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大学生でボランティアを始めたい!初心者にもオススメな募集サイト5選

《初心者にもオススメなボランティア募集サイト5選》

  1. ACTiVO」国内最大級のボランティア募集サイト
  2. AFS日本協会」学生ボランティアに特化している
  3. ボランティアプラットホーム」未経験者の海外ボランティアを応援
  4. 全国少年警察ボランティア協会」少年の健全教育に努める
  5. ガクラボ」日本の子どもを支援する

「せっかくの大学生生活、ボランティアを始めてみたいな…」と思っている学生もいるんじゃないでしょうか。

結論、ボランティアをするか悩んでいるなら【ボランティアをやるべき】です。

最近では、国内外問わずボランティアに参加する人をよく目にするようになりました。皆さんの周りにも見かけることがあるのではないでしょうか。

そもそも、皆さんはボランティアと聞くと何を連想しますか?

ボランティア=特別な活動

ボランティア=奉仕活動

と思う人も少なくないはずです。「してあげる」という奉仕感や使命感があるかもしれませんが、ボランティアは自身の

「何かをやりたい!」「自分のできることをやって、自分を成長させたい!」

という気持ちが大切だと思います。

専門知識や技術を持っていなくても、その想いがあれば大丈夫です。気軽に社会貢献に参加できるのがボランティアです。

「どんな種類のボランティアがあるの?」「活動に参加するのにどうすればいいかわからい」「そもそもどうやって探すの?」

初めてのボランティア色々不安なことがたくさんあります。大学生向けのプログラムは、大学で募集している場合もありますが、自分で調べて申し込めるプランも増えてきています。

多すぎてどうやって調べればいいのかわからないあなたに、今回はボランティア初心者の大学生にオススメな募集サイト5選を紹介していきます!

 

Contents

ボランティアは国内・国際の2種類がある

まずは、ボランティアとは何かについて紹介します。ボランティアは大きく分けて2つあります。

国際ボランティアと国内ボランティアです。それぞれについて詳しくご説明します。

 

異文化を学びたいなら「国際ボランティア」

日本と全く違う文化に触れられるのは「海外ボランティア」です。こんな人にオススメします。ポイントは3つです。

  1. 今の暮らしと全く異なる環境で、自身の可能性を試してみたい
  2. 自分で考えて行動できるようになりたい
  3. 異文化を直で感じてみたい

 

特にボランティア初心者の学生は、リスクマネジメント面や何かと不安な点が多いです。そんな時は、参加者の対応を丁寧に行ってくれるNGOやNPO団体が企画しているプログラムに参加することオススメします。

 

① 今の暮らしと全く異なる環境で、自身の可能性を試してみたい

海外では、言葉の壁や文化、ルールが違っていたりと驚かされることばかりです。日々の生活では気づくことができない考え方に触れられ、日本よりも様々な思考を持った人がいると自然に学ぶことができます。

 

② 自分で考えて行動できるようになりたい

異文化の環境では、とっさの自己判断が必要になってきます。自分自身で考えて行動する機会ばかりです。自分で積極的に行動できるよなりたいという学生は行くべきです。

 

③ 異文化を直で感じてみたい

また、ボラティアに参加中は、活動だけでなく現地での暮らしもあります。実際の現地住民との交流や生活を体験できるので、異文化を直で感じられます。

ボランティア活動だけでなく、海外の衣食住を体験できることは観光旅行では体験できない1つの醍醐味でもあります。

 

地域に根ざした活動がしたいなら「国内ボランティア」

より地域とコミットでき、自身の考えを反映しやすいのは「国内ボランティア」です。オススメしたいポイントは3つあります。

  1. 規模感関係なく深いつながりを築いてみたい
  2. スピード感を持って自分で考えた企画などを実行してみたい
  3. 海外ボランティアに比べてボランティア参加費が安価

 

① 規模感関係なく深いつながりができる

海外ボランティアと比べて国内の場合は、一人か少人数でも参加できるメリットがあります。そのため活動先での人々と、深く繋がることができます

規模感は大小様々ですが、大型イベントの手伝いや、児童施設に訪れたり地域の方々との交流ができます。

 

