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大学生が留学するメリットは?デメリットとオススメの国もご紹介!

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近年、InstagramやTwitterなどSNSの普及により、外への関心が高まりつつあります

また、2020年には東京オリンピックを控えており、今ままで以上に海外の人との関わりが強くなる時代へと突入していくのです。

そんな中、留学に興味のある人が確実に増えています。

「もし、今の環境を変えずにお手軽に留学ができると知ったら、あなたならどうしますか。」

ここでは、「留学に興味がある・留学してみたいけれど何が自分に合うのか分からない」という悩みを抱えている学生にとって解決の糸口となる情報を、実際に短期留学を経験して得た知識をもとに共有します!

 

大学生にオススメの留学はどっち?短期留学と長期留学

短期留学と長期留学、学生にオススメなのは、もちろん短期留学です。

短期留学は最短で7日間からありますが、学生の場合、春休みや夏休みなど長い休暇を利用して、1ヶ月ほどの短期留学をオススメします。

オススメする理由のひとつが、予算を気にせずに行けるという点。

 

長期留学の例としてワーキングホリデーがありますが、どこの国に行く際にも、最低限の予算として120万〜200万は必要です。

 

短期留学では、7日間〜10万前後。日数の多い方が安くなるので、30日間で留学をするとしても生活費を入れても約20万以下で留学できちゃいます!

低コストで経験をしてみたいという学生には、間違いなく短期留学がオススメです。

 

短期留学とは?

短期留学は、なかなか休みが取れなかったり、予算内で気軽に留学してみたいという人に人気です。

短期といっても期間は自由に選ぶことができ、早くて2泊3日、長くて1ヶ月以上かけて他国に滞在することができます。

短期留学の種類

  • 語学留学
  • インターンシップ
  • ボランティア
  • ホームステイ

それぞれの特徴について簡単に触れていきましょう。

 

語学留学

短期留学のイメージで一番強いのは、語学留学です。

平日は現地の学校に通い語学を勉強し、学校によっては朝9時から夜18時までレッスンを詰めることができます。基本は土日休みなので、週末は観光やショッピングをして好きに過ごすことができます。



インターンシップ

インターンシップとは、実際に海外の日経系の企業へ行き、職場体験をすることをいいます。

期間は、基本的に1〜2ヶ月間を目安とし、ビジネス体験プログラムとして人気です。英語の基礎力がないとミーティングに参加した際、何も発言できなかったなど歯がゆい思いをする場合があります。

 

ボランティア

ボランティアとは、支援活動や動物・環境保護などに関わりながら現地民と一緒に活動します。

ボランティアなので報酬はありませんが、食事や宿泊などは負担してもらえる場合が多いため、費用を安くすることができます

 

ホームステイ

ホームステイは、その土地の暮らしを体験しながら生の英語を自然に身につけることが目的です。

もちろん、ホームステイをしながら語学学校に通うこともできます。また、ホームステイ先によっては相性の合う合わないがあるため、仲介機関を慎重に選ぶ必要があります。

 

自分がやりたい留学のイメージ、目的に応じて選びましょう!

 

短期留学のコスト

気になるコストの詳細ですが、語学学校を利用した短期留学において、安いところでは学費+学生寮+食費込みで7日間〜5万円からあります。

そのため、往復の航空券を合わせても最低でも10万円から始めることができます。

短期留学を行なっている企業は、個人経営から株式会社まで幅広くあり、経営のクオリティや規模により値段が異なります。

 

留学の種類ごとにかかる費用の目安※

留学の種類 1ヶ月間にかかる費用の目安
語学留学 約20万円(学費+平日食費+学生寮込)
インターンシップ 約12万円(家賃+食費+交通費)
ボランティア 約7万円(食費+サポート費+登録費+運営費)
ホームステイ 約15万円(滞在費+食費+手配費)+語学留学約10〜20万円

※比較的安く留学できる東南アジアを拠点にした場合。これに、+VISA発行料や保険料が約3〜4万円ほどかかります。あくまで目安のため、費用は国や機関によって様々です。

 

短期留学の例をいくつか挙げてきましたが、ここからは、比較的人気な短期留学として語学留学について焦点を当てて説明します。

 

学生にオススメの短期留学先

ずばり学生にオススメの留学先は、フィリピンのセブ島!

