大学生活

大学生が運動不足を解消するための10の方法【難易度順に紹介!】

「ここ最近体力落ちたかな…」と思った学生さんいるのではないですか?

「高校までは授業での体育や部活がありましたが、大学では体育がない・・・」

そうなると自然と運動不足になっていきますよね。

この記事では、運動不足を解消するメリットと方法を紹介していきます!

けどその前に、大学生がどの程度運動不足を感じているか知りたくないですか。まずはこのことについて見ていきましょう。

 

「大学生の50%以上は運動不足に陥ってる」

大学生の運動のイメージは何でしょうか。やっぱり、部活やサークル活動をイメージが多いと思います。

そこで部活・サークル活動以外での運動習慣について聞いてみました(マイナビが…笑)結果は5割以上の学生が1ヵ月に1回の運動をしていませんでした。

さすがにこの結果は驚いたのではないでしょうか。

しかし振り返ると確かに運動をしていないなと思うのではないでしょうか。運動不足になる原因は様々です。

運動不足の一番は、半強制的にあった体育の時間が無くなったことが大きいと思います。

でも運動不足がもたらす3つの問題があります。これを知ったら運動をしなければと思うはずです。

ではどの様な問題があるのか見ていきましょう。

 

大学生でも油断大敵!運動不足がもたらす3つの問題

 

本項では、運動不足がどんな問題を引き連れてくるのか一緒に見ていきましょう。

皆さんは、どんな問題があると思いますか。おそらく頭に思い浮かんだワードが出てくると思います。

問題1.病気になりやすくなる

問題2.太りやすくなる

問題3.勉強の効率が悪くなる 

順番に説明していきます。

 

問題1.病気になりやすくなる

「病気になりやすくなるとはどういうこと!?」と、思った方。私もつい最近知りました。

運動不足で病気になると言われると「風邪ひきやすくなるのかな?」「体調が優れない日が多くなるのかな?」など思われるのでないでしょうか

どちらも正解です。ですがもっと重大なものが潜んでます。

それは生活習慣病になる可能性が高くなることです。

詳しいことは割愛しますが、運動不足によるメリットは何もないと思いませんか。

 

問題2.太りやすくなる

太りやすくなることは、すぐ想像つくのではないでしょうか。

「運動していた高校生の時と同じかそれ以上に食べている」けど運動をしていない。

向かう先は、太った姿です。

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問題3.勉強の効率が悪くなる

「勉強の効率が悪くなるのは何故?」と思われた方が多いでしょう。

これは、脳の機能が低下するためです。

ずっと座りっぱなしで勉強していると身体が重く感じることはありませんでしたか。

それは脳がちゃんと機能していないからです。脳が機能していないといくら勉強してもその時に入ってきた情報は記憶されにくいです。

せっかく勉強するなら内容を身につけたいですよね。

 

ここまで運動不足がとんでもない問題を抱えていることをわかってもらいました。次は解消したらどのようなメリットがあるのか見ていきます。

 

大学生が運動不足を解消する5つのメリット

 

「運動不足でなくなるとこれだけ良いことがあるんだぞ」ってことを見ていきます。

ここを読み終わったあなたは間違いなく運動不足から抜け出そうと思うはずです。

 

メリット1.体力がつき、疲れにくくなる

運動することで、今まで使っていなかった筋肉が使われます。そうすると全身の筋力が上がり日常の動作を楽に行うことができます。

日常の何気ない動作が楽に行えると疲労感は、もちろん減ります。そのため、他のことができる余裕が生まれます。

 

メリット2.集中力が続くようになる

問題3で書いたことの逆の効果が生まれます。運動不足が解消されることで、全身の筋肉が刺激を得ている状態になります。

この状態になると脳に対する刺激も強くなります。

少し詳しく言うと脳にはニューロンという脳の神経細胞があります。人間の行動・思考・感情・記憶能力はニューロンどうしの繋がりで決まります。

では、ニューロンがより繋がりやすくなれば自然と能力は上がりますよね。

運動することでニューロンの繋がりを活発にすることができ、集中力を上げ持続することができます。

 

メリット3.健康的にダイエットができる

ダイエットと聞くと食事制限や断食が頭に過るのではないでしょうか。

確かに食事制限や断食の方法でダイエットはできます。しかし、出来ることならキツい食事制限はなしでダイエットしたくないですか?

