絶対に入っておいた方がいいのが民間の自動車保険です。

大学生は、免許を取り立てでまだ不慣れなため事故を起こしやすいです。賠償金が100万〜1000万かかったりするケースもあります。

万が一事故を起こしたて保険に入っていなかった場合、就職活動や今後の人生にも大きな影響を及ぼしかねないので、絶対に入りましょう。

僕は、SBIの自動車保険を利用しています。最初の1年目は、約120,000円ほどしました。ただ、年々無事故で無違反だと保険料は下がってきます。

途中で気付いたことですが、親が車の保険に入っている場合、親の等級をもらう形で保険に入るとかなりお得です。今では、年間50,000円ほどになりました。

はたらくクルマの自動車保険で見積もりも出せるので一度確認してみると良いかも知れません。

 

コスト5:駐車場代

最後にかかるのが駐車場代です。駐車場は地域によって違いますが、僕が住んでいる石川県金沢市は月に3,000円〜5,000円が相場です。僕は月々5,000円払っています。

住んでいる場所の近くの駐車場に看板で管理会社と電話番号が書いてると思うので、電話をして契約するか、ネットで「SUUMO」「HOME’S」を使って調べてみるのも良いでしょう。

 

中古車を買う上で騙されない為に知っておくべき3つのこと

本項では、中古車を買う上で騙されないために知っておくべき3つのことについてお伝えしていきます。結論下記の3つです。

  1. 保証無し・現状販売車には手を出してはいけない
  2. 鑑定書付き中古車意外は手を出してはいけない
  3. 試乗が出来ない車を買ってはいけない

 

①保証無し・現状販売車には手を出してはいけない

保証無し・現状販売車には手を出してはいけない理由としては、購入後の故障リスクが大きくなるからです。

実際に、自動車公正取引協議会の公取消費者相談室に寄せられた平成25年度で最も多かった相談内容は「不調・故障」によりトラブル相談が33.3%と圧倒的に多かったというデータがあります。

販売店とのトラブルにもなるので、絶対に現状販売者には手を出してはいけません。

 

②鑑定書付き中古車意外は手を出してはいけない

鑑定書がついていれば、走行距離が実走行であることや修復歴の有無が書面で証明されています。

走行距離を騙していたり、事故隠しに会う確率がグッと下がるので、鑑定書がついた車を選ぶようにしましょう。

 

③試乗が出来ない車を買ってはいけない

試乗をしてみないと乗り心地や走り心地がわかりません。車を購入した後に、実際に走ってみるとエンジンの音がうるさかったり、ガタガタと変な音がしたりするケースがあります。

中古車販売店が試乗を拒否した場合は、その車が著しく悪い状態にある場合、もしくは業者さんが面倒臭いかのどちらかです。

そのため、車の購入を検討しに行き試乗をさせてもらえなかった場合は、一度引き下がって検討し直しましょう。

 

反対している親を納得させるために必要な2つのこと

本項では、反対している親を納得させるために必要な2つのことについてお伝えしていきます。結論下記の2つです。

  1. 何があっても必ず買うという強い意思表示と計画性を示すこと
  2. 親との約束事を決める

 

①何があっても必ず買うという強い意思表示と計画性を示すこと

たけち
たけち
僕は、大学1年生の6月に免許を取ったのですが、免許取りたては車が欲しくてたまなかったです。でも親は大反対で、お金もなかったので諦めてました。

何があっても必ず買うということを意志を伝え、1年間お金を貯めた経緯を伝えるとなんとか了承してくれました!

本記事を読んでいる人も必ず1回は親に、車を購入することを反対されていると思います。

そんな時は、今すぐ購入できる資金があるのか否か、実際の計画を真正面からぶつけてみることです。あとは、強い意志で押し切れば大体おkしてくれます。

 

②親との約束事を決める

2つ目は、親との約束事を決めることです。例えば、勉学と両立することであったり、家族のために車を使うことだったり、家庭によって決めればよい思います。

たけち
たけち
親になんで車を買ったらダメなのか?を聞いて、その答えに対して自分ができることを深掘り約束事に取り付けると割と効果的です。

僕の場合は、親の迎えだったり、家族のために車を使うという約束でした!