「え、フィリピンって治安大丈夫なの?」と思われがちですが、2016年に新大統領の就任をキッカケにドラッグ使用者の取締りが強化されました。

それにより、徐々に治安が良くなり、今では留学やリゾートなどのポジティブなイメージが増えています。

とはいえ、そこはやはり日本と異なる環境のため、油断は禁物です。

 

フィリピンの治安の悪さは、ほとんどが引ったくりやスリによる被害

 

パソコン作業をしていた時に、突然声をかけられ、足元に何か落ちてるよと言われて下を向いた隙にパソコンが盗られていたという話はよくあります。

少し不安にさせることを書きましたが、この点はしっかり防げる行動パターンがあるので、後半で記載します。

では何故、フィリピンのセブ島を学生にオススメするかというとセブ島は、めちゃめちゃ物価の安い国だからです。

 

1PHP=2yen(2019.5現在)

フィリピンの物価は日本の約1/3〜1/4

 

もし、日本で月10万円で生活している場合、月3万弱あれば生活水準を落とすことなく生きていけます。

短期留学の場合、ほとんどのプランが、平日の食費込みのため、実質かかる食費は土日の分だけです。

一番安い宿泊タイプのドミトリーにした場合でも、施設には調理道具や冷蔵庫など完備されている場合が多いため、土日はスーパーで買い物をして自炊するなんて暮らしが可能です。

物価が安いということは、授業以外の時間でせっかく留学に来たのだからと外の空気を吸う際に、お財布の中身を我慢せずに楽しめる利点があります。

また、セブ島の講師はほとんどの人が皆、気さくで明るい先生が多いです。

おそらくフィリピン人の人柄があるのだと思いますが、お喋り好きで勉強熱心な先生が多く、英語学習に関しても真面目な先生がたくさんいます。

 

長期留学とは?

長期留学は、期間の目安は半年以上から、長くその土地の人々と暮らしを共にすることで英語などの語学を身につけることができます。

長期留学で有名なのは、ワーキングホリデーです。ワーキングホリデーをするなら手数料無料の留学エージェント【Global Dive】がオススメです。

 

ワーキングホリデー

1年間の就労ビザを申請し、語学学校に通いながらバイトをしたり等その土地の暮らしに触れて生活することができる留学です。宿は、学生寮とホームステイ、どちらか選んだり組み合わせて利用することができます。

 

1年間と長い期間ですが、語学学校に通えるのは、4ヶ月まで(17週以下)と期間が決まっています。

残りの8ヶ月間は、バイトをしながら暮らすのも良し、各地を旅して回るも良しという、比較的自由に行動することができます。

また、必ず語学学校に通わないといけないわけではありません。ホリデーという名の通り、語学学校に通わずともバイトで生活費を稼いで好きなことをして暮らすこともできます。

ただ、いきなり見知らぬ土地で暮らすのですから、正直、最初はめっちゃ心細いです。そんな時に同じ境遇の仲間がいると心強さが違ってくるので、長期留学する場合は語学学校にもぜひ通いましょう。


 

長期留学のコスト

ワーキングホリデー1年間の滞在予算、約150万〜200万円

(1年間の滞在に必要な保険料、約20万円を含みます)

長期留学の気になるコスト面ですが、長期留学では短気留学と異なり、高い金額が必要です。が、実際は、現地でバイトをして生活費を稼ぐため、もっと安く済ませることができます。

ただ、資金としては200万円ほどある方が安心です。(200万円を直接持っていくのではなく、手元には必要な分だけおいて、あとは日本の銀行に預けておいてOK。必要に応じて送金してもらいましょう)



なぜなら、日本と異なり履歴書には形式がなく、自分がどういう人物で自分を雇うことのメリットをバイトしたい店舗にアピールしなければならなりません。日本語OKの日本食レストランなどもありますが、せっかく長期休暇を取って現地に行くのなら、現地のお店で働きたくないですか。

バイト探しの間の準備資金としても予算は多めにあった方が安心です。

長期留学、国ごとの比較(1年間の目安)

学費 生活費 賃金 VISA 年間費用
オーストラリア 50万円 11万円/月 1,600/時 37,000円 約200万
カナダ 50万円 10万円/月 1,100/時 15,000円 約200万
イギリス 60万円 160万円/月 1,000/時 25,000円 約280万

VISAはワーキングホリデーVISAの場合を記載
学費は約4ヶ月通った場合
生活費は家賃を参照

 

学生にオススメの長期留学先

長期留学に人気の国として下記の国が挙げられます。

  • 気候や人間が穏やかなオーストラリア
  • 自然豊かでアクティビティ豊富なカナダ
  • 街全体がオシャレでリッチな気分の味わえるイギリス

 