② スピード感を持って自分で考えた企画などを実行できる

国内ボランティアはボランティア先で地域の人たちと深く繋がることができます。何気ない会話の中から新しいイベントが決まったりすることもあります。行動次第では自分自身で考えた企画を実行に移すことができます。

 

③ 海外ボランティアに比べてボランティア参加費が安価

ボランティアは基本的に無償です。なので交通費は自己負担の場合が多いです。どうしても海外ボランティアは航空券や保険料が高くついてしまいます。

その点、国内ボランティアは交通費などかかる費用が安価ですむので収入の少ない大学生でも費用を気にせず参加することができます。

 

初心者にもオススメなボランティア募集サイト5選

《初心者にもオススメなボランティア募集サイト5選》

  1. ACTiVO」国内最大級のボランティア募集サイト
  2. AFS日本協会」学生ボランティアに特化している
  3. ボランティアプラットホーム」未経験者の海外ボランティアを応援
  4. 全国少年警察ボランティア協会」少年の健全教育に努める
  5. ガクラボ」日本の子どもを支援する

 

国内最大級のボランティア募集サイト「ACTiVO」

「ボランティア活動をしてみたいけど、何をしていいのかわからない」という人におすすめです。

ACTiVOは、国内最大級のボランティア募集サイトなので、国内外問わずNPO・社会的企業の様々なボランティアの募集が掲載されています。

アルバイト求人サイトのように、エリアやテーマ、対象年齢から絞って検索できるので自分の条件に沿ったボランティアが見つけられます。

 

 

学生ボランティアに特化している「AFS日本協会」

「AFS日本協会」は世界中で4万人以上のボランティアが活動している国際的な組織です。公平で平和な世界の実現に向けて異文化と接する機会を提供しています。

大学、専門学校、高等専門学校4年生以上の学生を募集対象としているので、年齢の近い人たちと一緒に活動できます。また、学生が参加しているので似たような価値観や関心をもった人に出会いやすいと感じます。

 

 

未経験の海外ボランティアを応援「ボランティアプラットホーム」

国内最大の海外ボランティアを派遣しているNGO団体です。「海外ボランティアを当たり前に」がテーマです。

初めての海外ボランティア参加者でも安心して参加できるように、説明会の開催の他にLINEや電話での対応も行なっており、サポートが充実しているのが特徴です。

 

 

少年の健全教育に務める「全国少年警察ボランティア協会」

「自分たちの地域の少年は、自分たちで育てる」をモットーに、全国で約6万人のボランティアが活動と支援を行なっている公益社団法人です。各都道府県に活動拠点があるので地元や、自身の大学がある地域でも活動ができます。

ボランティアの活動内容は、少年たちの非行防止や被害対策について一緒に考えることです。

少年たちにより年の近い大学生ボランティアは、少年たちの気持ちに寄り添えるということで大活躍しています。

 

 

日本の子どもを支援する「ガクラボ」

「ガクラボ」は日本国内の子供達の教育格差を解消したい、貧困問題に関心があるという人におすすめです。

子供教育を主な活動とするボランティアの募集サイトです。

子供支援活動を希望する大学生を募り、施設や団体、学校からの依頼からボランティア活動を行なっています。

教育機関に直接訪れて活動するので将来教育に携わる仕事に就きたいと思っている学生にとっては良い経験になると思います。

 

 

ボランティアに参加する3つのメリット

ボランティアに参加する3つのメリットを本項では紹介します。

  1. 自分の好きなことで社会貢献できる
  2. 視野や価値観が広がる
  3. 就活活動に活かすことができる

 

① 自分の好きなことで社会貢献ができる

ボランティアの最大の目的は、「非営利的であること」です。活動ボランテイアは大規模なものから小規模なものまで種類も様々となります。

自分の好きな分野で社会貢献ができることは最大のメリットです。

好きな分野で挑戦できるのは、自身のスキルアップに繋がるし、自分がどんな事柄に興味関心があるのか再発見できる環境でもあります。

実際に私も外国人観光者向けに通訳のボランティアに参加したことがあります。地域住民との話し合いや、実際に外国人観光者への対応大変さを身を持って体験できます。

今の自分の「地域おこし」に携わりたいという活動軸につながりました。

 