結論、運動をすることでその願い叶えられます。

ダイエットに成功するには摂取カロリー<消費カロリー=痩せた姿」

これを達成したらいいわけです。運動することで消費カロリーを多くすることができます。

結果的にキツい食事制限や断食などしなくてもダイエットすることができます。

 

メリット4.ポジティブ思考になる

「運動するだけでポジティブになるの!?」となると思いますが運動をすることでポジティブ思考が出来るようになります。

なぜ運動でこの様なことまで可能になるのでしょうか。それは、運動をすることで血流が良くなるからです。

血流が良くなることでホルモンが働き始めます。このホルモンが人の気分やモチベーションを上げる要因になります。良いホルモンが作用することでポジティブ思考が出来るようになっています。

 

メリット5.眠りやすく、起きやすくなる

運動をすることで、早寝早起きがしやすい体質になります。このことは、海外の研究で確認されています。

なぜ早寝早起きができる体質になるのかは、代謝が良くなるからです。代謝が良くなると細胞分裂が盛んになり、細胞を修復しようと身体が睡眠を求めます。

そのため、早寝がしやすくなります。早寝することで必然的に睡眠時間は変わらなければ、早起きをすることが可能になります。

 

ここまで運動不足を解消したらこんなに良い事があるということを書いてきました。どうでしょうか。運動不足を解消したくなってきたのではないですか。

次は、いよいよ運動不足を解消する方法について書いていきます。

 

大学生が運動不足を解消する方法10選【難易度順】

 

本項では、運動不足を解消する方法を難易度順に紹介します。すぐに実践できるものを中心に書いていくので身構えずに見ていきましょう

 

方法1.階段を使うようにする

 

最初に紹介するのは「階段を使う」です。普段から全く階段を使わない人は少ないと思います。

ここでいう階段を使うとは、エスカレーターでなく階段にしようということです。階段は、意外と消費カロリーが高いです。

階段を上がる時は歩行の約2倍、下りは歩行と同じカロリーを消費します。

注意してほしいのが、階段を上る時は一段飛ばしを控えた方がいいです。それは一段一段上る方がカロリー消費が多いためです。

ついつい、楽してエスカレーターに乗りたくなりますよね。階段とエスカレーターでそんなに時間は変わらないです。

「いきなり階段しか使わない!」となると大変なので今の半分は階段を使うと段階を踏んで実践していきましょう。

 

方法2.勉強・読書は立ちながらやる

立ちながら勉強や読書をすることは、あまり慣れていないのではないのでしょうか。ですが、世界的にみると立ちながら作業をすることは意外と広まっています。

GoogleやFacebookのオフィスではスタンディングデスクが導入されています。

でも立ちながら勉強とかすることのメリットは何でしょうか。

 

立ちながら勉強するメリット
  1. 眠気を吹き飛ばすことができる
  2. 効率よく勉強することができる
  3. 姿勢が良くなる

 

まず、眠気が吹き飛ばせます。立っていても寝ちゃうぐらいなら素直に寝た方がいいですからね笑

また、だらだらとしないで効率的に勉強をすることができます。さらに、姿勢が良くなります。

立ちながらだとちょうどいい姿勢で作業ができるため、座っているときより姿勢が良くなります。ここまでメリットを伝えてきましたが良い事がたくさんありますね。

立ちながら作業をすることはメンタリストのDaiGoも勧めています。試しに立ちながら勉強をしてみてはどうでしょうか。

 

方法3.通学がてらウォーキングをする

普段、みなさんは何で通学をしていますか?

電車やバスなどの公共交通機関を利用される方や、車などを使って通学しているのではないでしょうか。

この時少しウォーキングを取り入れてみてはどうでしょうか。いつも乗るバス停ではなく一つ離れたバス停から乗るとか。車であったら少し離れた駐車場に止めて歩くなどでも効果があります。

少しの距離でも毎日していると一ヵ月で見た場合意外と距離が増えていきます。あえて、遠回りしてキャンパスまで行くのもありですね。

 

方法4.家の周りでランニングをする

 

運動靴とジャージさえあれば、すぐにできる手軽な運動不足を解消される王道の方法です。ランニングをすることで様々なメリットがあります。

ランニングをするとストレスが解消され、ポジティブになれます。

これは精神的にカラダのケアをしていると感じることで、気分が上がることでポジティブになれます。

また、集中力も向上します。ひとつの行動をし続けることで精神統一がされることで、集中力が上がります。

 

方法5.簡単な筋トレをする

 

運動不足を解消する王道の方法2つ目ですね。筋トレが運動不足を解消するのは言わずもがなです。

筋トレと聞くと腕立て伏せや腹筋などではないでしょうか。ここで紹介するのはスクワットです。

スクワットは、一番大きな脚の筋肉を鍛えることができます。スクワットのメリットは様々あります。

全身を鍛えることができ、代謝が良くなります。女性の場合は、脚が引き締まるので脚痩せも可能です。そして効果は1週間で感じることができます。

回数は、20回×3セットをするといいとされています。でもいきなりこの回数はきついなぁと思われた方は毎日10回から始めるといいです。

筋トレは続けることが大切です。毎日1回でもいいので、続けてみましょう。

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方法6.寝る前にストレッチをする

運動不足によって、筋肉が固くなっています。しかしストレッチをすることで、運動不足を解消されます。固くなった筋肉をストレッチでほぐすことで、血流が良くなり運動不足を解消されます。