ただ、イギリスは人気のため、ワーホリ希望者は毎年の抽選に当選する必要があります。なかなかの狭き門です。

そこで、学生の長期留学では温暖な気候とユーモアあふれる人民の多い、オーストラリアをオススメします。

オーストラリアは物価が高いと聞きますが、実は賃金も高いのでさほど生活には困らない環境にあります。

また、オーストラリアといえば、カンガルーやコアラ、ウォンバットなどの代表的アニマル。それらの野生の姿を間近で見ることができるので、動物好きにはたまらない環境です。

オーストラリアは大陸のため、食事は主に肉類ですが、実はオーガニック系も豊富で、スーパーにはお米も売っているため、健康志向の人も安心して過ごすことができるでしょう。

 

授業スタイルは、短気集中型の短期留学と異なり長期留学はほとんどがグループレッスンです。

 

グループレッスンといっても、ひとりの先生にみんなが向き合って勉強するスタイルではなく、グループを作って、課題に対してチームで取り組むスタイルが取り入れられています。

単に先生が前に立って教えるグループレッスンだと、発言のできない学生は、毎回他の人の発表を聞いているだけになってしまうので、それを避けるためひとりひとりを大事にしたレッスンの仕方を提案されています。

 

短期留学のメリット、最高のコスパで別次元の体験!

短期留学におけるメリットは、大まかに3つあります。

  1. コスパ良し
  2. 時間のムダがない
  3. 視野が広がる

 

コスパ良し

限られた予算でやりくりするのは、学生の間では鉄板といえますね。

短期留学は、先ほども少し述べた通り、7日間5万円〜から旅立つことができます。そのため、低コストで新しいことをしたいと考えている学生にはもってこいなのです。

また予算だけではなく、長期留学のように現在の自分の生活スタイルをガラッと変える必要はありません。生活スタイルを変えるとなればそれ相応の覚悟やリスクがいりますが、今の生活を続けながら、別次元の体験をすることができるのは短期留学の強みです。

 

時間のムダがない

短期留学は、短気というだけあってとにかく時間が有限です。

そのため多くの授業はマンツーマン方式をとり、アウトプットの時間を多く設けてくれます。専用のテキストが用意されている場合があり、カリキュラム通りに効率よくレッスンを進めることができるので、他者の回答を待ってじっとしてる空白の時間がありません。

常に先生とマンツーマンでレッスンが進むので、程よい緊張感のなか集中して取り組むことができます。

 

視野が広がる

これは短気/長期どちらにも当てはまりますが、留学は日本を飛び出ることです。ひとたび日本を離れると、今までの考え方が通じない相手がいっぱいいます。

そんな人たちから刺激を受けて、自分を磨いているうちに「そういう考え方もあるんだ」と柔軟に思考する能力が身についていくでしょう。

留学は、大学生活の間では出会うことのなかった人種に出会う可能性を秘めています。その繋がりは必ず今後の自分の人生に影響を及ぼす絆となり、人生の迷いが出た時に答えを出す手助けとなります。

 

短期留学のデメリット!過信しすぎる思考に注意!

これまでの内容で短期留学に関して、これでもかというくらいに褒めちぎってきましたが、実際には良いことばかりではなく、デメリットも存在します。

短期留学で何かを得られるのは自分次第。

「留学すれば何とかなる」、という根拠のない何とかなる精神では、留学で得られるものは何もありません。

留学したら何か変わるかと思ったけど、思ってた以上に何もなかったーつらい!となる可能性があります。それが、短期留学におけるデメリットです。

 

なぜ留学したいのか。簡単で大丈夫!

留学の目的を自分の中でハッキリさせよう。

 

短期留学する目的を明確にすること

「英語が好きだから」、「海外の学校に通ってみたいから」、「モテたいから」でも十分、自分が留学したい目的です。

留学する前に、自分の本音と対話してみよう。

誰に話すわけでもないので、どんな恥ずかしい気持ちになっても大丈夫。自己を見つめなおす作業をして、留学することで何も得られなかったという事態に陥ることを回避できます。

冒頭にも述べたとおり、短期留学で英語を話せるようにはなりません。

あくまで短期留学は、視野を広げて異国の文化を体験する、体験時に役立つツールとして語学を学ぶには最適な機会だということです。

 

大学生にオススメの留学先はフィリピン・セブ島!