② 視野や価値観が広がる

ボランティアに参加することで社会に貢献できるだけはなく、自分自身の視野や価値観を広げることができます。得られる価値観は人それぞれですが、大学の授業での座学では得られないような経験ができます。

協調性

ボランティアは年齢・性別・人種や境遇・国境関係なくその場にいる人々の相互的な活動であるため、お互い対等な立場で協力し合うことができます。

ボランティア活動を行う上で、常にチームワークが求められています。「出会ったばかりの人たちと短い時間で連携を組むことは難しい!」と思う人いるかもしれませんが、活動を通して協調性を得ることができるはずです。

 

自己判断力

自発的な活動のため、自らの判断や考えで行う力と行動力が身につきます。自己判断能力が身につくことによって、学校生活でのサークルやバイトの場でもその力は生かされてきます。

ボランティアはやってもやらなくても特に問題がない中で、自主的に目的をもって活動に参加しているという行動力は、社会人になっても求められる資質の1つです。

 

創造性

ボランティア活動の中で経験することは働いて金銭を得るものとはまた違います。

例えば、私が参加した英語通訳のボランティアの目的は「外国人観光客に英語を話す」ということでした。

ボランティアに参加した体験から、「このまち(地域)に対して、何か役に立つことがしたい」と地域おこしの分野に関心が向いていきました。

体験の中で得た思いから新たに挑戦してみたい分野を発見できます。

 

③ 就活活動に活かすことができる

就職活動の面接時には、学生生活でどのような社会貢献をしてきたか、自身がどのように成長体験をしたか話す機会が多くあります。

学生生活でいかに社会に目を向けて活動して来たかはとても重要なポイントです。

私自身も面接時でボランティアに参加して得られた経験は、面接での話題として比較的話しやすいと感じました。

他の就活生との差をつけるためにもボランティア活動は参加しておきましょう。

 

ボランティアを選ぶ時の3つポイント

これまでボランティアについて紹介してきましたが選ぶ時の大事なポイントがあります。参考にしてみてください。

 

ボランティアを選ぶときの3つのポイント
  1. 自分の目的に合っている
  2. 活動費用などの条件が良い
  3. 勉強と両立することができる

 

① 自分の目的に合っている

自分がボランエティア参加したい目的は何なのか考えたことはありますか?

もし自分の目的に合っていないボランティアに参加してしまうと、モチベーションが続かなくて、無意味な時間を過ごしかねません

自分の目的を考えた上で、ボランティアに参加しましょう。

 

② 活動費用などの条件が良い

ボランティアのプログラム次第では、ボランティア活動に対して、費用が支給されることもあります。主に交通費やボランティア保険が該当します。

2020年に開催される「東京オリンピック」でも、交通費が1日1,000円が交通費として支給されます。

遠方に赴く際には、各サイトを比較し、自己負担が少ない方法で挑むことが重要です。

 

③ 勉強と両立することができる

大学の講義にもしっかり参加して、ボランティアにも参加しましょう。自身の普段の生活や大学での授業に支障が出ない程度に参加できるボランティアを探してください。

ボランティアは自主的であり、得られる成果はアルバイトと違ってお金でのバックはありません。参加する目的・自己目標があると有意義な時間が過ごせます。

この3つを踏まえた上でサイトで検索してみましょう。

 

まとめ:無理なく自分に合った方法で、ボランティア活動を始めよう!

ボランティアをこれから始める人は、無理なく自分に合った方法で、ボランティア活動を始めましょう。

記事内では、

  • ボランティアには国内、国際ボランティアがある
  • ボランティアに参加すべき3つのメリット
  • ボランティアを選ぶ際に注意すべき3つのポイント

をオススメのボランティア募集サイトと一緒に紹介しました。

ボランティアは、社会貢献を目的とした活動ですが、自分自身の「なにかやってみたい」「自分のできることを活かしてみたい」という気持ちが第一に大切です。

無理なく自分にあった方法で、ボランティア活動を始めましょう。また、今自分が何に興味や関心があるのかを考える良い機会にもなります。

ボランティアを始めて、ちょっとグレードアップした大学生活を送ってください!

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