 

大学生で車を買うと毎月「3万円」の維持費がかかる

大学生で車を買うと全部で大体、3万円の維持費がかかります。ただ、もっと安くする方法について本項では、お伝えしていきます。

  1. 安心な車をなるべく安く手に入れる方法
  2. 車検・整備費用を安く抑える方法
  3. 自動車保険料を安く押さえる方法

 

安心な車をなるべく安く手に入れる方法

中古車市場の中には、状態が悪いものや他の商品に比べて割高のものもあるのが現状です。なので、世の中に出回らない「非公開車両」に狙いを定めることです。

難しければ、プロが車探しをしてくれるサービスの【ズバット車販売】中古者無料お探しサービスプログラムを利用するとよいです。欲しい車の車種や年式を伝えると車両検索はガリバーが行って、あなたに理想の一台を探してくれます。

その後、ガリバーから電話がかかってくるので、相談しながら決めることができます。在庫車として出てこない非公開車両やディーラーの試乗車上がりの車を知ることが無料でできるので、かなりお得です。

 

車検・整備費用を抑える方法

車検を受け入れてくれる業者は大きく4つで、ディーラー、クルマ販売店(カー用品店)、ガソリンスタンド、整備工場です。

車検を安く済ませたい場合は、ディーラー以外で選ぶことです。ディーラーの場合は、信頼性や安心感はありますが、この中で最も高額な費用がかかります。

場所によって、技術力の差はあると思いますが、僕はいつもガソリンスタンドしていますガソリンスタンドは、ディーラーよりも安いですし半年間ガソリンが5円引きになったりと特典がついてきます。

 

自動車保険料を安く押さえる方法

自動車保険料を安く抑える方法は、

一括見積もりを利用して保険料を安く抑える

⇒ 任意保険の一括見積もりで保険料を安く抑えることができます。自分が入ろうとしている保険が本当に一番安いかを見直してみましょう。

 

保険内容を見直して保険料を安く抑える

⇒ 年齢条件・ 車両保険・運転者限定を見直して保険料を安く抑えることができます。親の等級をもらった方が大学生の場合はかなり安くなります。

 

割引を利用して保険料を安く抑える

⇒ エコカー割引、自動ブレーキ割引、ゴールド免許割引のポイントなどがあります。自分の車が対象に当たるかどうか見直してみましょう。

 

車の購入の際の大学生にアドバイス

本項では、実際に大学生の時に車を買った僕からこれから車を購入するあなたへ少しアドバイスをします。

結論、大学生は【軽自動車の中古車】を狙うことです。

 

大学生は軽自動車の中古車を狙うこと

「50万円前後の軽自動車がおすすめ!」「モテたいなら、コンパクトカー!」など色々と周りから言われていることでしょう。

たけち
たけち
ただ、軽自動車の中古車が結論良いです。

大学生の時は、対人事故は起こしたことがありませんが、車の端っこを擦ったり、電柱にバックでぶつけたりとなんだかんだ車に傷を負わせてしまいます。

もし、普通車の新車をぶつけたらどうですか?ショックじゃないですか?軽自動車ですらショックでしたが普通車の新車なら泣いてしまいます。笑

大学生のうちは軽自動車で十分ですよ!

 

実際に大学生で車を買って大変だったこと

本項では、実際に大学生で車を買って大変だったことについてお伝えしていきます。

車を買うと良いことばかりと想像する方も多いかも知れませんが、少なくともデメリットもあります。結論、下記の3つです。

  • 最初に高額の購入費用がかかる
  • 毎月の維持費用がかかる
  • 友達の足に使われる

 

最初に高額の購入費用がかかる

車を購入するには、最低でも30万円くらいいります。アルバイトに時間を費やし車を買う学生が多いですが、アルバイト代は生活費や遊びに飛んでいきます。

最初に高額の購入費用がかかるので、出来るだけ無駄遣いせずにお金を貯めていきましょう。

 

毎月の維持費用がかかる

毎月の維持費用が車はかかってきます。約3万円くらいはかかるとみた方がいいので、もしアルバイトだいが3万円を切ると大赤字になってしまいます。

また、固定で毎月かかってくるお金なので、逃げられません。意外と負担になるということを覚えておいた方が良いです。

3万円あれば、美味しいご飯を食べにいけたり、遊びに行けたりします。自分がどちらを選びたいか今一度考えましょう。

 

友達の足に使われる

車を持っていることで、大学の友人に足に使われます。本人次第ですが、足に使われたくなかったら、ちゃんと車にかかるお金を伝えましょう。

友達のバイトまで送迎させられたりする大学生もいたり、デパートまで送って帰り迎えきて欲しいという連絡がくるだけという大学生もいたりするようです。

車持っていない人は、実際車の維持費やガソリン代がどれくらいしているのか分かってない人が多いので、そういう気が回らない人がいる

 

まとめ:月に3万円払えれば大学生でも余裕で車購入できる!

今回の記事では、車の購入費・維持費、車を買って大変だったことについてお伝えしてきました。月に約3万円あれば、十分車を乗り回せます。

  1. 購入費:30万〜70万
  2. 維持費:3万/月

あれば、車を買うことは夢ではなくなります。学生に難しそうな金額ですが、僕でも買えたので皆さんにもできるはずです。

 

車の購入費を稼ぐアルバイトは下記の記事で!

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