他にもリラックスやシェイプアップ効果もあります。気持ちいいストレッチは、内臓にいい働きをすることでリラックス成分が出ます。

ストレッチは、筋肉をほぐすことでむくみを緩和します。結果的にシェイプアップ効果が期待できます。

ストレッチを寝る前にすることで快眠効果もあります。10分ストレッチをするだけで上記の効果が得れます。

試しに寝る前にストレッチしてみてはどうでしょうか。

 

方法7.季節の遊びを全力でやる

夏だったら海や山など色々遊べる場所があります。冬だったら、スノーボードやスキーなどがあります。これらの遊びは、かなり活発に動く運動となります。遊びを全力でやることで、かなりの運動になります。

季節限定になってしまいますし、お金もかかってきます。

大学の友人と一緒に思い出作りにもなりますし、運動にもなる」

せっかくの時間がある大学生生活。楽しく運動不足を解消して思い出を作りに行きませんか

 

方法8.アルバイトを始める

アルバイトは、基本動く作業のものです。飲食のバイトやイベント設営などバイトは様々あります。

これらのバイトのいいところは、お金を稼ぎつついい運動になることです。

飲食であったら店内を動き回ることが多いです。イベント設営などは、重いものを運んだりします。

「運動不足を解消したいけどお金をかけたくないなぁ」と思ってる人はぜひアルバイトを始めてみてはどうでしょうか。

 

方法9.スポーツ系のサークルに入る

「大学生と言えばサークル!」ですよね・運動系のサークルに入ることで、得れるものは多数あります。まず、運動不足の解消。運動をするサークルなんですから当たり前です。

次にサークル仲間ができます。普段の学生生活では、クラスが同じ人と一緒にいることが多いのではないでしょうか。

サークルに入ることで、新たな繋がりができます。人脈が増えることで就活などに役立つこともあります。

運動不足を解消できて友達も増えます。良いことだらけですが2年になってからだとサークルに入りずらい点があります。

これは気にしないで入るか、ほかの大学のサークルに入るなどで解決できます。一歩踏み出してサークルに参加するのはどうでしょうか。

 

方法10.習い事を始める

新しい習い事を始めてみることです。習い事は様々ありますが、なるべく身体を動かす系がいいと思います。

運動不足を解消することが目的なので、高校までは親から言われて習い事をしてきた人が多いのではないでしょうか。

しかし大学生ならば自分で選択できます。また学割などを導入している所であれば一般より安くできます・

今までやってみたかったけど出来なかったことあるのではないでしょうか。この機会に習い事を始めて新しい自分に会うチャレンジをしてみてはどうでしょうか。

 

ここまで運動不足を解消する方法を見てきましたこれなら出来るかなと思えたものはありましたか?

簡単な運動からでOK!まずは習慣化することが大切です。ではどの様に習慣化していけばいいのでしょうか。

最後に習慣化するコツを見ていきましょう。

 

大学生が運動を習慣化するための3つのコツ

 

運動を習慣にするのは、難しいと思いませんか。

「やるぞ!」となっても3日坊主で終わってしまう、目標を高くしてしまう、色々あります。ここでは3日坊主にならない、続けることができるコツを見ていきましょう。

 

コツ1.難易度を下げる

とにかく難易度を下げることです。これは、目標に置き換えてもいいでしょう。

例えば筋トレをするときに、「スクワットを毎日30回するぞ!」となっても今までスクワットをしていなかった人がいきなり負荷をかけ始めたらまず身体がびっくりします。

そして筋肉痛になり、毎日できなくなります。結果的に毎日やるはずのスクワットができなくてやる気がなくなります。

こうならないために最初は、絶対この回数なら出来るってレベルからスタートします。

これを1週間続けられたら「レベルを上げていく」そうすると徐々に習慣化できていきます。

 

コツ2.アプリで管理する

今はとても便利な時代です。様々なアプリが出回っています。これらのアプリを使うことで、自分を間接的に管理することができます。

アプリの通知機能を使うことで忘れることもありません。アプリで管理することで習慣化をすることができます。

 

コツ3.ジムや教室に通う

ジムや教室に通うにはお金がかかります。お金を払っているのに使わないのはもったいないと思いませんか。

そのため半強制的に通うようになります。そうすると自然と習慣化が可能になります。習慣化のコツを見てきましたがどうですか。

とにかく続けるためには難易度を下げることです。そして、アプリやお金を払うことで間接的に管理することです。

これらの3つのコツを使うことで習慣化することは可能です。さぁ運動不足を解消していきましょう

 

まとめ

以上、運動不足がもたらす問題と解消する方法、継続するコツを紹介してきました。

「これなら出来そう」という方法はありましたか?

やるぞ!となった時はまとめてやり始めてしまいがちです。それではモチベーションが保つことが難しいです。

まずは簡単な運動からでOKです!とにかく最初は運動を習慣化することが大切です次第に運動不足は解消されていきます。

あなたが運動不足を解消して最高の学生生活を送っている姿が楽しみです。

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