大学生の短期留学として、フィリピンのセブ島がオススメだと前述しました。欧米留学の約1/3の費用で留学可能なのがフィリピン政府公式認定 語学学校NILSです。

 

セブ島を大学生の留学にオススメする理由

  • 物価が安いこと
  • アクティビティが豊富
  • ご飯が美味しい
  • 先生達が気さくで元気

 

セブ島では、スキューバダイビングやシュノーケリングなどのマリンアクティビティが豊富です。多くの学校が、土日を使ったアクティビティの募集をしているため、留学といえど観光のように遊ぶことができます。

また、食事も米が主食のため、日本人の口に合う味付けのものが多いです。

日本でも流行っているタピオカもセブでは有名ですが、日本のように並ばずにしかも安くたっぷりの量で楽しむことができます。

他国に行く際に大事なのって、やっぱり食事だと思いませんか。

食事が美味しくないと正直、元気が出ません。その点ではフィリピンの食事は東南アジアの中でも美味しい部類に入るので安心です。

マンゴーやライチといったフルーツも豊富で、現地ならではの破格な安さで好きなだけ堪能することができます。



また、セブ島の人々は、日常的に人と集まることや音楽や踊りなどを楽しむ人が多く、音楽や踊りなどの娯楽が日本以上に浸透しています。

ナイトクラブなどの施設が豊富なので、週末は多くの人がナイトクラブに集まります。

日本人のクラブのイメージは、大人のお店というイメージですが、フィリピン人にとってクラブは、カラオケみたいに気軽に行けるスポットなのです。

もし、勉強漬けだったらイヤだな〜と思っていたら、実は結構ハメを外せる環境が整っていることもセブ島をオススメする理由です。

ただし、夜の街は引ったくり・ボッタクリ多発のためひとりで行動しないよう徹底しましょう。

引ったくり・ボッタクリに合わないための鉄則

  • 私物は肌身離さず
  • 地元の交通手段ジプニー(※)に乗らない
  • バッグは前掛けなど常に目が届くようにする

※ジプニーとは現地民なら誰しも利用する格安の移動車。ぎゅうぎゅう詰めになって乗車するため、荷物が擦られても気づかないことが多いので、留学の際、ほとんどの会社からたちが乗らないように指摘します。

また、現地ではバイクタクシーがありますが、こも危険でよく転びます。転んだ場合、ケガをしても海外保険の対象にならないことが多いので極力避けた方が良いです。

英語留学ならフィリピン政府公式認定語学学校【NILS】

公式サイト



セブ島の講師は明るく陽気な反面、英語の学習に関しては真面目な人が多いため、どこでつまづき易いか・何が分からないのか察してくれることが多々あります。

自ら勉強することで英語を習得した人たちですからゼロからの勉強に関して、教え方に精通している人が多いです。

 

フィリピン政府公式認定 語学学校NILS
 

 

大学生が留学前に身につけておくべきスキルは?

 

留学を決めたはいいが、準備として何をしていけばいいのか不安があると思います。

留学前、学業に無理のない範囲で身につけておくと良いスキルとして、自分に関してのボキャブラリー(語彙)を最低限身につけておきましょう。

日本人であれば、義務教育である程度英語を教わっています。WhatやWhoの違いなど、なんとなくでも分かりますよね。

文法がある程度わからなくても、単語を3つ並べれば、向こうはプロなので何を伝えたいか察し、正しい文法に訂正してくれます。

向こうでは、まず自分の紹介としてイントロダクションを頻繁にすることなります。自分の好きなことや苦手なことに関する言葉は知っておいて損はありません。

ノートに1日数個でOK

思いついた好きなものや苦手なものに関するボキャブラリー(語彙)をメモしておくと会話に困ることが無くなります!

 

あとは、少しの勇気と喋りたいという気持ちをもって、ワクワクしながら留学に備えましょう!

 

まとめ

短期留学と長期留学の違いから、予算、オススメの国などお伝えしてきました。

最後にこれだけ押さえていただければOK!

 

要点まとめ
  • 短期留学は、10〜20万でできる(期間は7日からOK)
  • 学生にオススメの国は、フィリピンのセブ島
  • なぜ留学したいのか目的を持つと強い
  • 事前準備に、ボキャブラリーを増やしておく

 

春休みや夏休みに特にすることが決まっていない、バイトで稼いだお金がある。そんな人はぜひ留学にチャレンジしてほしいです。

実は留学って若いうちにトライしていた方が良く、大人になって社会に馴染んでしまうと、留学する意欲が失われてしまいます。

だからこそ、もし少しでも留学に関して興味があるのなら、短期留学を利用して、新しい扉を開いてみてください。

 

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